鬼嫁「あっち行け!」
「アンタはあっち行き。寝相悪いから私を蹴るから一緒に寝るのは嫌。アッチで寝て。アンタと寝たら眠れない」
鬼嫁がヒステリックにワメく
小さな子供は目に涙を溜めながらも必死に堪えてる。
「こっちおいで。一緒に寝よ」と僕。
子供は寝相悪くて当たり前。
僕自身は子供に顔を蹴られても嫌だなんて思った事一度も無い。
むしろ小さな足が可愛くて愛おしくて嬉しい。
もし万一疲れてて一緒に寝たくない場合でも鬼嫁のような言葉を子供に直接浴びせる親は鬼嫁以外に居ないだろう。
無論、鬼嫁は病気でもなかったし、寝込んでいたわけでもない。
子供よ すまない こんな母親で‥
そして許せない‥
鬼嫁がヒステリックにワメく
小さな子供は目に涙を溜めながらも必死に堪えてる。
「こっちおいで。一緒に寝よ」と僕。
子供は寝相悪くて当たり前。
僕自身は子供に顔を蹴られても嫌だなんて思った事一度も無い。
むしろ小さな足が可愛くて愛おしくて嬉しい。
もし万一疲れてて一緒に寝たくない場合でも鬼嫁のような言葉を子供に直接浴びせる親は鬼嫁以外に居ないだろう。
無論、鬼嫁は病気でもなかったし、寝込んでいたわけでもない。
子供よ すまない こんな母親で‥
そして許せない‥
さらに続き
鬼嫁から「風俗店行ってる。証拠のライターも有る。離婚する」と訳の分からん事を言われた。仕事中に。
そもそも月3万の小遣いで風俗なんか行けるかいな。
パチンコもギャンブルもしないから副収入も無い。
会社の人達と飲みに行く事すらままならないのに‥
22時前にお腹ペコペコで帰宅。怒りを抑えながら
僕「ライターはどれ?」
鬼「ほれ」
一目見て分かった
僕「キタ新地らしき飲み屋のライターは手持ちのガスが無くなった時に会社の喫煙室で○○さんに貰った。勿論僕自身は行った事無い。黒いライターは映画のPR用品でお客さんから貰った」
鬼「じゃこの黒い『BLACK』と書いてるのは?三宮の飲み屋やんか!どういう事?」
僕「‥三宮の飲み屋?ドコに店の電話番号書いてるの?」
鬼「104に電話して、三宮の飲み屋ブラックの電話番号を調べ、店に電話してライターの色を聞いたら『黒』と言ってた」
僕「ふ~ん。そんな店有るんや。でもこのライターは少し前に発売された新しいタバコのオマケに付いてたモノ。」
アホ臭くて、会話する気にならない‥
間違いなく「店に電話したら『△△会社のラッキーハッピーさんはよく来てる』と言ってた」というのは嘘。
そして恐らく「104で調べ店にライターの色確認した」と言うのも嘘。
会社に40数回電話して来たのが16:33~17:12
そんな早い時間に果たして飲み屋が電話取るだろうか?
「お前が嘘つき。とっと出て行け!」
と言いたかったが我慢した。
離婚したら子供と会えなくなるし、何よりも子供達に辛い思いはさせたくない。
グッと堪え、台所に立ったまま、冷めた夕食を食べた。
哀しき我が人生‥
おしまい
そもそも月3万の小遣いで風俗なんか行けるかいな。
パチンコもギャンブルもしないから副収入も無い。
会社の人達と飲みに行く事すらままならないのに‥
22時前にお腹ペコペコで帰宅。怒りを抑えながら
僕「ライターはどれ?」
鬼「ほれ」
一目見て分かった
僕「キタ新地らしき飲み屋のライターは手持ちのガスが無くなった時に会社の喫煙室で○○さんに貰った。勿論僕自身は行った事無い。黒いライターは映画のPR用品でお客さんから貰った」
鬼「じゃこの黒い『BLACK』と書いてるのは?三宮の飲み屋やんか!どういう事?」
僕「‥三宮の飲み屋?ドコに店の電話番号書いてるの?」
鬼「104に電話して、三宮の飲み屋ブラックの電話番号を調べ、店に電話してライターの色を聞いたら『黒』と言ってた」
僕「ふ~ん。そんな店有るんや。でもこのライターは少し前に発売された新しいタバコのオマケに付いてたモノ。」
アホ臭くて、会話する気にならない‥
間違いなく「店に電話したら『△△会社のラッキーハッピーさんはよく来てる』と言ってた」というのは嘘。
そして恐らく「104で調べ店にライターの色確認した」と言うのも嘘。
会社に40数回電話して来たのが16:33~17:12
そんな早い時間に果たして飲み屋が電話取るだろうか?
「お前が嘘つき。とっと出て行け!」
と言いたかったが我慢した。
離婚したら子供と会えなくなるし、何よりも子供達に辛い思いはさせたくない。
グッと堪え、台所に立ったまま、冷めた夕食を食べた。
哀しき我が人生‥
おしまい
つづき
仕事中に鬼嫁からひつこく電話。
忙しくて電話出なかったら「嘘つき。離婚する」とメールが。
意味分からないまま鬼嫁に電話。
僕「何かあった?」
鬼「ライター見つけたよ」
僕「何それ」
鬼「キャバクラのライター。アンタそんなトコ行ってない言うてたやん。店に電話したら『あぁラッキーハッピーさん。よく来てますよ』って言われた。店の名前は○○と△△」
僕「そんな店は記憶無い。考えられるのは2つ。ライターを誰かに貰ったか。誰かに連れて行かれて二度と行ってなくて覚えてない」
鬼「エエ加減な事言うて。風俗店やろ」
僕「帰宅して見たら分かる。ライターごときで仕事中に40回以上も立て続けに電話するな!」
さらに続く‥
忙しくて電話出なかったら「嘘つき。離婚する」とメールが。
意味分からないまま鬼嫁に電話。
僕「何かあった?」
鬼「ライター見つけたよ」
僕「何それ」
鬼「キャバクラのライター。アンタそんなトコ行ってない言うてたやん。店に電話したら『あぁラッキーハッピーさん。よく来てますよ』って言われた。店の名前は○○と△△」
僕「そんな店は記憶無い。考えられるのは2つ。ライターを誰かに貰ったか。誰かに連れて行かれて二度と行ってなくて覚えてない」
鬼「エエ加減な事言うて。風俗店やろ」
僕「帰宅して見たら分かる。ライターごときで仕事中に40回以上も立て続けに電話するな!」
さらに続く‥