タイ古式マッサージ普及運動家田中です。
1月24日に国道16号線は軍事利用目的の国道らしいことを書いた所、読者の方から東京メトロ有楽町線も、軍事転用目的の地下要塞らしいとの情報提供があった。
投書によると、有楽町線の各駅に隣接する施設をつぶさに検証すると、その目的が見えてくると言うのだ。
ザット駅名と隣接する施設を見てみると、『和光市』には陸上自衛隊朝霞駐屯地があり、『平和台』には練馬駐屯地が、『市ケ谷』は、防衛庁本体が有楽町線開通後に、六本木から移転してきており、それ以前は陸自東部方面総監部が置かれていた所。
『永田町』は国会議事堂や衆参両議院会館、各政党本部など。『桜田門』となると警視庁の代名詞にもなる駅。皇居の目の前でもある。『新木場には警視庁のヘリポートがある。
有事の際には、日本の頭脳および軍事組織専用になるのではないか?
さらに、ホームから地上に出るためのエレベーターの長さから、かなり深いところに設置されており、『永田町駅』は核しえるターの入り口になっているとも言われている。『市ヶ谷駅』は、階段幅が非常に広くホームにもゆとりがあるのは、戦車や装甲車が移動するのを可能にしているらしい。
マア、ズバリ有事の際には、政府高官の避難場所にして、国軍最高指揮機関の確保、そして軍備の移動用と多目的な地下鉄線だと言うのだ。
まあ、16号線にせよ、有楽町線にせよ、それが事実であろうとなかろうと、有事の際には機能してもらわないと困る。
完
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