
地元「由布院」

ゴールデンウィークにわざわざ帰ることないのにと言われたんですが…やっぱ人、県外車が多かったぁ

自分の部屋から毎日見てた由布岳
今まで写真撮ったことなかったかもしれない…
その日は、風も強く中国からの黄砂で霧みたいに写ってます

この道は観光地「金隣湖」に続く道

懐かしいのでちょっと散歩

その後、おじいちゃんが作ってくれた大盛うどんを食べて、施設にいるひいばあちゃんとばあちゃんに会いに行きました

今年で103歳のひいばあちゃん

私の名前をつけてくれたのもひいばあちゃん
ありがとう
ちょうどおやつの時間でした
食べさせてもらってる人もいる中で、ひいばあちゃんはちゃんと自分でスプーンを持って食べてました
ばあちゃんはちょうど1年前に施設に入ったので全く会っていません。
再会して、変わり果てたばあちゃんを見て涙が出そうになりました。
体は痩せこけて、まるで別人でした

学生時代、ばあちゃんにだけ反抗的だった私。すごく後悔しています。もっとやさしく接して話をいっぱいしてあげればよかったと…
ひいばあちゃん、ばあちゃんは私のことは全く覚えていません。分かるのは毎日会いにくるじいちゃんだけです。
「また来るね~」と言ってじいちゃんと帰りました。
少し早めの夕飯を一緒に食べてずっとじいちゃんの昔話を聞いていました。
小さい頃、じいちゃんの真似をするのが好きで素麺好き、時代劇好き、カラオケ好きは今もずっと変わりません

家族で住んでた家に今はじいちゃん一人きり。ばあちゃんが悪くなるまで、料理も洗濯もできなかったと思います。
8時過ぎ…
「じいちゃん、また来るね~」
と言って車で帰っている途中、今までずっと我慢していた涙が止まりません。
もっとたくさん帰ってあげられなかったのか、すごく自分を責めています。
小島ちゃんに「じいちゃんは、孫が帰って来るのが一番うれしいと思うよ」と言われ、
これからは月1回でもじいちゃん、ばあちゃん、ひいばあちゃんに会いに帰ってあげることにします。
待っててねぇ~

