日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


ヤッター!白鵬負けた。良かった、良かった。


なんて、口には出さなくても、腹の中でそう思っている”ピュア”な日本人は多いんでしょうかね?負けた瞬間、福岡国際センターは拍手喝采が鳴り止まなかったといいますからね。無論、勝った稀勢の里への賞賛もあったでしょうが・・・(ちなみに、座布団は飛ばせないように固定してあるそうですな)


白鵬が千代の富士の連勝記録を抜いて、双葉山の69連勝が射程圏内に入った頃から、週刊誌では人種差別とも取られかねない議論が誠、かまびすしくなりました。


相撲は日本の国技ではない※って知ってました?私も、つい最近まで知りませんでした。


なのに、日本人がいつも綱張っていないとだめなような風潮がありますが、強い日本人がいないから外国人が綱張っているわけで、63勝で連勝が止まったことを喜んでいる人、と言うか、双葉山の連勝記録を外国人に破られなかったことを喜んでいるようならば、外国人を一切入門させないことですよ。日本人だけでこじんまりやっていればいいわけですよ。


でもそんなことはこの国際社会の時代に不可能なこと。外国人に頼って大相撲を維持しているならそれなりに受け入れ側も対応しないと。


大体、大相撲=国技と言う間違った概念※は止めてワンオブプロスポーツと捉えるべきだし、どうしても国技にするというなら、法律で大相撲は国技であると制定しないと。


私も、大相撲の伝統は尊重すべきだと思いますよ。でも、現在の外国人力士がいないと大相撲の経営が成立しない所を見ると、何かフィリピンやインドネシアから介護士を連れてこないと、日本での介護に支障を来たす状況と妙にかぶるんですよね。私の見方は間違っているでしょうか?



モンゴル人は13世紀、アノ中国をも支配し、ユーラシア大陸全土にまで版図を広げていた恐るべき人種です。白鵬はそのDNAを受け継いでいるのだから、こんなもんでは終わらないのじゃないですかね。



※相撲は日本の国技ではない、大相撲=国技と言う間違った概念、の論理的根拠はコチラ:
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/report/?id=20090625-90007226-r25



Author 田中幹章(C)initially written on 16th Nov,.2010. Imitation of this essay prohibited.


※ご訪問ありがとうございます。今日も「田中幹章のエッセイ読んだ」のお印クリック宜しくお願いします。(勿論無料)
     ↓        ↓         ↓

      ■今日も田中幹章のエッセイ読んだ。ポチ


有難う御座います。尚、エッセイ読まれた読後感などブログのコメント欄からお寄せいただけると嬉しいですね。ただし、筆者と信条、志向が異なっていても誹謗中傷コメントは遠慮いたします。筆者気が弱いものでして。



end of message



日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!




誰でも知っているメロンパン。


もっと旨く食うには、レンジで20-30秒チン!


これが都市伝説。


なぜ旨くなるかは、理論の裏づけアリ。


メロンパンは生地に大量のバターを練りこんでいるから、

レンジで暖めることによって、バターの味と風味が熟成されるからと・・・


そこで、やって見た。


ウーン、確かに旨さ3倍増!


所が、一緒に実験したウチの社員が言うには、ヘリの少し固くなっている所が旨いのに、レンジでチンするとここの部分がシナッてしまって風味が落ちると。


イヤハヤ、食に対する思い入れは人様々。




Author 田中幹章(C)initially written on 15th Nov,.2010. Imitation of this essay prohibited.


※ご訪問ありがとうございます。今日も「田中幹章のエッセイ読んだ」のお印クリック宜しくお願いします。(勿論無料)
     ↓        ↓         ↓

      ■今日も田中幹章のエッセイ読んだ。ポチ


有難う御座います。尚、エッセイ読まれた読後感などブログのコメント欄からお寄せいただけると嬉しいですね。ただし、筆者と信条、志向が異なっていても誹謗中傷コメントは遠慮いたします。筆者気が弱いものでして。



end of message




日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


日本タイマッサージ連盟も応援・協賛する、継続的なタイ国ファン作り」を目的
とした「タイ検定」の第二回試験が2011年3月12日(土)、東京・大阪・名古屋
・福岡の四都市で同時開催されることになりました。


タイ古式マッサージ関係者も相当数受検した、第一回検定試験は2010年8月29日3級検定が実施されましたが、第二回検定では、3級検定に加えて、上級検定である2級検定も実施されることから、第一回定試験で、当連盟の役職員が全員3級に合格しておりますので、第二回目の2級検定においても役職員、全員受検する予定です。

申込期間は2010年11月15日(月)より2011年2月20日(日)までで、詳しい申込方法はタイ古式マッサージ全国ブログランキング(urlは下記)のヘッダー中にある、タイ検定申込みバナーよりご覧になれます。
(
http://tmassage-fukyu-kyokai.net/ranklink/html/ )


実施日時
2011年3月12日(土)

申込期間
2010年11月15日(月)~2011年2月20日(日)

受験料
3級 3,800円(税込)  2級 4,800円(税込)

実施エリア
東京・大阪・名古屋・福岡

主催
ASEAN 検定事務局(株式会社リクルート内)

後援
国際機関日本アセアンセンター
財団法人日本タイ協会
タイ国政府観光庁



Author 田中幹章(C)initially written on 14th Nov,.2010. Imitation of this essay prohibited.


※ご訪問ありがとうございます。今日も「田中幹章のエッセイ読んだ」のお印クリック宜しくお願いします。(勿論無料)
     ↓        ↓         ↓

      ■今日も田中幹章のエッセイ読んだ。ポチ


有難う御座います。尚、エッセイ読まれた読後感などブログのコメント欄からお寄せいただけると嬉しいですね。ただし、筆者と信条、志向が異なっていても誹謗中傷コメントは遠慮いたします。筆者気が弱いものでして。



end of message



日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!

NPO法人日本タイマッサージ連盟の理事の一人、旧姓Nさんが11月7日大安の良き日華燭の典を挙げられました。


旧姓NさんはNPOの前身の会社に入社以来14年に亘り、田中現理事長(当時社長)に兄事してまいりましたが、私生活では、特技の極真空手(黒帯)でスパーリングパートナーだったSさんと新家庭を築かれることになったものです。


連盟役職員がお祝いやらお手伝いに会場に駆けつけお二人の門出を祝福させていただきました。


特に、タイ由来の格闘技ムエタイの心得のある田中理事長は、120名余の招待客の多くが新極真会の有段者という中で、ムエタイダンス(ワイクルー)や新極真会の有段者相手に、異種格闘技ミット打ち対決を挑むなど、孤軍奮闘で会場を沸かせてくれました。


Sさんご夫妻、末永くお幸せに。尚、旧姓Nさんは今後も非常勤理事として勤続されます。


尚、末筆ながら、ワイクルーとムエタイの実技指導はバンゲリングベイS所属WBCバンタム級王者藤原あらし師に仰ぎました。又、ミット打ち対決の対戦相手は新極真会中村師範代です。共に感謝!




Author 田中幹章(C)initially written on 14th Nov,.2010. Imitation of this essay prohibited.


     ↓        ↓         ↓

      ■今日も田中幹章のエッセイ読んだ。ポチ





日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!

日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!

日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!

日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!

日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!

日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!



日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!



ウチはタイマッサージ師を都内シティホテルに限り派遣もしているが、マッサージ師やドライバーさんなど実際に出張に出るスタッフと雑談していた折、感じのよいドアマンがいるホテル、べストスリー、ワーストスリーの話になった。


彼らスタッフがホテルについてまず真っ先に接するのが、ドアマンだからどうしても気になるところ、と言うかそのホテルの第一印象を植え付けられるのがドアマンなんだろう。


特に、派遣されるスタッフはホテルの客ではないわけだし、いわばホテルの軒先を借りて商売しているわけだから、『(お客様または、お部屋を)お借りします』というへりくだった心理があるから、尚更、ホテルのスタッフの対応が良いなら良いなりに、悪いなら悪いなりにホテルの客としてそのホテルへ行ったときより何倍にも増強されて印象が植え付けられるのだろう。


無論我々も、都内の総てのシティホテルに派遣しているわけではないし(知っているわけではないし)、昼間の時間帯のドアマンがどうかも知らないし、日によってもドアマンも違うかもしれない。


そんな前提付きだが、ウチのスタッフ全員が異論なしに推薦する、都内で一番感じのよいドアマンがいるホテルNo.1は虎ノ門のホテルオークラだった。


日本語で言うとうまく表現できないが、英語で言うとドアマンがfamilliarな印象を与える、と言うのがウチのスタッフの推薦理由である。具体的にドアマンのどういう態度が、うちのスタッフがfamillierと感じるかはわからないが・・・


一度、しかも割りと最近、何かの経済紙で、ホテルオークラのえらいさんの談話を読んだ事があるが、同ホテルに行かれたことのある方はお分かりと思うが、同ホテルの立地はターミナル駅に隣接しているとか、繁華街にあるとかのA級立地では無い。いわば、フリー客が、飛び込みで入るホテルではないわけだ。


駅からかなり離れた小高い丘の上にある、歩いて行こうと思う立地にはないし、アメリカ大使館の裏口のまん前にあるので、警察装甲車や、パトカーが24時間張り付いていて雰囲気もけっしてよいというわけではない。


そのえらいさんの話では、ホテルオークラは、いわば目的があってわざわざ来てもらうホテルであるから、その観点からの接客はどうあるべきか考えた、とのことであった。


えらいと感じるのは、そのコンセプトが一兵卒のドアマンにまで徹底されている点だろう。


それら2点は、今後の我々のタイ古式マッサージのプロモーションのお手本にさせてもらいたいと感じた。




Author 田中幹章(C)initially written on 5th Nov,.2010. Imitation of this essay prohibited.


※ご訪問ありがとうございます。今日も「田中幹章のエッセイ読んだ」のお印クリック宜しくお願いします。(勿論無料)
     ↓        ↓         ↓

      ■今日も田中幹章のエッセイ読んだ。ポチ


有難う御座います。尚、エッセイ読まれた読後感などブログのコメント欄からお寄せいただけると嬉しいですね。ただし、筆者と信条、志向が異なっていても誹謗中傷コメントは遠慮いたします。筆者気が弱いものでして。



end of message