還暦を越え古稀を迎える頃は、先輩、ご両親が多く、友達・仲間は少なかったが、ここ2~3年は同年輩の仲間が次々と旅立って行く。
この度に年取る事は悲しい事に直面することと思うようになった。
今年の4件は全て仲間ご本人若しくは奥様である。今日の訃報も奥様でした
2年前に大腸癌で手術~続いて再発、
入退院を繰り返し昨年末は膵臓癌と
なり涙ぐましい病闘と看護は痛たましく掛ける言葉も少なくなっていた。
最後に会ったのは。東京文化会館での演奏会でした、気分転換にと病室からの出席で、30分で退場された。
今、自分の周りで厳しい病魔と闘っている仲間がいることを思い出した。
明日は、入院してる大学病院に行き、励ましてこようと思った。
訃報は待ったなし、貰った人の時間を
止めるたり変更する力がある
これは人間尊厳の力と考えるのは
自分だけでしょうか❗