チョット体調を崩していたのですごく久しぶりに書きます。

息子たちが中学受験のため明日(今日ですが)からお休みです。

長男は「受験教室の準備してきた。この教室の受験生は落ちたら許さねぇと呪いをかけてきた」

とか言ってます。

次男は「自分が荷物になったみたい」とか言いながら骨折(最近右手を骨折したんです)も関係なく

大荷物を持って帰りました。

ついでに「床だけでなく壁までワックスかけたんだよ」「親は入らないんだから誰も見ないのに」

とか言いながら包帯をワックスで汚れていました。

二人とも自分の学校を誇りに思ってくれていることがうれしいです。


東京は月曜日が決戦です。


受験生の本人にとっても親にとってもつらいとか大変とかじゃなくガンバルしかないこの一週間が始まります。

私なんて、長男の時も次男の時もほとんど記憶がないんです。

胸をギューっと摑まれるような不安な気持ちだったことぐらいしか思い出せないくらい。

どちらの時も

『志望校をもうひとつ落としていればこんな思いをしなくてすんだのに…』

なんて思ってしまうくらいでした。

実際そうしても同じだったと今では思いますが…

親って馬鹿ですよね

子供の満足度を自分の尺度で考えているのにその時は気が付かないンですから。


発表当日は怖くて発表を見に行けなくって、夫しし座からの電話を受けた時、

膝が崩れてしまって泣き出した時の記憶だけは鮮明です。


昨夜、yahooニュースで流れた

フジファブリックのボーカルの訃報


まだ29歳だったのに

本当に残念です


知ったのは2年半ほど前

長男が歌っていたので

「ダレの歌?」

フジファブリックだよ」


そのあと、長男がライブに行ったりして

家族でファンになった。

家族でカラオケにいってフジファブ縛りで歌ったりした


専門的な事は解からないけど

私には

中学生の頃聞いていたNSPの臭いがして好きだった

NSP知っているかな?)


本当はウチにあるアルバム聴きながら

家族で偲びたいのだけど

悲しい事があっても日々の生活は関係なく流れていくもので

夫と長男は仕事で朝早いし、

部活やスタジオ練習や忘年会があって

そういう時間がとれない


でもきっと年が明けて一息ついたら

家族で若い才能を偲びたいとおもいます。


そのあとで、これ聴いてみて耳ってのを選びますから

その時は聴いてみてください


合掌

昨日から長男が義兄と義母の店の手伝いに行っている。


朝早い仕事なので今朝も5時過ぎに起きて

おにぎり食べて40分ごろ出て行った


今年は2年目なので勝手も分かってきて

お店の方たちとも仲良くやっているらしい


男の子は高校生になったら冬休みは店に手伝いに行く

(力仕事が多いので、女の子は免除らしい)

というのは主人の頃からの決まりなのだ


長男の前は 去年、会社員になったいとこが行っていた

次男は「次はオレの番目」と楽しみにしている


無愛想な長男に勤まるだろうか?

って 心配もしていたが

本人はいたって普通にやっているらしい。

基本はお店の方々のいわゆるパシリだが

「呼び込みもやってるよ」

なんて 義母にきくと エエッービックリマーク


外ではちゃんとやっているんだなぁと思うと

安心するしうれしいけど

「だったら母親にももう少し愛想よくしてよ」

とか 思っちゃう


今年は 義姉と のぞきに行ってみる予定だ

客として行って愛想よくしてもらおうっと


ちなみに学校はバイト禁止ですから

あくまで手伝いです

労働の成果は義母からの年末特別小遣いです