日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


つい先ごろ、本年度の文化勲章、文化功労賞授与者が発表されましたが、この程、公益法人日本タイマッサージ連盟副理事長セラピストあいも文化勲章授与日より一足早く10月28日大安吉日に叙勲を受けました。



日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!



セラピストあいの叙勲理由は、9月6日TBSの番組『G.I.ゴロー秋の拡大スペシャル1時間!』の中の、大反響の新提案エクササイズというコーナーで、SMAPの稲垣吾郎さんはじめ、AKB48のみぃちゃん、ハリセンボンの春菜さん、森三中の大島さんへ日本タイマッサージ連盟が提唱する、タイ古式マッサージを基とするタイ式パートナーストレッチング施術をさせて頂いた結果、稲垣吾郎氏より大勲章認定を受けたもので、この程この勲章を授与されたものです。



[セラピストあいの談話]

大勲章の授与を受け、大変光栄に思っております。今後も、正しいタイ古式マッサージの普及に邁進いたす決意です。SMAPの稲垣吾郎さん、TBSさん、この番組へのご推薦者の方、誠にありがとうございました。




Author 田中幹章(C)initially written on 29th Oct,.2010. Imitation of this essay prohibited.


※ご訪問ありがとうございます。今日も「田中幹章のエッセイ読んだ」のお印クリック宜しくお願いします。(勿論無料)
     ↓        ↓         ↓

      ■今日も田中幹章のエッセイ読んだ。ポチ


有難う御座います。尚、エッセイ読まれた読後感などブログのコメント欄からお寄せいただけると嬉しいですね。ただし、筆者と信条、志向が異なっていても誹謗中傷コメントは遠慮いたします。筆者気が弱いものでして。



end of message



日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


石原都知事の24日のフジテレビ番組「新報道2001」での非核三原則議論に対して、「はだしのゲン」を持ち出して石原発言に反対するのはいかがなものか。


これは、筆者がどのサイトで見たか、いくら探しても発見できないが、ある人は『はだしのゲン』を持ち出して、原子爆弾がこういう悲劇を生じさせたのに、アナタは(石原都知事のこと)核保有に賛成するのかと、反対意見を述べられていた方がいた。


この原稿を書くに当たり、当該サイトが発見されないので深く読んだ上で書くことは出来ないが、概ね筆者の掌握したことは間違いないと思われる。


確かに、筆者は10月25日のエッセイ『金に始めから縁のある人が、トイレ掃除をすると更に金運がつく、の間違いではないのか?』の中で、『両極端な意見が交錯する。我々は、これをまずまるっと受け入れなければならないと思う。言い換えれば、自分の意見とまるきり反対な意見も否定するのではなく、そういう考えもあるのだ、と受け入れるところから始めなければ、自分の世間は広くならないと思う。』とは、書いた。


だが、冒頭の『はだしのゲン』の話を読んで、若干前提を書かないといけないと感じた。


それは、まるっと受け入れる意見は大人の意見であることが前提であるということ。


『はだしのゲン』を持ち出して、石原都知事に反対した方に聞きたい。日本は、核非保有だったから『はだしのゲン』のような惨劇が起こされたのではないのか?


核は攻撃用兵器ではない。核抑止用兵器だ。


どういうことか?おたがいに、原水爆を落としあえば、互いの国が消えてしまうではないか。ダカラ、核保有国どうしでは絶対に核戦争は起こりえないという事。


更に言おう。尖閣諸島海域地下には、一億兆円規模の資源が眠っているといわれている。1960年代にこれに気づいた中国は1971年、尖閣諸島は中国固有の領土であると言いはじめた。


どういう計算、目論み、ポリシーかは分からぬが、中国の資源確保への意欲は尋常なモノではない。


アフリカ諸国を開発国援助で丸め込み、すでに中国の属国化してそれらが生産する資源を占有しているし、今度は20年計画で月の資源を独占的に中国に持ってくるため宇宙ステーションを建設着工するそうな。ましてや、尖閣諸島近海地下資源においてをや、である。


これもそれも、日本に軍事力が無いから、いや、敗戦により、寄ってたかって軍事力をもぎ取られたから。


個人レベルでものを考えてみるとわかりやすい。家の戸に鍵のない家は、当然真っ先に泥棒に狙われやすい。


軍隊もなく、ましてや核の無い国ニッポンにそれら総てを持つ中国が恫喝を仕掛けてくるのは当然過ぎる道理だ。


こんな分かりやすい道理を石原都知事が説くと”問題”発言になって、すぐ軍国主義だのファッショだのといわれる。


石原さんの言うことは過激であっても、正論だ。私は国を愛するから、他国から侵略を受けたくないから全く石原さんの言に同感し、支持する。全く持って、こういう人に総理大臣は、やってもらいたいものだ。だが、やんぬるかな。時代は石原さんより10年遅かった。別の言葉で言い換えると、もし石原さんが、10年遅く生まれていたら、現総理大臣だろう。でもそうすると、太陽の季節は生まれなかったろうから、総てがうまくはいかない。


尖閣諸島と竹島問題をきっかけに、我々もそろそろ敗戦のPTSDから回復しようや。自分の国は自分で守るために。イヤ、子孫のために。日本の未来永劫の繁栄のために。


追伸:中国はかの有名な『孫子の兵法』を生んだ国なれば、戦後総ての危険なオモチャを取上げられた代わりに安保という砂糖菓子を与えられ続けてスポイルされた小日本など、赤子の手をひねるより簡単なことを覚えて、かかろう。



Author 田中幹章(C)initially written on 26th Oct,.2010. Imitation of this essay prohibited.


※ご訪問ありがとうございます。今日も「田中幹章のエッセイ読んだ」のお印クリック宜しくお願いします。(勿論無料)
     ↓        ↓         ↓

      ■今日も田中幹章のエッセイ読んだ。ポチ


有難う御座います。尚、エッセイ読まれた読後感などブログのコメント欄からお寄せいただけると嬉しいですね。ただし、筆者と信条、志向が異なっていても誹謗中傷コメントは遠慮いたします。筆者気が弱いものでして。



end of message




日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!




韓流ブームとは言うけれど


記憶にあるのは


『冬ソナ』だけ




韓流スターは来るけれど


顔と名前、一致するのは


『ヨン様』だけ




もうお終いですか?




Author 田中幹章(C)initially written on 25th Oct,.2010. Imitation of this essay prohibited.


※ご訪問ありがとうございます。今日も「田中幹章のエッセイ読んだ」のお印クリック宜しくお願いします。(勿論無料)
     ↓        ↓         ↓

      ■今日も田中幹章のエッセイ読んだ。ポチ


有難う御座います。尚、エッセイ読まれた読後感などブログのコメント欄からお寄せいただけると嬉しいですね。ただし、筆者と信条、志向が異なっていても誹謗中傷コメントは遠慮いたします。筆者気が弱いものでして。



end of message


日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


男子トイレを、女子中学生が掃除すると、それは人権侵害なのか?


男子トイレ内の便器を女子中学生が「素手」で掃除している写真を巡って大騒ぎが起きている。


この写真は河北新報が2010年10月18日に電子版に掲載した。写真には「汚れがこびりついた便器を素手で磨く生徒ら」という説明が付いていて、体操着姿の女子中学生数人が腕まくりをし、男子便所の小便器の中に手を突っ込んで掃除している様子が写されている。


しかし、女子中学生が男子トイレを「素手」で掃除する写真が公開されるとネットでは、


「やる事は悪くないが、素手はねーよwww感染って言葉の意味知ってるのか?」
「どう考えても人権侵害だろ」
「男子便所の掃除を女子にやらせんなよ。常識ねえのか」

などの批判の書き込みが大量に出て騒然となった。


このトイレ掃除は宮城県の坂元中学校のPTAが主催、同校で実施した。参加したのは生徒と教員、保護者の105人。校内にある18カ所計87個の便器をスポンジなどの清掃用具を使って素手で丁寧に磨いた。


生徒らは

「臭すぎ」「汚い」と初めは悲鳴を上げたが、最後は満足そうな笑顔を見せた、という。トイレ掃除を通じ、謙虚な人になる、感動の心をはぐくむ、感謝の心が芽生えることを願っての実施だった。


トイレ掃除を主催したPTAと実施した保護者、教員、生徒達は何の不思議もなく正しいことをやった満足感と達成感を得ただろう。


所が、冒頭挙げたように、これを批判する大量の書き込みが出たという。


我々はこのどちらも批判してはいけないと思う。トイレ掃除はよいことなんだから、それを批判するのは間違っている、批判のための批判だ。批判するやつはばか者だ。そんな声も当然聞こえそうだ。


だが、又大量の批判の書き込みが出たというのも事実。書き込んだ人は、自分の書き込みが正しいと信じて行ったのだ、と思う。


さて、筆者が問題にしたいのは女子中学生に男子便所の掃除を素手でさせたという点ではない。


ネット社会になってから、我々は言論の自由の本当の意味を知った、と思う。


と言うのは、このトイレ掃除一つとっても、両極端な意見が交錯する。我々は、これをまずまるっと受け入れなければならないと思う。言い換えれば、自分の意見とまるきり反対な意見も否定するのではなく、そういう考えもあるのだ、と受け入れるところから始めなければ、自分の世間は広くならないと思う。


世の中の、ある事象に対して、右から左まで、メジャーからマイナーまで、あらゆる意見があることを知り、受け入れ、そして取捨選択、説得へと進んでいかなければならないのではないかと思う。それが、言論の自由のよいところでもあり、じれったい所でもある。


この坂元中学のトイレ掃除を批判する勢力に対して、お前達はばか者だ、というのは簡単だが、彼らもまた、トイレ掃除をさせた者に対してそう感じているのだから。


だが、結論は、異なる意見があることを受け入れることで終わってはダメだ。検証して、取捨選択して、間違っているものは説得しないといけない。正さないけない。そこまでやって初めて、その言論は正しい方向へ一本化されるのではないだろうか。


所で、自宅のトイレを毎日ぴかぴかに磨き上げると金運がつくという話だった。日本一の高額納税者が、毎日の習慣にしているという話であった。


筆者もそれに習い、3年間にわたり、一日も休むことなく毎日ビガビカにトイレを磨き上げたが、全く金には縁が無かった。


金に始めから縁のある人が、トイレ掃除をすると更に金運がつく、の間違いではないのか?





Author 田中幹章(C)initially written on 24th Oct,.2010. Imitation of this essay prohibited.


※ご訪問ありがとうございます。今日も「田中幹章のエッセイ読んだ」のお印クリック宜しくお願いします。(勿論無料)
     ↓        ↓         ↓

      ■今日も田中幹章のエッセイ読んだ。ポチ


有難う御座います。尚、エッセイ読まれた読後感などブログのコメント欄からお寄せいただけると嬉しいですね。ただし、筆者と信条、志向が異なっていても誹謗中傷コメントは遠慮いたします。筆者気が弱いものでして。



end of message




日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


(本文2008年2月24日 初稿です)


双子を妊娠中の千野パンこと千野志麻さん(30)。

フジテレビを退社後フリーアナウンサーとして活動している千野さんは、

お腹が「ますます」大きくなったことからくる

「悩み」とその「解決法」をブログで報告した。

2008年2月20日の更新だ。


「腰痛がひどくなってきました」

「すでに上を向いて眠れませんし」と苦痛を訴えている。

さらに、妊娠前は受けていたマッサージについて

「マタニティだと断られてしまうんですよね」と悩みも打ち明けた。


「解決法」は雑誌で見つけたようだ。

「マタニティタイ古式マッサージ」というのがあった、

として「早速、(略)受けに行ってきました!」。


タイ古式マッサージと言えば、

単に腰などをもむだけでなく様々なストレッチもあるのが普通だ。

大丈夫なのだろうか。

千野さんは「ストレッチもしたりして、久しぶりに身体をのばすことができました」

「気持ちよかった~(^O^)/」と満足そうだ。大丈夫だったようだ。


それでも千野さんは「でもまだまだお腹は大きくなる一方」

「私の腰は持ちこたえられるのか?」として、

今後への不安も口にしている。更なる「解決法」が見つかることを願わずにいられない。

(本文の一部はJ-Castからの引用です。イメージ画像の人物は本文とは関係ありません)




Author 田中幹章(C)initially written on 24th Feb,.2008. Imitation of this essay prohibited.


※ご訪問ありがとうございます。今日も「田中幹章のエッセイ読んだ」のお印クリック宜しくお願いします。(勿論無料)
     ↓        ↓         ↓

      ■今日も田中幹章のエッセイ読んだ。ポチ


有難う御座います。尚、エッセイ読まれた読後感などブログのコメント欄からお寄せいただけると嬉しいですね。ただし、筆者と信条、志向が異なっていても誹謗中傷コメントは遠慮いたします。筆者気が弱いものでして。



end of message