浮世絵 六大絵師の競演・・・山種美術館 | てっちゃんのブログ

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六大絵師」とは

   写楽・清長・北斎・春信・歌麿・広重

「山種美術館」とは

  山種証券の創立者である山崎種二が
  個人で集めたコレクションをもとに、
  1966年7月、東京・日本橋兜町に
   日本初の日本画専門美術館として開館
   兜町→千代田区三番町→渋谷区広尾
   明治から現在までの近代・現代日本画
   を中心に、古筆、近世絵画、浮世絵
   洋画なども含む約1800点を所蔵
   (山種美術館パンフレットより抜粋)



*個人的に大好きな美術館、来館者は
   物静かな年配者多く心が安らぐ❗

⭕この日は友人と、夕食の約束あり
   早めに到着・・・ロビーのお茶処
   で定番の一日30食限定を食す

   *これを食べたらファンになる
        細麺に大きな梅干+トッピングは
       塩昆布・コラーゲン・とろろ昆布
        まるで高級旅館の雰囲気である。
        定価は1000円は驚きである
       限定30食ですのでご注意下さい


⭕前回来たときに、日程確認し楽しみに
   しての山種美術館です。



期待通りの大作揃い・・・
このコーナーは撮影okでした
首絵・・・上半身を大きく書く
カメラでの撮影にも使える・・・⤴勉強に


⭕絵はがき2点購入
   ①五十三次「凱風快晴」
   ②大江戸百景「おおはしあたけの夕立」
   *自分の大好きな作品です



*二時間堪能し・・・原宿へ
   *南国酒家は長く通い摘めたお店



⭕スープ(椎茸)・シユマイ・青椒牛肉・
    麻婆ドーフ(土鍋チャーハンと
    杏仁豆腐を食す

高齢者にしては、オーダーが多すぎた
反省する

目でお腹・・・いっぱい
胃袋も・・・・いっぱい
とても良い⤴⤴一日でした

*次回は速水御舟の全貌作品鑑賞です
期    間・・・10月8日〜12月4日
場    所・・・山種美術館
入館料・・・1200円
速水御舟
日本画の破壊と創造で新しい日本画を目指す❗
山崎種二収集+旧安宅産業コレクション
105点を加えた120点を所蔵し・・・
「御舟美術館」とした親しまれて来た。
山種美術館開館50周年を記念しての、
回顧展として開催される。
今からウキウキ・ワクワクしています❗