田中幹章(C) originally appearing on 11th Oct.,2009.imitation of this essay prohibited.
エチオピアで発見された440万年前の人類の全身骨格が東京大学総合研究博物館の諏訪元教授等の調査チームによって復元され、全身想像図も発表されたそうですな。当時服なんか売っていなかったんだから全裸は仕方ないでしょう。何でも「アルディ」と名付けられた若い女性の骨だそうで、裸体復元図は、これ全身毛むくじゃらで、やっぱりゴリラ並み(失礼!)見なきゃよかった?
(以下、報道)この人類最古の女性は、1994年にエチオピアで発見された440万年前のアルディピテクス・ラミダス(ラミダス猿人)で、通称アルディと呼ばれている。このたび15年をかけて復元され、生前の姿を取り戻した。
所が、その写真と映像がアメリカの雑誌「サイエンス」やテレビ番組「ディスカバリー・チャンネル」で公開されると、世界各地から問い合わせが相次ぐようになった。
問い合わせは主に妻帯者の男性からで、「ウチの妻にそっくりだ。もしかして親戚ではないか」「まったく同じ顔をしたのが居間でせんべいをボリボリかじりながら“ガハハ”と笑っているのだが、研究材料として引き取ってもらえないか」といったものばかり。中には写メを送ってくる例もあり、見たところたしかに「血縁関係にあるとしか思えない」容姿だった。
これは筆者が作文しているのでもなんでもなく、とあるニュースサイトに実際に出ていた話。ウーン、ありそうなと言えば、ありそうなお話ではある。こういうお顔立ちのご親族いらっしゃいます? 私?イエ、全く。
440年前でも、4400年前でも、十二分に旧い話ですが、440万年前となると筆者のような匹夫の想像を遥かに超えた悠久の歴史ロマンに想いを馳せずにはいられません。440万年前の全裸の若い女性、アルディィィィィー
※画像出典:AFP BBNews
完
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