その一部をご覧下さい。
○ 入場料500円で80人いますボランティアの方のガイドで約40分見学。最初に目に付いた木骨レンガ作りの建物。
印象は古さを感じることなく、むしろ新しさを感じます。

○ ゲイトの真上には、創業年度、明治5年が掲げてありました。訪れてた方は必ずやカメラに納めたくなります。

○ とにかく大きく、長さ140m 幅12.3m 高さ12.1m とかで圧倒的でした。

○ 近代的洋風建物。特に2階のベランダは映画で見た風景でした。

○ 敷地内は、管理が行き届いていて何処にも綺麗でした。素晴らしく、文句の着けようがない。これも遺産勧告を受けた要素と理解出来る。

○ 敷地内に点在する建物のひとつ、官営だけあつて高松宮記念のお手植の松もあった。
この建物は診療所です。

○ 点在する施設。
綺麗に保存されていました。

○ 工場は採光の工夫がされていて、窓が多く、保存状体も素晴らしい。

○ 敷地内立て看板
歴代が書かれていて分かりやすく。

○ 最新式の文字どおり、官営の世界的な製糸工場で働く女性は全国の旧藩士、華族からのエリートであったそうです。

世界遺産登録勧告の報道に、訪れて記憶にあった施設が写真と共によみがえって来ました。
近いうちに、もう一度訪れたい。
パート2でもう少し続きを紹介させていただきます。
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