日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


今日は「タイ古式マッサージは本物だ」と言うお話しをします。


ウチの事務所の一角にスタッフの福利厚生の一環としてミネラルウオーターのクーリングタワーが置いてあって自由に冷たい水、熱いお湯が飲めるようになっています。ちょうど身の丈100cm位のディスペンサーに3ガロンくらいある大きなペットボトルがさかさまにのっているアレです。


この水、とてもおいしくて暑い日などは、つい何杯もお代わりしてしまうほどなんですが、ある時この水の営業マンに「どーしてこんなにウマイの?」と聞いてみました。件の営業マン氏答えて曰く「富士山の地中深い所から湧き出した天然水が、7層もの分厚く固い玄武岩層を100年もかけて通過する間に濾過され、磨きに磨きぬかれ、ミネラル分もたっぷり。だからこの水はうまいんですよ」という説明でした。


それを聞いたとき、こりゃタイ古式マッサージと同じだなと感じました。ご存知の方も多いと思いますが、タイマッサージの起源は遠く2500年前のインドは釈尊(ブッダ)の時代までさかのぼり、この釈尊の顧問医をしていたコパラマ師という方が仏教教団内で行っていたマッサージが始まりとされています。


やがて仏教の伝播と共にタイに渡ったマッサージが、そこで花開き、爾来何代にも亘る王朝の庇護の下、人々の間に広まっていったと・・・


この2500年間伝承され、現在に至るタイ古式マッサージは数限りない人々の間を通り、濾過され、磨きに磨かれ、完成されていった本物に違いありません。ですから、アナタが受けられているタイマッサージのセラピストの一もみ一もみが想像もつかない遠いムカシからのメッセージとして受け止めると又感慨もひとしおなのではないでしょうか。


このタイマッサージの素晴しさを享受できる我々は本当に幸せなことと思わずにはいられません。


今日は「タイ古式マッサージは本物だ」というお話をさせていただきました。



Author 田中幹章(C)initially written on 19th Nov,.2010. Imitation of this essay prohibited.


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