富岡製糸場の記憶 | てっちゃんのブログ

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ユネスコ本部から外務省を通じて世界遺産登録勧告の一報が未明文化庁に入った。誠に喜ばしことです。2010年に世界遺産へとの話題を聞き興味と好奇心で訪ねて見た。過去の事例から相当な時間と思っていましたが、訪れてた人ならその価値観でやっぱりと促く方が多かっと思います。懐かしくパソコンの保存データを洗いだしましたら現存で嬉しく、改めてパソコンデータに感激感謝です。
その一部をご覧下さい。

○ 入場料500円で80人いますボランティアの方のガイドで約40分見学。最初に目に付いた木骨レンガ作りの建物。
印象は古さを感じることなく、むしろ新しさを感じます。




○ ゲイトの真上には、創業年度、明治5年が掲げてありました。訪れてた方は必ずやカメラに納めたくなります。



○ とにかく大きく、長さ140m 幅12.3m 高さ12.1m とかで圧倒的でした。



○ 近代的洋風建物。特に2階のベランダは映画で見た風景でした。



○ 敷地内は、管理が行き届いていて何処にも綺麗でした。素晴らしく、文句の着けようがない。これも遺産勧告を受けた要素と理解出来る。


○ 敷地内に点在する建物のひとつ、官営だけあつて高松宮記念のお手植の松もあった。
この建物は診療所です。


○ 点在する施設。
綺麗に保存されていました。





○ 工場は採光の工夫がされていて、窓が多く、保存状体も素晴らしい。



○ 敷地内立て看板
歴代が書かれていて分かりやすく。



○ 最新式の文字どおり、官営の世界的な製糸工場で働く女性は全国の旧藩士、華族からのエリートであったそうです。



世界遺産登録勧告の報道に、訪れて記憶にあった施設が写真と共によみがえって来ました。
近いうちに、もう一度訪れたい。
パート2でもう少し続きを紹介させていただきます。
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