(このエッセイは2009年4月26日初稿です)
先週後半は草なぎ君の話題で持ちきりでした。違法薬物とかで
なくて本当によかった。何しろ国民的一大アイドルグループの
一員ですから・・・
ボクも草なぎ君好きですから・・・
この事件の第一報を聞いてある世代以上の
方は尾崎豊のことが一瞬頭をよぎったのでは?
草なぎ君は無論、国民的一大アイドルグループの一員である事は
自覚していたでしょう。自覚しつつも、ある新聞のコラムを引用
すると『才能があって、売れて、皆に愛されて、それでも法と常
識を超えなくては晴らせなかった鬱屈』とは何だったんでしょう?
SMAPのメンバーで他に社会的問題起こした人いましたっけ・・
と考えてみないといけない程、遠いムカシの事件になってますよ
ね。
草なぎ君もいずれ何もなかったように復帰するでしょう。何しろ
アノ田代さんにも復帰話が進んでいると言うし、清水健太郎クン
など4回も、5回も復帰してますよね。芸能界ってホントいい業
界ですよね。
ましてや、草なぎ君は薬物と関係ないわけですから・・・
割食ったのは、思わず草なぎ君に対する誹謗中傷発言を口走った
鳩山大臣でしょうか。
今頃、カミソリ入り封筒が山のように送り付けられてますよ。
次の選挙の心配しておいた方がいいんじゃないでしょうかネ。
完
Author 田中幹章(C)initially written on 26th Apr.,2009. Imitation of this essay prohibited.
※ご訪問ありがとうございます。今日も「田中幹章のエッセイ読んだ」のお印クリック宜しくお願いします。(勿論無料)
↓ ↓ ↓
有難う御座います。尚、エッセイ読まれた読後感などブログのコメント欄からお寄せいただけると嬉しいですね。ただし、筆者と信条、志向が異なっていても誹謗中傷コメントは遠慮いたします。筆者気が弱いものでして。
end of message
