2012年の1月~3月にかけての写真をいくつか。

 

初めは1月、タラ汁を食べる夕べの翌日、寒い寒い羽越本線にて。

 

南鳥海→本楯を走る「いなほ8号」

 

興休(おこやすみ)の踏切付近で撮影。バックには鳥海山が見えるはずだが、吹雪で背景は真っ白に。

かなり寒い日で、舞った雪がレンズに当たっても全く溶けることがなかった。

 

 

 

少し南下して、西袋駅付近で撮影。羽越本線は車両のバラエティがあって楽しい。上段のEF81 455は九州に移り、下段のキハ47は引退済みなので、毎度のことながら良い記録になったと思う。

 

次は2月、左沢線の開業(全通)90周年を記念した臨時列車。キハ40系改造のお座敷気動車「ふるさと」による運転。

 

山形駅隣接の霞城のセントラルからの眺め

この年は、2月頭がドカ雪となった記憶がある。ポイントのところに係の方がいるのは、不転轍が無いかを見守るため?

 

 

一面雪景色の霞城公園のそばを左沢に向かう(山形→北山形)

 

 

 

 

その後、左沢まで追っかけ。

上下方向それぞれに違ったヘッドマークが掲げられていました。

 

最後は3月、震災から1年、東北応援企画としてJR四国からはるばる東北にやってきた「アンパンマントロッコ」を見物。

まずは、国府多賀城で走行写真を。

 

 

 

通常はトロッコ車両(キクハ32-502)と伴走車両(キハ185)のペアで走行するが、保安装置の関係で機関車による牽引が必要だったらしい。ということで、ヘッドマーク付きDE10の正面写真と、トロッコの後追い写真。

 

その後、仙台駅まで追いかけて、間近で眺める。

 

 

派手なカラーリングのトロッコ車両に対し、伴走車両が地味だな~(しかも登場時=国鉄の塗色)と思っていたら、3年後に改造されてデザインが統一された。

 

 

3月下旬の仙台としては珍しく雪が降ったが、そんな日にオープン状態で走行したトロッコ列車、乗った人にとってはいい思い出になったのだろう。

 

ところで、仙台駅で撮った写真のタイムスタンプは11:10であったが、同じ日の写真として下の2枚が残っていた。

 

 

 

どちらも福島駅での撮影で、タイムスタンプは2枚とも11:44であった。

全然記憶がないが、おそらく「やまびこ52号」(仙台11:21→福島11:43)から「つばさ133号」(福島11:46→どこへ?)へ乗り換えたのだろう。ただ、福島からどこに向かったのか??

当時は山形市に住んでいたので、わざわざ遠回りして帰宅する必要(+お金)はないはず。かといって、福島駅に寄る明確な理由もないし(写真は撮っているけど)。今となっては、福島駅から先で手掛かりとなる写真を撮っておかなかったことが悔やまれる…。