犬も…飼い主も怖い | 備忘録

犬も…飼い主も怖い

公園にチビと散歩.
犬を2匹連れたおじさんとすれ違った.
リードを持ってなかったので、犬がチビにじゃれついて来た.
汚いし犬だったし、チビもビビッてたので、慌ててチビと犬の間に割って入った.
犬が離れないので、オジさんに「すいません.リード引いて下さい」とお願いした.
でもオジさんはヘラヘラ見てるだけ.
またもやお犬サマはチビに飛びかかろうとしたので、やむなく足で軽く防いだ.
と「蹴る事はないやろッ!」と怒声.
はぁ?…
ブチッ!とキレる音がした.
「リード引いてくれと頼んだでしょうがッ!子供に何かあったらどうするんですか!?」
「どうするって何がじゃ?コラッ」
コ、コラッ?
「犬が子供に怪我でもさせたら責任取れるんか!?」
「あぁ!?何か有ったら?はン責任取ったるわいッ」
ブチ ブチ ブチ…
「何か起きてからでは遅いんじゃ!」
あぁ…子供の前で取り乱してしまった….
あまり程度の低さに、無駄を感じ、反論するのをやめた.
犬を自由に走らせてやりたい気持ちは分かるけど、ちょっと酷い.
今までどれだけ犬に襲われ、怪我を負わされた事件があった事か.
決して犬嫌いでは無いし、犬に責任は無い.
飼い主は自覚と責任を持って飼ってあげて欲しい.