基本的に授業は
1時間15分=1クラス(確か
)で行われています
それが午前に2クラス。
1クラス終わると、その間に休憩時間があり、先生はコーヒーを飲みに行き、
生徒はおしゃべりをしたり、教室の外でのんびりしたりして時間を過ごします
そいでもって、今日の話。
いつも通り、のほほーんとしていると
1つレベルが上のクラス(別教室)から中国人の綺麗なお姉さんが
うちの教室にやってきました
このお姉さんとは何度か面識があったんですが、とにかく英語ぺらっぺらなんです

そして、とっても綺麗で優しい!!
彼女を見るたび、こういう人が素敵なビジネスウーマンになるんだろうなぁと
秘かに憧れておりました
そんな彼女が、教室に入ってくるなり
『○○はいない?』と質問。
けれど、彼は本日お休みでした
それを伝えたのが彼女から1番近い位置にいた
サッカー大好き、おしゃべりスペイン青年
前に書いた、例の彼です。
彼が、なんの用か聞くと未来のビジネスウーマンなお姉さんが
1度も言葉に詰まることなく、流暢に英語を操り経緯を説明
(これができたら、どれだけ便利で楽しいことか
)
それに、『いえーす』とか『おぉうー』とかって何やら笑顔で頷くスペイン青年
そして自分は、もはやこの会話についていけていない!!
辛うじてポストカードがなんちゃらは聞き取れたけど…
は、早過ぎて何を言っているのか ちっとも聞きとれないっ
そのうち、コーヒーに行こうとしていた先生が登場して
先生と彼女の会話を見ているうちに(聞くより動作を見る方が分かりやすいのです)
どうやら彼女は各国の文字で
新年の挨拶を
ポストカードに書いてもらって回っているようでした
かわりにスペイン語と日本語で新年の挨拶を書き、そのままさよならしました
で、その後。
同じクラスの日本人の友達がスペイン人の彼に
『なに言ってるか分かった?』
と、質問。
え、ここでその質問!?と、変化球を投げられた気分の自分の横でスペイン青年
『ぜーんせん
』←超いい笑顔
うぉぉぉぉぉぉぉぉい
なにその良い笑顔!!ってか、すごい相槌打ってたじゃないの!!
あれは全部スルーしていたのか!?
冗談かと思って後から、ちゃんと彼に話しを聞けば
本当に分かってなかったようで、彼の見事な相槌に騙されました![]()
うーむ…あれは凄かったなぁ…
そんな私も、何気に時々スルーしてます
最初の頃の授業は単語を拾うのがやっとで、
内容の大半をスルー。
でも多分あれは先生にばれてたな
先生もプロですもんね。当たり前ですよねぇ…
今やスルーしちゃって無駄な時間食うより素直に聞いた方が早い!
と、なんとも遅れて当たり前のことに気づき
それはしなくなりました
やっぱり分からないことは分からないと言うのがお互いのためですね。
残念ながら彼女が探していた子は本日お休みだったので