日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


今、必死にタイについて学習しよる所なんですわ。


「タイ検定」言うのが今月29日にありましてん、タイと名の付く団体の理事長が試験に落ちたらシャレになりませんやろ。それで必死に勉強しとりまんねん。


「タイ検定」言うと、よう間違われるのが「タイ語検定」。後者の方は英検と同じようにタイ語についての検定試験ですが、「タイ検定」は文字通り、タイ国のもろもろについて、どの位正確に知っとるかを計る、日本語での試験ですねん。


この、通称タイ検を主催するのが、リクルート社。どういう経緯でリクルート社が、タイ検を主催するにいたったのかは不明ですが、いずれにせよ8月29日日曜に全国主要6都市にて初めてのタイ検の試験が実施されますのや。


正式名は「ASEAN検定シリーズのタイ検定」ですねん。


このシリーズの第一回目の試験がタイ検定と言うわけでんな。検定自体の趣旨は、日本にジオグラフィック的には身近だが、その割には、内情がよう知られていないASEAN諸国についてよく知ってもっと友好を深めよう、言うことでんネン。


そんな趣旨どでもよろし。タイ検とれるかどうかはタイ関係者の面子の問題や。



これから問題出しますよ、言うテキストも決まってまして、かなり以前に買うてあったんですが、開いてみたのが、2-3日前・・・タイのことなんか、もうヨウ知っとるワイ、なんて思うてからに、初めて開けて見よたら、知らんことばかりや。


模擬試験問題見たら、タイのロケット祭りの起源はどこや、とかロウソク祭りに使うロウソクの色はナンヤとか、タイ一の美人の産地の都市名はどこやとか、タイ語で酸っぱい女とは、味のない女とはて、そんなん分かるわけないやろ。第一、ロケット祭りなんて、あること自体知らんかったワ・・・


カレンダー見たら、後10日もないやんか。あせるでーホンマ。テキストは限りなく分厚いし、ホンマ・・


でも人間不思議なもんや。


必死こいて勉強した所は、翌日もちゃんと覚えてるもんや。自分からどんどん進んで勉強する秀才は別やろが、やはりなまけモンは強制されないと真剣に勉強しよらんもんやナー。



世間さんでは、受験勉強の弊害ばかり言われよりますけど、これでなまけモンには試験があるから勉強仕方なくするいう、良い一面もあるのかも知れませんな。


ご幼少のみぎり神戸に住んどった関係で、年に何回かは、頭の中の回路が関西弁に切り替わりますのや。そんな日は、一日中関西弁でっせ。三つ子の魂、百までも、や。



ほな、おおきに。


これからまた勉強せんならん。お先に、ご免やっしゃ。




Author 田中幹章(C)initially written on 17th Aug.,2010.Imitation of this essay prohibited.


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