失敗は下図
EUR/JPY 1h
その後
GBP/JPY 1h
ポン円がくずれたのでトレンドでエントリー。
ここ一か月くらいポン円は調整なしできたわけだけど
日足、8h見る感じでは上昇トレンド崩れてる。
ギリシャ問題回避したいから土日持たずに逃げたけど
テクニカル的にはショートの展開。
エントリーするならショートでいきたい。
さて、ギリシャ投票の行く末を考える。
現状では賛成、反対ともに40%強でどうなるかわからない。
ただマーケットとしては賛成になるとの意見が多いようだ。
というか、反対を前提とすると大きく動かざるを得ないからな気がするが、、、
①yes,緊縮賛成
ユーロ圏残留、金融支援を受けれるためデフォルト回避。
ただ緊縮策受け入れにより借金返済のための奴隷化。
公務員給与や年金などは一部カット。生かさず殺さずという感じ。
チプラス政権は緊縮反対を掲げているため解散、総選挙になる可能性高く
当面は政治不安定な時期が続くと考えられる。
→
デフォルト回避、ユーロ残留から目下大きなリスクは回避されるため
一旦ユーロ高に。ただギリシャの財務リスクは内包したままで具体的な対策が行われるまでは
ユーロは弱含む可能性が高い。
②no,緊縮反対
金融支援を受けられず今月の債務返済不可能、デフォルト一直線。
緊縮反対のためユーロ圏残留できず、grexitの可能性大。
公務員給与や年金大幅カット、銀行の実質的な預金税もそのまま。
ドラクマ復活。
(将来的にはドラクマ通貨安から観光客増加、収入増から財政再建?観光名所は山ほどある)
→
欧州統一通貨のシステム上の問題が顕在化、ユーロ圏諸国は貸し倒れ損を被る結果に。南欧諸国にもexitの可能性が示唆され通貨の信頼性に疑念。中国・ロシアが支援する可能性高くその場合地政学的リスクに発展。
結果、大幅ユーロ安。
ただ、超長期的には弱い国が抜けたことでユーロはマルク(ドイツ)に寄るため相対的にはユーロ高に。
exitした場合IMFの返済もユーロ圏が負担する可能性あるし、ユーロ安でいいんだけど
緊縮した場合は不安定な動きになりそうだしよくわからんね。
一時的にユーロ高に振れるようならユロ円ショートしてもいいかもだけど。
ロングは正直避けたい。
ファンダメとしてはこんな感じだが、
①の場合はよくわからんからテクニカル重視でいきましょう。
