チョット体調を崩していたのですごく久しぶりに書きます。
息子たちが中学受験のため明日(今日ですが)からお休みです。
長男は「受験教室の準備してきた。この教室の受験生は落ちたら許さねぇと呪いをかけてきた」
とか言ってます。
次男は「自分が荷物になったみたい」とか言いながら骨折(最近右手を骨折したんです)も関係なく
大荷物を持って帰りました。
ついでに「床だけでなく壁までワックスかけたんだよ」「親は入らないんだから誰も見ないのに」
とか言いながら包帯をワックスで汚れていました。
二人とも自分の学校を誇りに思ってくれていることがうれしいです。
東京は月曜日が決戦です。
受験生の本人にとっても親にとってもつらいとか大変とかじゃなくガンバルしかないこの一週間が始まります。
私なんて、長男の時も次男の時もほとんど記憶がないんです。
胸をギューっと摑まれるような不安な気持ちだったことぐらいしか思い出せないくらい。
どちらの時も
『志望校をもうひとつ落としていればこんな思いをしなくてすんだのに…』
なんて思ってしまうくらいでした。
実際そうしても同じだったと今では思いますが…
親って馬鹿ですよね
子供の満足度を自分の尺度で考えているのにその時は気が付かないンですから。
発表当日は怖くて発表を見に行けなくって、夫
からの電話を受けた時、
膝が崩れてしまって泣き出した時の記憶だけは鮮明です。