タイ古式マッサージ普及運動家田中です。
日本のみなならず、世界中のフィギュアコレクター、オタク文化の継承者達の熱い注目を浴び続ける、その名を聞けば誰もが畏敬の念を禁じえない会社名、海洋堂さんが本年4月29日、高知県高岡郡四万十町(しまんと)にその名も『海洋堂ホビー館四万十』をオープンさせます。(上のポスター)
何しろ、キャッチフレーズが型破り!
「わざわざいこう!へんぴなミュージアム!」ですもんねー
更には『どんなミュージアムになるのかな?それは正直わかりません!』
『展示数が多すぎて、一体全体何点あるかわかりません!!!!』
と開き直りとも聞こえる自信!
それも、こういうことに裏打ちされているのですねー
つまり、四万十町と言う公的機関がオタク文化の施設を作ることになるといっても過言ではありません。
つぎに、このオタク文化の施設が全国で一番最初にできると言うこと。
三番目に、オタクの聖地秋葉原にではなく、行くのに日本で恐らく一番不便な場所にできると言うことは、わざわざ足を運ぶと言う『非日常』を感じるイベント(宮脇海洋堂社長談)になる、
と言う大いなる意義深さがあるというわけです。
そしてこの『海洋堂ホビー館四万十』には、これまで海洋堂さんが歩んできた1960年代からの歴史と実績を体感できるフィギュアの魅力がぎっちりと詰まっていること請け合いです。
どうして、日本タイマッサージ連盟が一見無関係と見える海洋堂さんをこれまでに宣伝するのかって?
それはオタクに絶大な支持を受けている海洋堂、宮脇修一社長が、ウチの大のお得意さま、タイ古式マッサージの大ファンだからです。(上のポスターの左下隅の人物が宮脇社長のカリカチュア。右上隅の人物が海洋堂創立者にして同ホビー館館長、宮脇社長の父君宮脇修氏)(掲載許諾済み)
下をクリックすると上のポスターのフィギュア達が一斉に動き始めます:
完
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