WSプレイヤー けいぶん!!のブログ 

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けいぶん!!(ディズが戦果報告、雑記等)をするブログ

Amebaでブログを始めよう!

今年も年末、1月にはアイマスに追加があり、負けはしましたが初の予選全勝を達成したり、そのレシピを松井五段に拾ってもらえたりした一年でした。

 

今回は、この一年の入賞タイトルを振り返り感想的なものをしてみたいと思います。

 

(振り返るにあたり、おにぃ様(TwitterID: @onili_ )の集計結果を参考にしています。)


BCFに活躍していたタイトル(と思っている)

総評
ネオスは割と入賞タイトルが散ってました。
ただ、やっぱりひなろじが強い。
次点で、SAOこのすばと続いている感じです。
ただ、2以下がそこそこいるのでまあいい感じの環境じゃないかなと思います。
トリオはひなろじ、バンドリ、青ブタ、ゴブスレがそれぞれ8個以上レシピを残していたのでトリオはこの4強だったなと思います。
個別に軽く見ると

ひなろじ
夕子が規制されてもニーナという第二の刃がある以上こうなるよね…といった感じでした。

バンドリ
モカやゆきな強いな…
蔵香澄が一線から退き香澄FEVERが使われてた印象
ネオス&トリオの予選全勝&1敗ライン集計の場合、1位になります(128個)

青ブタ
基本構成が電源扉で盤面制圧力と回復能力が高いのに詰めも優秀というタイトルでしたね。
ネオストリオ両方で見て入賞数10のうち8がCX構成が扉電源でした。
残り2はシスターパニック採用の赤黄でした。
(見落としあったらすいません…)
また、後述しますが初段ブースターだけでここまで功績を残したタイトルってニセコイ以来じゃないかなと思ってます。

ゴブスレ
青ブタと同じで初弾ブースターでかなりの戦績を残しています。
予選全勝と1敗ラインの集計では、青ブタに1個だけ勝ってます(ゴブスレ89,青ブタ88)
軸は入賞数10で8/10が扉電源で、残りは扉門か炎門のソウル減タイプでした。
そして、扉電源全デッキが

  • 4ルック松明×3
  • 後列移動松明×1
  • スクロール×1

という編成でした。
扉門のデッキはそこに青のイベントが1枚入りますが完全にテンプレ化してました。
炎門はイベントなしでした。すげぇ

Re:ゼロ
君追加前だよね…?

入賞数8でトリオは7ネオスは1でした。

トリオの入賞数でいえば、5位になります。

軸はソウル減 or 逆圧縮のどっちかといった感じでした。
Lv1帯はもう個人個人の好みって感じです。
ネオスの方はまさかの黄色軸で優勝しています。
風アイコン読みとパワーで電源をなぎ倒すデッキだった(はず)です

SAO
電源扉が多く次に8扉の編成が多かった感じでした。
フラクトライト?って感じでアリシゼーション軸のデッキは
全くありませんでしたw。


BCFはこのへんで切ります
次はWGP

https://twitter.com/onili_/status/1208679157405667328?s=20 https://twitter.com/onili_/status/1 https://twitter.com/onili_/status/1208679157405667328?s=20 208679157405667328?s=20 https://twitter.c https://twitter.com/onili_/status/1208679157405667328?s=20 WGPのタイトル分布om/onili_/status/1208679157405667328?s=20
総評
ネオスに関してはFateが最強ですね(9個ある)
次点がこのすば(6個)、ラッシャイ&バンドリ&レヴュスタ(5個)といった感じでした。
トリオはラブライブが最強(11個)
次点がラッシャイ&青ブタ(7個)、さくら(6個)が続いていました。
そして、使用率の面から見れば冴えカノが一番でした。
ネオス&トリオの予選全勝&1敗ライン集計で、102個で1位になります。




ラブライブ
データでも出てましたが、圧倒的トリオでの入賞率。
デッキは門宝が多く、たまにLv3が穂乃果だったり
電源が採用されてたりといった感じでした。


Fate
こちらはネオスの鬼
デッキ的には、大体が8宝軸でイベントやキャラで回復耐久って動きが主流みたいですね
当たったことがないのでこれ以上具体的なことはわからないです…

疲れてきた…

ラッシャイ
8電源TUEEEEでした。(入賞レシピほとんど8電源)
ネオストリオどちらでも活躍できる優秀なデッキだと思います。
(ネオス5個、トリオ7個)

青ブタ
レシピ数だけで見れば11個とBCFより増えてます。
そして、種類別でみると(ネオス:トリオの順)
BCF 2:8
WGP 4:7
と、ネオスでの活躍が増えてます。
0/0の双葉とドラム缶装備のデッキがBCF大阪地区で使われて
それ以降に増えた感じですね。
レシピとして表れ始めているのはWGPに入ってからになりますが。
1年通して活躍し続けたデッキだったので、個人的には
「ここまで功績を残したタイトルってニセコイ以来じゃないかな」という評価になっています。
(ニセコイ程一色ではない。ニセコイは突出しすぎ)

最後に2つ
集計を見た時個人的に意外だと思ったこのすばとけもフレです。

このすば
だいたいのデッキが「めぐみん」軸です。
下手に固いLv3は踏むより爆破したほうが早いってことなんでしょうね…w
あとは、共鳴で安定して手札とれるところも評価されてると思います。

 

 

けもフレ

決勝ラウンドでちょくちょく見ていて増えてるなと思っていました。
そして、入賞レシピ8個とまあまあな数が入賞しています。
バーンメタと回復力とかが評価されたと思われます。
個人的にWGPの広島地区の3決のひなろじ(夕子)VSけもフレは熱い戦いでしたw
圧縮耐久耐久同士が本気で戦ったらこうなるのかって戦いでした。(試合時間45分くらいかかってましたし…)



1年間の感想としては「電源」を使う人とそれへ挑む人の戦いって感じの1年だったかなと思います。
WGPは特にその傾向があるかなと思います。
ネオスでFateやこのすばが、トリオではラブライブの入賞が多いのは対電源で選択されてるのかなと思います。

今回はこの辺で
後編は、WS全体から見ての感想を2件ほど書きたいなと
では

今年は、ひなろじとサンシャインの環境でしたね。

 

どうもけいぶん!!(ディズ)です。

 

去年は、博多で入賞、岡山で抽選落ちといった戦績でした。

まずは今年の戦績を振り返りたいと思います。

(いらない人は↓の「今年の環境を見てきて」まで飛ばしてください)

 

まずはBCF

使用デッキは去年と同じくアイマス素前バーンです。

BCF2018

大阪トリオ 個人3/1 チーム2/2

名古屋ネオス 0/2(若干記憶があやふや)

博多ネオス 2/2

 

トリオは、けもフレとサンシャインと当たったのは覚えていますが、他2チーム分の対戦を覚えてないですw

サンシャインは、ダメージレース有利と素前を警戒して後列を展開しないでLv1曜を展開してきて助太刀で弾いたら曜の効果を前面不発させたりで勝ちました。

けもフレは、ダメージレースが互角でしたが、けもフレと耐久勝負できるデッキじゃないのでこの時点で負けですw

 

名古屋は、バンドリとリトバスだったと思います。

純粋にパワー負けした感じでした。

 

博多は、D.C、シンフォ(電源門)、Rewrite、シンフォ(8ドラ)で、シンフォに全敗しましたw。

ぶっちゃけ、今のデッキだとサンシャインよりシンフォのほうが勝率が悪いんですよねw

各レベルのパワーライン、ストックや手札の質、Lv3の詰める力

どれ一つも勝ててないんですよね…

 

次の追加でどうなるか…

 

WGPは大阪地区のChaosTCGのみプレイヤーで参加してます。

 

ChaosTCG

使用デッキ ゆずソフト 使用パートナー:はじめての気持ち「鞍馬 小春」

大阪地区

俺嫁選抜

1回戦 D.C 使用パートナー:眩しい笑顔「朝倉 音姫」 ○

2回戦 ノゲラ 使用パートナー:『 』 ×

 

面白かったのが、2回戦で同じパートナーを使ってる人がいてその人も、『 』と当たっていたことでしたw

そして、両方の『 』が勝ってましたw

直ダメきっついw

 

 

---今年の環境を見てきて---

 

データとそして自分の目で見て来た今季の感想を少し書こうと思います。

 

ラブライブサンシャイン

使用率、予選全勝などがほぼほぼトップでしたね。

CX配分は電源、扉、ストブから選ぶような感じになり、今年の追加で違うアプローチで攻めれるようになっていたのかなと思います。

ただ、暴れすぎた…

1枚制限になってこれからどうなるんでしょうね。

 

ひなろじ

データでも見ましたが、各々で対策がされていて、あまり暴れていなかった印象はあります。

ToLOVEるがちょこっと出てきたのもこの辺が大きかったですし。

対策できるカードを持っていないタイトルにはマウントをとれますが、そうでない相手にはやっぱり弱いんですよね…

構築制限も入りますし、これでひなろじは激減するでしょうね…

 

バンドリ

ネオス(トリオ)のバンドリ使いのだいたいが蔵香澄を採用してて笑いました。

ごくまれに黄緑型もいましたが、ほぼほぼ蔵友希那か蔵モカでしたねw

 

バンドリーグでグリグリが優勝してたのも笑いました。

来年の、グリグリの記念盾ってCDジャケット絵の柄になるんですかね?

ちょっと欲しい

 

サマポケ

知り合いの方がサマポケで入賞してました。

詰めに若干難ありってところですが、盤面のパワーラインは高いのでガン回りしたら手に負えなさそう。

追加があればそこでどんな詰めが来るか…

 

SAO

使用率の割に、全勝枠に割と残ってるので、まだまだ現役なのかなと。

派手さはなくとも固いですからねあのデッキ

アイマスでもおんなじ動き出たらなーと思う今日この頃

 

その他

アイマス使いなのでちょこっとアイマスにも触れときます。

名古屋3位の方がアイマスで入賞してからアイマス使いがなんか少し増えた印象はありますw

仙台なんかは、抽選ラインに2人いましたし。(そしてミリマスも一人。TDのみなのに何者?w)

仙台は五段おすすめレシピでアイマスが載ってましたね。

やっぱ素前つよいんだなーって。

私なんか前期でもうついていけないな…ってなってたのにw。

あとは、博多で美希バーン早出し型を使ってる人もいましたね。

 

 

来年はどうなるのでしょうね…

 

最後にアプリの話

勝敗のスコアをつけれるアプリの開発をしているのですが…

直したい箇所があるので公開までもうしばらくかかると思います

すいません…

バグは一応大丈夫そうなんですけどね…

 

 

以上!

よいお年を!

 

 

さて、後半②です。
BCF博多、BCF名古屋、そしてWGP大阪、名古屋、岡山でほぼ同じデッキを用いています。

で、BCF博多ではこのデッキを使用しました。



もう一度春香バーンに戻しました。
ですが、春香バーンを打てる自信はあまりなく、運がよければ使えるかな程度で考えていました。
ただこの時点で、雪歩の早出しメタを乱用するプレイングは賢くないことを学び、以後の戦いでは状況を見て使うようになりました

そして、このデッキは大会二日前に千早連パンからこのデッキに戻し、一部改良を加え、試し回しをだいたい3,4回程度しかしていないぶっつけ本番で挑んだデッキでした。

(一応BCF大阪ではだいたい同じデッキは使っていましたが配色変更等をしています)
そして、大会中で私にある変化が起きました。bbbbb
それは、今思えばなのですが、大会中に覚醒しました(笑)
突然何言ってんだこいつと思われると思いますが、経験上習い事などで、あるタイミングでポンと一気に伸びることがありました。
それが、大会の最中に起きて、その戦い方を貫いてレシピ枠ぎりぎりの4位を勝ち取ることができました。

では、そのデッキ解説をしていこうと思います。

Lv0
M@STERS OF IDOL WORLD!! 我那覇響
響の採用理由ははっきり言って消去法でこうなりました。
愛ちゃんはパワーで不安を抱えるため、また方向音痴は移動を持ってても3面展開されてアタックされると帰ってこない可能性が高いと思い、採用を見送り響を採用しました。
実際に使うと、デメリットでLv0で上に一枚盛られるのは痛いですが、Lv0以降で相手ターンに盛られないように立ち回れば
デメリットの半分は打ち消せるので思ったよりは使いやすかったです。

想定していた使用盤面はLv0でOFFタイム真と同時展開し、相打ち無効で4500のパワーを相手ターン中に出すことを考えていました。
相打ちは後で書くあずさに踏ませていました。
そして、これは考えていなかったのですがこのカードで相手のLv1置き相打ちを処理できることも気が付き地雷処理要員的な動きをしてもらったりしていました。
自ターンにトップ盛りデメリットを使われてもある程度はコントロールできるので

OFFタイム真
ずっと採用している安全のお守り
4枚採用なのはLv0から絶対に必要かつお守り要因なので手札でダブる前提で4投しました。

輝きの向こう側へ あずさ
アイマスのキーカード
ある意味素前よりキーカードといってもいいかもしれません。
このカードは前は3投でしたが、4に増やしました。
理由は、いつもの光景です。
このカードを採用するにあたって、色発生要因を用意するにも枠がなかったため
あずさを4枚入れることで代用しました。
実際この手法は結果的に大正解でした。
何故なら4投することで初手で引ける確率も上がる上に相手を妨害する要素のカードの色発生も担ってくれました。
今まで、3投にしていたのは、なるべくほかのことに枠を割くために削っていたためです。
3投でも機能自体はしっかりしていました。(回収等の手段を用いてですが)

美希集中
素前と相性が最高のカード
IWantを使うと効果の処理順はプレイヤーが選択できるので、デッキトップを見るかストブを先にするか選択できます。
私は、アタック時のトリガーカードを見たいので、素前が2枚いるなら先にCX効果の処理をします。
一枚しかいない状態ならどこでトリガーするかわからないので先に美希の効果を使用します。

CM出演やよい
ソウル調整したり、パワーパンプで盤面補強したり色々できるカード
早出し条件も満たしてくれますが、やよい早出しはこのデッキではほぼ考えていなかったので
一枚のみの採用です。
ただ、Lv3では使うことも多く可能なら基本的には手札に来たらキープしていました。

輝きの向こう側へ 貴音
事故を起こした際のデッキ破壊要員として採用していますが、事故っていない場合でも上の登場時デッキトップ確認テキストで美希集中の成功率を上げたり等の腐らない動きができるのでP集中ではなくこちらを採用しました。

愛ちゃん
お気に入りの一枚用
Lv0なら盤面に出しても全然使える優秀カード

Lv1
素前
説明不要の最凶カード
このカードで盤面防衛しながら、相手のアド確保手段の一部をつぶしこちらはアドをもらっていきます。

次ステ
相手のカードを割りに行くカード
行き特化なので、最悪助太刀を使わせる前提で動いたりしています。

みんなのアイドル やよい
前記事のM@STER OF IDOL WORLD!! 四条貴音の立ち位置のカードとして採用しました。
使用場面は、相打ち処理や相手の島風を倒しに行ったりと次ステではできない柔軟な動きをしてくれました。

リーダーとして 春香
基本的には、舞台に出さず詰めのコストとして温存しています。
なので、使用場面はその一点のみです。

一応大会中一回だけ、半分手札事故的場面でLv1に上がったタイミングということもあり素前と同時展開しています。

ドジっ娘 春香
最凶カード。
Lv1から相手を詰めに行けるドン!
地味に手札アンコール持ちに1000応援する効果を持っているので、Lv3美希と相性が良かったり。

M@STER OF IDOL WORLD!! 音無小鳥
アイマス待望の2000助太刀
このカードのおかげで盤面の強固さが増しました。

Lv2
いつもの光景
このカードがないと詰む相手が出てきたので採用。(バンドリのイラつくアイツとか)
博多では1回だけ使用しました。
その後の使用率は、高くないですが相手に恐怖を与えること+肝心な時には役に立ってくれるので助かってます。

M@STER OF IDOL WORLD!! 萩原雪歩
早出しメタカウンター。デッキ構築時には使う前提で2枚入れましたが、結果的に博多では1回使ったどうか程度でした
一応ドラ要員にはなってくれたし結果的には良しですw。

Lv3
M@STER OF IDOL WORLD!! 高槻やよい
回復要因です。
早出しする気はそこまでなかったので11k回復ってだけでしたね。
ただ、相手に早出しするかもという圧をかけて相手に余計なカードを回収させたりできました。
このカードは美希のエサとある程度の回復能力が欲しかったので、4投しています。

輝きの向こう側へ 美希
曜バーンの原本。
曜バーンは梨子でトップ確認ができますが、集中美希が出るまでは確認無しでよく振り回していました。
美希集中が出ても上一枚が見れるだけで、もともとのLv3採用率的にサンシャインに比べて厳しいところがありましたが

全然当ててました

体感確率的に1/3は当ててました。
ただ、その日によってかなりムラが出る(あてる日は8割レベルで当ててた)のでその日の美希の機嫌次第でしたねw

輝きの向こう側へ 春香
このデッキの詰めカード
万が一6コスト貯まらなくてもMAXデッキトップ5枚まで確認できるテキストで色々と引っ張ってきたり強いカード

このデッキで、前なら6コスト貯まったら半分奇跡状態だったので7試合に1回程度輝きの向こう側へ春香が使えれば上出来だったのですが
博多大会で、上でも言った覚醒の時が来たおかげ(?)で9試合中6試合で使用しています。
しかも、その6試合中5試合はストックが8枚程度貯めれて春香の使用条件を超えるストックを確保できていました
もちろん運もあったかなり乱暴な戦い方でしたが、それでも安定してストックを確保しながら春香バーンセットを用意できたことがここで私が大きく技量が伸びたなと思う理由です。
というより、このデッキが要求していた技量にやっと追いつけたといったほうがおそらく正しいんだと思いますが・・・


回し方(正直Lv1まで過去の解説と同じなんですけどね・・・)

マリガン
Lv0カード、素前、IWant以外は全て投げます
 

Lv0
M@STER OF IDOL WORLD!! 我那覇響とOFFタイム真で絶対負けない一面を作りあずさで手札を整えます。
 

Lv1
素前を並べて手札を稼ぎます。状況に応じて次ステやみんドルで相手の盤面を積極的に攻撃していきます。

また、あずさ等で山札を調整ししっかり圧縮していきます。

 

Lv2
捨ててます。
(ただし相手によります。それでも9割のデッキには捨ててます)
相手が早出し多面タイトルとか、盤面が固いなら無理して相手盤面を割らずダイレクト3面にしてキャンセル狙いで耐久します。
しかし、TP等の中央のみに早出しする系なら素前を両端に配置して二面は絶対確保します。
(もし、杏早出しなどをしてきたらあきらめてキャンセル耐久しましょう・・・)
このタイミングでは、可能ならクロック2ドローも避けて可能な限りダメージを減らしています。
手札は山札と相談しながら、美希集中かOFFタイム真で手札を確保してLv3に必要なストックを用意します。
ここで、どれだけLv2を長くやってストックを貯め、山札を圧縮できるかで勝負が決まります。

また、ここを長くやりつつなるべく長い間アタック要員を切らさないように輝きの向こう側へ あずさは可能な限り手札に持っておくようにしましょう。

参考までにですがBCF前後の一番強かった時期だと、事故無くしっかり回せたら平均8ストック~10ストックは溜まっていました。

Lv3
Lv2までで用意したストックを1ターンで使い切ります。
この時の理想図は、手札に輝きの向こう側へ春香と、リーダーとして春香と765プロファイトー!の3枚を抱えてストック10枚。
もしくは、上の3枚に多少余分に手札を確保しつつストック8枚を確保が理想です。
ここでどれだけストックを貯めれるかはLv2をどれだけ長くやれるかにかかってきます。


春香以外にもドジっ娘春香、輝きの向こう側へ美希、CM出演やよい等で相手を確実に倒しに行きます。
相手の山札が堅そうならいつもの光景を輝きの向こう側へ春香で持ってくるのもありです。

万が一765プロファイトーが引けなかった場合でもIWantが引けていた場合はあきらめずにやよいで可能な限り山札の圧縮を壊さないように回復してIWantでストックを4枚確保して次のターンにかけましょう。

私がこのデッキを回す際の回し方はこんな感じです。
正直Lv2を捨てているので、あまりいい戦い方ではないと思っています。
が、私的にはいろんなことに手を出すより一本の道を作りただそこを突っ走るデッキのほうが扱いやすかったです。

思い切りのいい戦い方だったからこそ(というかそれが原因?)で4位に入賞できました。
(裏を返せば山札のCXの配置が底に偏ってたら色々終わる戦い方ですw)


名古屋も同じデッキで3-2まで行きました。
ただ、初戦でシャーロットと当たったのは最悪でした、マリガン時に投了を本気でやりそうになるレベルで…。
(対シャーロット戦戦績は究極的に悪い。というか相性的に勝てる要素ガガガ)
まあ、そんな感じでBCF2017は終わりまして、戦績はこれまでとはワンランクもツーランクも上の結果を残せました。

そして、WGPなのですが上の型を若干変更した程度なので、一応触れておこうと思います

WGP2017使用デッキ



変更点としてはLv0、1のカードの一部オミットの代わりにLv2、3のカードを採用しています。

CM出演やよい
CM出演やよいを2投に増やした理由はやよいの早出しをある程度視野に入れて運用することを考えてです。
相手にもよりますが、けもフレ等のバーンメタタイトルと当たった際、別の動き(プランB)的な動きを視野に入れていました。
また、普通にストックがたまれば相手との打点競争次第ですが、多面早出しして回復耐久をしたりもしました
また、このために、輝きの向こう側へ 貴音と愛ちゃんはオミットしました。
愛ちゃん、すまない

いつもの光景
確実に引くために2枚にしました。
割と使う機会が多かったので。

M@STERS OF IDOL WORLD!! 天海春香
早出しを視野に入れたので、盤面を補強する意味で採用しました。
ストックを食わないので扱いやすいですが、かなり使用期会は限定されていました。


輝きの向こう側へ 美希
基本的に前までの運用方法は、輝きの向こう側へ 春香の条件を達成するのに失敗した際の予備の詰めとしての採用でしたがストックがしっかり貯まるようになったので同時運用も視野に入れて増設しました。

といった感じです。
原則的な動きと回し方は上の説明と同じですが
輝きの向こう側へ 貴音とみんなのアイドルやよいがいなくなってしまった分若干安定性が落ちたのと
場合によっては相手の島風を永遠に踏みに行けない現象を起こしています。
現に今、クリスマス香澄が踏めなくなっていてかなりヤバいです。

前は、TDの1/1 8000立ててイラつくあいつでストック圧縮する軸のほうが多かったので問題にならなかったのですが…


WGPの結果としては
大阪0-2
名古屋2-2
岡山4-1(抽選落ち)
でした。
大阪はなぜかいつも極端に成績が悪いんですがほかの地区ではまあうまく立ち回れたかなと思います。
特に名古屋ではプレイング的に問題を見つけ修正できるようになったのは大きかったと思います。
これで、とりあえずこれまで私が使ってきたデッキと、どう考えて回していたかの解説は終わりました。
(本当はゆっくり珍兵器解説みたいなことできるレベルのヘンテコデッキが何個かあるんですけどね・・・) 次回・・・・・はない予定ですが、アイマス(私が使ってきたデッキ)のタイトル別相性の良しあしを書いた記事を気が向けば書こうかなと思います。
もし、見たい方はコメくださると喜んで書きます。
また、普通に感想等あればくださると画面の向こうで喜びの舞を踊りますので、頂けると嬉しいです。

これで、アイドルマスターで3年半環境を追い続けて… を終わりたいと思います。
見てくださった皆さん、並びにTwitter等で拡散してくださった皆さんに最大の感謝を。
そして、よければこの記事も拡散してくれると嬉しいです。
それでは、ここで終わります。ありがとうございました。 ノシ  

前半では、2016年までの使用デッキを掲載しました。
もし、まだ見てない方はそちらをぜひご覧ください
(最新のデッキだけ見せろという方orめんどくさい方は…
一応この記事単体で見れるようには書いていますので…(´;ω;`)ウゥゥ)

ここから前の記事へ飛べるよー

さて、2017年度のデッキですがBCF2017だけで2回デッキを大きく変えています
(タイトルは変わってないですよ?)
BCF大阪用
和歌山交流会用
BCF博多用の三種です。

まずは、BCF大阪用です。



BCF大阪の2か月前くらいからデッキを春香バーンに変更しました。
理由としては、前記事にもある程度書いていますが

千早連パンでなかったら負けてたって試合が少なすぎる!!

ってことです。
春香なら、千早ほどの一撃を撃ち出すことはできませんが
細かく刻んで詰めに行けるので採用してみました。

実は、前記事の期間(2015~2016年期間)で3回ほど春香バーンを試しているのですが
一、二回目は鬼のような事故しか起こさず、解体しています。
(序盤で引くCXが765プロファイトーしか引かない&Lv0で山札のCXをすべて吹き飛ばす等)
三回目は…ちょっと特殊なデッキだったので今回は省きます。

対面は、当時多かったごちうさを対面することを考えてデッキを製作しました。
そして、実際にごちうさ戦の成績は体感では自分の平均勝率より多かったと思います。
私はその理由がOFFタイム真だと思っています。
このカードでよっぱらいココアと巫女服を着てたチノを無力化できます。


島風のチノは素前を小鳥助太刀で余裕で返せるので、相手が1/1を立てて来なければ一方的に有利をとれました。


相打ち系はだいたい3人に1人くらいの確立で相手が引っかかります。
(OFFタイム真の効果を忘れていて引っかかる人が多いですw)
Lv0、Lv1相打ちが突っ込んでくるのをニヤニヤしながら見て相殺宣言をされたときに
何言っての?これLv上がってて相殺とれないよ?っていうのが超楽しいです(ゲス顔)

同じようなタイトルでは追加前のサンシャインも当てはまりました。
Lv1は相打ちをOFF真でつぶし、邂逅テキストの梨子で倒しに来ても、そのターンは集中を使えない。

なので、ほぼ一方的に有利をとれました。
また、当時(今でも)私以外でアイマスを使ってる人が私が見た限りほぼいないです。(知り合いの方で数人はいます)
その中でもOFFタイム真を使う人と使わない人がいると思うので、相手が忘れていることが多かったです。


他にも、雪歩の早出しメタで相手の攻撃回数を減らしながら盤面を守れたりしたので
それまでに固い山札さえ作ってしまえば、美希バーンだけでも十分詰め切れていました。
この時点で春香バーンの使用率は7試合で一回程度でした。
早出しメタなどを使ったりでコスト面で足りなかったのと
何より、ストックを貯めるというプレイングができていませんでしたので、正直持て余していました。

各部のカード採用理由を述べると
愛ちゃん


お気に入りの一枚用です。
実用面で見ても、ドジっ子電的な動きができるので腐りませんでした。

M@STER OF IDOL WORLD!! 四条貴音


青がOFFタイム真と助太刀だけですが、赤で補えないところを補うために入れています。
このデッキで私が欲しいと思ったのが、Lv1の安定したパワーを持ってるキャラでした。
次ステは行きの火力特化、素前は返しの火力特価、その間をとれるカードが欲しかったです。
次ステは盤面を埋めてから出して上一枚を確認してから、集中を使ったりIWantを使ったりしていて使用法が固定されたり
また、万が一IWantを握れなかった際のLv1で相手盤面を踏みに行けるカードとして、いいカードがこれでした。
で、実際どうだったかといいますと、当たりでした。
使用場面は、相手の島風やLv1相打ちの処理等を担ってくれました。
ただ、毎試合使っていたわけではありませんでした。

まことの王子様 真


このデッキは去年のデッキを参考にしていたので、採用していました。
また、青を採用しているので色的にも問題はありませんでした。

M@STER OF IDOL WORLD!! 天海春香


レベル応援
私のこれまでのプレイングスタイルとして、Lv3のパワーは原則度外視していました
(いまでも、度外視しています。Lv3のパワーが低いので)
ですが、早出しやよいも採用しているので、一枚のみですが採用しています。
条件を満たせばストックを食わないカードなのでたまに使いました(本当にたまにですが・・・)

ドジっ娘 春香


伝説の最凶カード。コケるとダメージぶっ飛ばすやばい奴
現在2枚採用ですが枠があれば3枚欲しいですね
デッキ事故起こしそうなので、枠を減らしています。



と、ここでいったんカードの解説は切ります。
そして、もう一回記事を書きますw
理由は、次の記事でBCF博多の使用デッキを書く際に中身を残すためです。今書いたらそこで、スカスカになるんじゃねと思い始めたからですw
あと、一回切りのいいところで切って年賀状を書かないと・・・・・

とりあえず、この時点での私が思い描いていたデッキの回し方を解説します。

マリガン
Lv0カード、素前、IWant以外は全て投げます
Lv0
M@STER OF IDOL WORLD!! 我那覇響とOFFタイム真で絶対負けない一面を作りあずさで手札を整えます。
Lv1
素前を並べて手札を稼ぎます。状況に応じて次ステや貴音で相手の盤面を積極的に攻撃していきます。
Lv2
雪歩助太刀を使い相手をけん制しつつLv3に向けての準備。
この時点でほぼ素前盤面は壊滅します。
Lv3
美希バーン、できるなら春香バーンを使う。

軽く言うとこうなります。
いいデッキでしたが、春香の使用率で最終的に↓のようになりました。
(ちなみにこの時点で、春香じゃないと勝てなかった!!って試合が数試合ありました。
この短期間で千早を抜いてしまいました・・・・・


和歌山交流会



抜かれたのに戻しました

理由は、雪歩の早出しメタを使うと確実に春香が使用不能になったことです。
千早なら、まだ両立が可能と考え千早型に戻しました。
ただ、5連パンは無理と考えたので、Lv3千早は2枚になりました。
結果はこのデッキは2-1、個人成績は2-2でした。
畜生、アイマスが4回戦最多使用率で吹っ飛びやがった。
ちなみに、一回戦でアイマスと対戦して勝っています。

回し方は、前記事に書いた千早連パン軸の回し方と同じです。
違うのは、雪歩で絶対殺すマンをするつもりで雪歩2枚採用を維持していつもの光景を入れていることです。
いつもの光景で相手の圧縮率を下げ、連パンを通しやすくする山を作ることを考えていました。
和歌山では一回も使わなかったけどね!!

あと、リーダー春香が何故か入っていました。
正直なぜ入っていたのか本当にわからないですw
おそらくですが、入れ替えの際になぜか紛れ込んでるんですよね・・・

 

 

とりあえず、今回はここまでです。
次回はBCF博多&名古屋、WGPで使用したデッキを紹介します

BCF博多のデッキは各カードの採用理由をすべて置いておきます

ただ、あのデッキ実はBCF大阪のデッキをベースにしたとは言えかなり適当なんですよね・・・・・
感想ご意見はカムカムです。
では ノシ
 

WSを本格的にやり始めたのがBCF2014でそこでボコボコにやられて
いつか上まで登ってやると、半ば復讐心的な決意からWSのカードを買い始めました(笑)
それまでは、コレクションついでにデッキを作る程度のデッキでした。

あれから3年半が経ちました。
この三年半、アイドルマスターを大会ではずっと使って環境を追いかけてきました。

BCF博多で6-3のおまけでしたが↑の「上まで登る」という目標を達成した上にレシピを載せるまでに至ることができ
また、今年の戦績は去年と比較して大幅に勝率を伸ばすことができたので、伸びたなーと実感しています。

そこで、これまでWSをやってきた三年半のデッキを公開しながら簡単な解説も載せておこうと思います。

具体的に言えば、各大会(BCFとWGP)ごとでのデッキの変化を解説します。

来年以降自分が行き詰った際に見れるように、また他のアイドルマスターを使う人の参考になれば幸いです。
(正直参考になることを書ける自信はありませんw)

前半後半の二部制でやるつもりです

前半はWGP2016までの解説です。

使用は基本的に千早素前でした。


WGP2014使用デッキ


涼ちんが好きなので、その涼ちんを生かしつつWSというゲームの概念を理解する
また、デッキ構築の理論の基礎を学んだという点で私の中では記念すべき実践第一号のデッキでした。
ただ、以後のデッキとは全く違う系譜なので、レシピのみ置いておきます。




BCF2015使用デッキ

 


名古屋で3-2したデッキでした。
一年で抽選ラインが見えるところまで行けたのはすっごくうれしかったです。
ただ、もし4-1しても全勝にアイドルマスターの方がいたので落ちてたんですけどね・・・。
(というか4回戦でそのアイマスと当たってるんですよねー・・・)
私的には今の私のデッキの元祖たるデッキです。
ガンダムで例えれば、ガンダムそのものですね
(ガンダムから量産機や派生機が生まれたので)

解説すると、Lv0は愛ちゃんを4投してるのが特徴です。

理由は5止め対策と手札を枯らさないための要因でした。
当時のドジっ子電を見てアイマスにもないもんかねー・・・
と思ってカードプールを見てたらあったので入れてみたらしっくり来たので入れました。
盤面を守ることより割られても手札を失わないことを重視しました。

Lv1は賛否両論ですがBK MANIACを採用し、素前or次ステ春香で10kのパワーを出しピンポイントを割れることを見て採用しています。

集中律子姉ちゃんはこのデッキのサブエンジン的な意味で採用しています。
役割的には今の集中美希と同じですね。

当時はそこまで、早出し環境ではなかったのでまことの王子様 真を採用し奇襲をかけたり下げて防御したりのプレイングもしていました

素前とおいておくと相手にいやな顔をされますw。


Lv3の回復は響で回復しながらBKを使っていれば回収なんて動きも考えていました。

パワーが出ないこと以外は正直今でも不満がないカードです。

詰めは千早で5連パンする前提で動いていましたが・・・当時の私では4コスト貯めるのでもひいひい言いながら貯めてたので3試合に一回6コスト貯まれば上出来の状態でしたw
なので、美希にはお世話になっていました。無論今でも元気にトップ確認無しで3点バーン飛ばす現役ですw。

TDのLv3春香は正直余った枠に入れといたってノリでしたが、このカードがなければ3回戦は負けてたので
ある意味MVPカードでもありましたw

書いてること結構強いんですよねー・・・

 

 

WGP2015


基本コンセプトは同じで変更点は愛ちゃんをLv0美希に変更したことです。
正直Lv2/4000を作っても帰ってこない場合が多かったです(; ;)
他は同じなので割愛。相打ち響は空いてる枠にソウル要因兼相打ち要員として採用。


BCF2016

写真はないです。
iPhone水没の折に写真を吹っ飛ばしました
大阪はデレマス、名古屋はアイマスを使いました。
デレはHeart VoiceとOωOver!!の8ストブ型でした。

結果は相手の神キャン等で0-2。
名古屋は2015年と同じ型のアイマスでしたが事故ったりで0-2してます。
(CX8枚すべて手札に引きまして…‥)

WGP2016


追加後のパーツで既存のデッキを強化しました。
それ以外の変更点としては、
・愛ちゃん再び4投
・Lv3春香がいる
・ジュピター
です。
春香は上のX枚確認テキストのために入れています。


ジュピターはあまり使いませんでしたが、入れてると相手は警戒します。


Lv3千早、Lv3春香の効果で持ってくることもできました。


とりあえず、前半として、一回ここでデッキ紹介は切りますが
上で出したデッキは基本的に回し方は同じなので
デッキの回し方の解説はしておきます。

マリガン:Lv0系のカード、素前、IWant以外はマリガンで捨てます。


Lv0はOFFタイム真を置き、愛ちゃんor美希でちまちま殴る感じで攻めていきます。
可能なら、あずさなどで素前を2面並べる準備をしたい所です。


Lv1は、素前を2面展開し、強固な盤面を作ることを考えてください。
回収の優先度は、助太刀→あずさor(美希集中)→詰め用カード→次ステor(律子集中)
の順位です。
次ステはLv1でほぼ唯一自分のターンで相手の盤面へ攻撃を仕掛けれるカードなので
余裕があれば積極的に回収はしたいです。
万が一助太刀を使われてもそこまで痛くないしむしろ使わせに行ける貴重なカードです。

千早は助太刀を握る前提ですが、相手に間接的にアタック順等の制約をかけることができます。

素前とおくと相性はめちゃくちゃいいです。さすがはるちはいちゃいちゃしやがって

一応千早は集中律子の効果の集中メタでも効果自体は使えます。

助太刀を握っていなくても地味ながら圧力はかけれます。


LV2は、真の王子様真を使うならこれで相手ターンに自分の盤面を入れ替えて奇襲をかけれます
相手が、To LOVEるや早出しがないタイトル又はTPみたいに一面しか早出ししないタイトルには
狙って使うことも考えて使っていました。
ただ、ニセコイ等の早出しして複数面出してくるタイトル相手には相手にならないので
あきらめましょうw。

正直、今もこのころもLv2で何をするかがアイマスの課題だと思っています。

Lv2千早と虹色ミラクル採用or早出しガンガンするなら話は違うんですけど詰めと早出しを両立させれるだけの

パワーがアイマスにはないと思っています。

今の環境、早出しを一面する程度なら疑似相打ちでどこかに飛ばされますし、2面以上早出ししようものなら

千早5連パンは絶対不能になりますし(そもそも早出しをしない前提で詰めを考えて回してるんでこうなるんですけどね・・・)

 


Lv3は千早で連パンチで〆に行きます。
状況に合わせて美希バーンやLv0やよいを置いてソウル調節等をしましょう。
という、流れを考えているデッキですが


正直千早じゃなかったら詰め切れなかったって試合この三年半に2回しかなかったんだよね!!


試合結果を分類すると
・千早の詰めをほぼ全部止められて負ける
・Lv3千早を出したのに連パンチ効果を使う前に勝つ
・そもそも自分のLv2の時点で押し切れて勝つ
の3つのどれかに当てはまっていました。
千早の詰め強いはずなんですけどね…みんなキャンセル強いよ…
じゃあ、なんで春香使わなかったんだよといいますと、上でも書きましたが
当時の私では4コスト貯めるのでもひいひい言いながら貯めてたので、春香の条件を満たせる技量が無かったので
詰めの選択肢は有ってないようなものでした。
要は技量不足ですね、今でもまだまだなのですがw

いつもの光景の採用もなしではなかったのですが、枠と色の関係上この時点では断念しています。

 

後半は2017年度の使用デッキを解説しようと思います

ここまでは、2017年に使ったデッキを見るにあたりどうゆう経緯で何故こうなったのかを
見るにあたり掘り下げて原点も見る必要があると思いこの序章を書きました
もし、思ってたのと違う!等があった場合はすいません。

一応私が使ってきた千早軸の解説はしたので許してくださいw
もし、何か質問や意見、感想があれば言ってください。 正直そうゆうのが欲しくて書いていますので(笑)
では、また後半で ノシ

今年は計7地区周りいろんな人と対戦する機会があり、それらを振り返ってみます。

 

2017年度公式大会戦績(アイマスは明記がなければ素前春香バーン)

BCF大阪トリオ
アイマスvsごちうさ ○
アイマスvsごちうさ ○
アイマスvsリライト? ×
アイマスvsSAO ×
アイマスvsごちうさ ×

 

大阪は学校の友達5人とトリオ2チームを作り、挑みました。

自チームはアイマス、サンシャイン、Reゼロでした。

僚チームはサンシャイン、ラブライブ、サンシャインだったかな?(色違いで組んでました)

僚チームはチーム0-2で終わりましたが、自チームは最終戦まで生き残りました。

正直ここまで行けると思ってませんでした。

メンバーがショップ大会等の参加経験がほぼなかったからです

ですが、結果はチームメンバー二人は3-2、私は2-3。

負けた試合全部で1ターン2枚CXトリガー等でCX無しの山をやらかしたりして勝てる状態ではありませんでしたが、経験豊富だったのに勝てず今でも、申し訳ないです(笑)。

ちなみに、ここで使っていたデッキ&私の技量だと、春香バーン使用率は1/10前後でした。ストック貯めれるだけのプレイングができてなかった。


交流会和歌山(使用:アイマス素前千早連パン)
アイマスvsアイマス ○
アイマスvsD.C&D.S ○
アイマスvsD.C&D.S ×
アイマス(素前春香バーン)vs忘れた ×
ここで使用制限で持ちデッキをすべて吹き飛ばす(4つアイマスって書いたため)

 

アイマス4つでデッキ登録して4回戦終了時に全部吹き飛ばす芸人かました大会ですw

無論後悔はしてません。

持って行ったデッキは

・素前千早連パン

・素前春香バーン(借り物)

・律子ストブ愛ちゃんトップ盛り

・双子

でした。

BCF博多
アイマスvsサンシャイン!○
アイマスvsペルソナ ×
アイマスvs艦これ ○
アイマスvsプリヤ ○
アイマスvsアイマス ○
アイマスvsSAO ○
アイマスvsビビスト ○
アイマスvsこのすば ×
アイマスvsFate ×

めぐりあわせよく3回負けてるのにレシピを載せることができましたw

向こうのラーメンおいしかったです。

ですが、アイマスでレシピをとることにすべてをかけてやってきたので本当にうれしかったです。

そのために、大会でのアイマス使用率がとんでもないことになってますがw

(ショップ大会込みで、タイトル限を除くとアイマス以外のデッキを使ったのは、ミハネム1回、姫乃大活躍2,3回、生徒会4回程度、黄フレ1回、デレマス4回程度、AB!一回だけだと思います(多少の誤差はあれどこの2-3回ぶれる程度))

あと、この前後でちょっとした話がありましたw(詳しくは↓の戦果を振り返っているところを見てください!!)



BCF名古屋
アイマスvsCharlotte ×
アイマスvs忘れた ○
アイマスvsプリヤ ○
アイマスvsプリヤ ○
アイマスvsリライト ×
惜しいところまで行ったんですけどねw

初戦のタイトル見た瞬間投了を考えましたw(構築上対Charlotte戦でこちらが勝る要素が一つもないとかいう最悪デッキですw)

プリヤは相手がLv1貫通したり事故ってたりで勝てました(相手山札1週目で美遊が早出しされてきたのはビックリしましたw)

WGP大阪
アイマスvsSAO ×
アイマスvsビビスト ×
タイカプBanG Dream!
不戦勝 ○
グリグリvsポピパ ×

 

SAOはキャンセルお化け毎ターン2キャン確定2ターン連続3キャンとか相手にしてられないw

ビビストは、ある程度固くして山から2-5(2-6?)から3-6まで飛ばされてヴィヴィオ2面CX連動で待機中とかいう詰み状態で死にました



WGP名古屋
アイマスvsラブライブ! ○
アイマスvsサンシャイン! ×
アイマスvs禁書目録 ○
アイマスvs忘れた ×

 

名古屋は、ラブライブは山越しで通ったら負けってところをぴったりでキャンセルして耐えて返しに相手に点を

無理やり押し込んで勝ちましたw

忘れてるタイトルは割と最近のタイトルだった。

WGP岡山
アイマスvsBanG Dream! ○
アイマスvsごちうさ ×
不戦勝 ○
アイマスvsスターウォーズ ○
アイマスvsサンシャイン! ○

 

一回戦は過去にヴァイスカで対戦したことがありデッキバレしてた可能性がありましたw(ただ、相手はタイトルは覚えてなさそうだったから杞憂だったかも)

四回戦はTwitterの相互フォローの人でおそらく試合開始前に使用タイトルがバレてたと思いますw

不戦勝引きながらとはいえ、4-1で抽選ラインに残り抽選はもれましたが、ここまで来れた結果には満足してます。

 

以後今年の振り返りです。

今年の↑の戦績を見て振り返るとレシピが一番の戦果でした。

このレシピの裏話が一つありまして、和歌山交流会から博多地区まで、2週間あり、

和歌山では千早連パンから春香バーンに換装し直しました。

理由は、千早の詰めがおそらく私の気風と合っていない気がしたからです。

課題やら泊りの研修で、デッキを作ったのは2日前で調整で対人で回したのは3回だけで挑んでいますw

そして、挑んだ大会でいろんな意味でブレイクしました。

人って経験を積み続けるとあるタイミングでぐんと伸びることがあると思います。

私の場合、大会中にそれが起こりましたw

何故そう思えるだけの自信があるのかというと、理由は2つあって

一つは、前まで1/10程度の春香バーン使用率が博多大会では2/3程度の頻度で春香バーンを使えていたこと。

もう一つは、私が思う完ぺきなタイミング、理想のLv1の配置がほどんどできていなかったのに↑ができたことです。

完ぺきなタイミング、理想のLv1の配置とは、Lv1に上がったタイミングで、

素前を二面、OFFタイム真1面、が理想の配置です。

この二つがきれいにそろった試合が2試合しかありませんした(1面のみとか素前を出すのがLv2になってからなど)

なのに、しっかりと戦線を維持できたのが自信の理由です。

また、それ博多大会以後も同じ回し方をずっとできたので、ここで何かのLvUP音が鳴った気がしましたw

 

他地区でもWGP大阪以外ではきちんと勝てているので、来年もっと磨いたアイマスで挑めたらいいかなーと思います

(なぜか大阪だけ個人戦形式(ネオス・タイカプ)で累計11戦で1-10です・・・しかも唯一の1勝が不戦勝・・・・・)

 

今年の成績

計36戦

20勝(不戦勝2つ含む)

16敗

こう見ると勝率5割なんですね・・・・・来年はもう少し勝てるようになりたい!

 

だらだらと書いてきましたが、もし、ここまで読んでくれた人がいれば感謝です。

文脈もめちゃくちゃな気もする(岡山→香川→帰還→そのままこれを書いてるなのでw)

あと、近いうちに記録用にデッキと雑記を書いた記事を置く予定です。

こうご期待!(期待してくれてる人がいたらいいなー・・・・・)