茶箱点前をやりました。
茶道教室に通い始めて3年目になります。
母に着物を着せてもらってやるお稽古にも慣れてきました。
お茶のお稽古に行くと
床の間には掛け軸がかけてあり
季節のお花がいけてあります。
先生から
そのお軸の由来(今日はなぜこの掛け軸にしたのか?)の説明があります。
今回の掛け軸は
今日、お稽古にくる生徒さんからのいただき物だそうです♬
お花は
先生のお宅に咲いている
季節のお花です。
そしてお菓子は
先生手作りの芋羊羹でした。
お茶のお稽古に行くと
季節を楽しんだり
お客様(生徒さん)を想って床の間の準備をしたり…
真心がこもっている所が好きです♬
茶道のお稽古の最初のキッカケは和菓子が食べたかったから❤️
でも茶道を通して
着物での作法や所作が
少しですが身につき始めました。
畳のヘリから出る時は
右脚から…
とか。
お茶碗を取る時は
置いてあるお茶に近い方の手で取る…とか。
茶道では必ずルールがあります。
最初は
こんなに面倒な決め事があるのか?
って疑問に思いましたが
そこには必ず意味があります。
〝無駄のない動き〟がないように考えられた所作の数々。
全てに意味があり
知っていくと奥深いです。
その道具を選んだ理由。
その道具の由来…
例えば。
お茶が入っている棗(なつめ)を包んでいる生地にももちろん由来があります。
その生地も
なんたら織り
なんたら模様…
↑ごめんなさい、まだ詳しく分からない💧
数えあげたらキリがないほどです。
茶道は総合芸術だという事も
茶道を習い始めて知りました。
そうゆう事を知るのも面白いです。
でも知らなくても先生は一切、何も言いません。
勉強してきてね!
とか
覚えてね!
とか今まで言われた事はありません。
先生はただただ
お茶の魅力を伝えるだけ。
素晴らしい先生だなぁ…
って思います。
先生のおかげで
最初は興味がなかった昔の布の事や
道具にも興味を持ち始めました。
心の広い先生に感謝しながら
これからもお稽古を続けたいです🍎
もとこ







