人って、無残だ。
普段会って会話している表の姿。
家に一人でいるときの裏の姿。
人それぞれ、いろんな姿がある。
皆、裏の姿は普段露呈しない様にしているが、修学旅行などで、長い間一緒に過ごしていると、疲れがたまってきた人から、本性を表し始める。
夜のテンションで、好きな人、可愛いと思う人、嫌いな人を言い合うのは、修学旅行の醍醐味である。
が、さらにそれを通り越すと、自己中的な一面・過激な異性に対するアプローチをしだす。
本性は表れてしまうと、どうしようもない。
止められない。
見ているこっちとしても、今まで接していた人が、こういう人だったのかと知って、悲しくなってくる。
どうなっていくかは、人それぞれだが、ギャップがばれるのが怖いなら、普段からすべてをさらけ出せばいい。
別に人にどう思われるかなんて関係ない。
自分のあるがままに生きていく。それが、僕の生きざまになるようにしたい。