日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


島根県出雲市砂原(すなばら)遺跡で、12万年前の日本人の石器が発見されたそうですな。(最長12万年前、最短7万年前)


12万年前の日本人てどんな人達やったんやろ?あるいは、渡来人やったのかもしれんし・・・


夜には砂丘で、満天の星空の下で愛を語り合ったのかもしれん。


タバコを吸うやつも居らんかったろうから、空気の香りも現代とはまるで違っていたやろし。


病気になったときはどないしてたん?



一口に12万年て言うても、千年紀を120回でっせ。


我々の知っている歴史って、せいぜい千年紀を2~5回や。


10年前に、新しい千年期を迎えるお祭りをしたばかりや。


そやって考えると、太陽はんて、偉いナァ。太陽はん、照ってないと


人間生きられしませんもんな。



こうやって、人類は未来永劫、愛したり、けんかしたり、おんなじ様なことを


繰り返していくのやろか。人類が終焉の時を迎えるその日まで・・・



未来には夢があり、過去にはロマンがある。なんちって・・・





Author 田中幹章(C)initially written on 11th Oct,.2010. Imitation of this essay prohibited.


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