今日から、このブログを書いていくが、気に障ることを多々書くかもしれない。
そう感じた人は、読むのをやめた方がいい。
学生というものは、一体何なのだろう。憲法に明記されている様に、我々は、小・中学校と半強制的に教育を受けなければならない。
教育というのは、どこまでが範囲なのだろう。
ただ、勉学を教える。それも教育である。
ただ、多くの教師は、それは、塾でもできるという。それは賛同する。
学校でしか、できないこととは??
多くの人接して、様々な考え方を知って、人間性を身に付ける。これはわかる。
じゃあ、道徳の授業とは、学校のルールとは、一体何なんだ。
道徳の授業で、与えられた教本をただただ、みんなで、読まされて、その著者の価値観を押し付けられる。
いろんな人の考え方を知って、互いに尊重しあいましょうって、言ってるくせに、押し付けてくる。
多くの価値観を知りましょうで、終わればいいものを、こうなりましょうって言ったら、全部水の泡だ。
校則なんて意味が分からない。
一応守ってやってるけど、何であるのってものが多くある。
徽章をつけなさい。これは、学校の一員であることを示すという役割を持っているから理解ができる。
じゃあ、登下校時の買い食い禁止。これは理解ができない。
ある教師は、これがあるのは、買い食いしているのを、他から見られるのは、恥ずかしいからだという。
何が恥ずかしいのか?
中3であれば、あと1年すれば、高校生。
高校生になれば、買い食いも咎められることはない。
この一年になんの違いがあるのか?
成人は18歳だ。
中・高の間で、違うのは、義務教育か否かということだけだ。
世の中は理解できないことばかりだ。
とりあえず、私は皆それぞれの価値観はあるのだから、それを一方的に上の奴、特に大人が子供に対して、それを一方的に力で、否定することは、やめてほしい。
生きる価値は、ひとそれぞれ。