画像は12日東京は九段会館で行われた、エルビス復活祭の『日本のエルビスを探せ2011』コンテストに初挑戦し、熱唱するアキラであります。
歌うはナポリ民謡を基に作られたという"It's now or never"エルビス60年代後期の名曲であります。
それにして、いかに中高年からのスタートとは言え、わずか歌唱経験3ヶ月でかような大舞台に挑むなどとは正気の沙汰とは思えません。マ、正気ではないから挑戦できたともいえるわけですが・・・
結果は、1位この復活祭のスポンサー企業の社長、2位審査員で大物歌手の弟子のTVタレント、3位高校時代からコンテストに出続けている歴20年の大ヴェテラン、と言うようなことでした。
アキラに対する賞は、歴3ヶ月でかような大舞台のコンテスト出場の機会を与えられたということではないでしょうか。コンテストと言うのは、定員がありますから、自分が出たいと希望するだけではダメで、やはり周りの方々の有言、無言の推薦が必要となります。
後、前々から気になっていた、舞台のバックステージがどんな風になっているか知れたことですかね。良い社会科見学でした。
さて、中高年新人エルビスシンガー、アキラは今後どのように階段を上っていくのでしょう。請う、ご期待というところです。
まだまだ、数少ないですがコアなアキラファンへのご報告でした。
※もっと画像をご覧になりたい奇特な方は下記よりご覧ください。
http://www.facebook.com/album.php?aid=41598&id=100001062032807&l=f1b8eb67ce
完
(C)Kansho Tanaka.No imitation of this essay allowed.



