お久しぶりです。とはいっても、何もないのですが。

最後のブログより随分と色々な事が起こりました。

自民党の政権奪回、世界中で起こりまくるテロ、アメリカ大統領が変わったり、宅急便が値上げしたりとか全て書くと一日中PCのキーボードを叩き続けなければならない位です。

 

世界の動きの速さはもちろんですが、日本も充分早いと思っています。

ただ、それは末端のサービスの早さであって、上層部や経営陣の方の決断などは相変わらず遅すぎる傾向がありますが。

 

上層部や経営陣はハード、末端はソフトと考えると、ソフトの改良などで何とか時代遅れのハードをギリギリ残してる感じです。

 

ハードの力が早く世界標準になるといいんですけどね。そうすれば、ソフトもムリしなくて良くなるのかなと思います。

デモなどネタはありましたが、諸事情で更新できなかったので、細々と更新します。


さて、タイでは洪水、トルコでは地震と世界各地で大災害が起こっております。

「なんとか協力したい!」という方には、募金がまず想像つくかと思います。


しかし、「どこに募金したほうがいいの?」と思われる方も多いはずです。

安心、確実に被災地の国の政府にお届けするには、各在日大使館がアナウンスする銀行口座へお届けするのが一番でしょう。

今回は、私の例を取ってみようかと思います。


私は今回、トルコの銀行へ郵貯口座を通して送金をいたしました。

下記が、トルコ大使館が発表している、義捐金の送付先の口座です。

http://tokyo.be.mfa.gov.tr/ShowAnnouncement.aspx?ID=134011

※トルコ大使館お知らせページへ行きます(大使館の許可は頂いております)


私は今回(1)の銀行に送金いたしました。

海外の送金には、窓口にあります「国際送金請求書兼告知書」という用紙を使います。

中~大規模の郵便局には、大体備え付けられているかと思います。


まず、「受取人」欄の「おなまえ」という所に、口座名を記載します。

この場合は「VAN DEPREMI INSANI YARDIM HESABI」と記載します。

次に、「国名」の記載。これは「TURKEY」です。

次は「口座番号」の欄。私は今回、米ドル建てで送金いたしました。

この場合は「TR330001000820555555555032」です。


受取人欄の所に「銀行口座あて送金の場合」と記載されております。

次は、この「受取銀行」欄を記載します。

日本で言えば、三菱UFJやみずほ銀行みたいなものです。

この場合は「T.C.ZIRAAT BANKASI」銀行に送るので、そう記載します。


次に、「銀行住所・国名」という欄があります。

この場合は「ASAGI AYRANCI BRANCH ANKARA」が住所になりますので、そう記載します。国名は、すでに記載しているので、大丈夫です。


最後に「銀行コード」という欄があります。

これは、その国で各銀行を見分けるために、政府から付けられるコードです。

この場合は「TCZBTR2A」です。

これで、受取人欄の記載は終了です。


後は、差出人の欄に自分の住所と名前を記載します。

ここの注意は、海外の郵便の書き方です。

海外の場合は「○--○○ 市町村 都道府県 郵便番号」の順に記載します。

そして、電話番号の記載。送金目的を記載します。

余裕があれば、「通信文」の欄に、英語での励ましのメッセージを送るのも良いでしょう。


そして、通貨と金額についてですが、これは「自分が日本円でいくら送るのか」を確認したほうが良いと思います。

窓口で、その時の為替を教えてくれます。


送金で注意していただきたいのが、相手の手元に届けるのが100ドル以上の際は、手数料が10ドルかかるという事です。

また、それとは別に、日本での手数料として2500円を別に徴収されます。

私は、「日本円で1万円分のドルを、向こうに届ける」という事で、13273円を支払いました。

これも、窓口で確認、相談した方が良いと思われます。


ちょっと難しいかもしれませんが、日本政府が腰を上げようともしない今、私達が親日国の彼らを助けてもいいんじゃないのかなと思いまして、筆を置こうかと思います。

Although it becomes after a long time very much, it updates minutely, consulting with condition.


Now, in the net neighborhood in Japan, the voice to which it is hostile to Fuji Television and Kao is mounting.


The number to which the demonstration to Fuji Television is said as a line crack and 25000 persons on August 21 last month demonstrated Fuji Television.


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Although I also participated, I think that very many people had gathered even if seen from the spot.


And I have carried out to the demonstration by a net volunteer on the 17th the other day.

As for the set, it was a little hot to have waited in the hot time of daytime, until a demonstration starts.


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The sequence plastic surgery which is noting that I will give the staff as a volunteer and the method of will heap up a sequence, and is very able was carried out at the time of the sequence plastic surgery.

I knew this atmosphere from experience.
It is with "this person must not experience the staff of a absolute comic market."


An illusion which came to buy a "doujinshi" for "summer comike" was memorized rather than having gone to demonstrate from now on.


The unit could do it to seven and, finally about 2000 persons gathered.


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The demonstration started and I ended with no problems in a large serving of going up.
It was the very quiet demonstration of "thank you!" also to the policemen of defense at the last.



And today.
Although I passed on account of condition this time, there was a demonstration to Fuji Television which the organization which has always participated sponsors.


Although the situation was seen on the Internet, the incident arose there.


The claim that the Rising-Sun flag hoisted by Fuji Television is dirty demonstration-side put in.


The demonstration side negotiated so that it might change, although it is beautiful to the television station side, and it obtained once the reply from the television station [ of "changing" ] side.


But, demonstrators came out at hard measures to become behind and for the television station side write the reply of "not changing."


Although the guard came out and it became a struggle, it was demonstrators that the policeman who was keeping watch sided.


It has settled in the place which is said to have added violence eventually that two guards are arrested.



I memorized the comment that honesty and "there are faults on both sides."


If it says at a rate of 100, the television station sides which scrap the promise will be comment of bad about 60~70 percent.


However, although it is ready for it and writes being struck also including today's demonstration, the reaction to the Rising-Sun flag etc. receives the impression of a "right-wing cult."

Since the national flag is carrying the prestige of each country on its back, it is important.


If caught by it too much, it will become impossible however, to attach to an ally the "middle class" who has to attach to an ally most.
Democracy is "a number is just power."

It turns out that a television station and a trivial journalist say that it is the origin of various evils, so that it is painful.
A party is an "intellectual cult."


However, if it goes up to a sumo ring called the same "cult" as them, I think that it is probably bad.


A "cult" will be felt these days, if it probably should not break by a "cult" but should break with "good sense of the people rooted in the area."


And for that purpose, I put the thoughts also including me that probably the Japanese probably have to grow more, and wish to finish a brush.


実に久しぶりになりますが、体調と相談しつつ細々と更新します。


さて、ネット界隈ではフジテレビと花王に対して敵視する声が高まっています。

先月の8月21日にフジテレビに対するデモが行われ、25000名と言われる人数が、フジテレビをデモいたしました。


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私も参加したのですが、現場から見ても非常に多くの方達が集まっていたと思います。


そして先日の17日に行われた、ネット有志によるデモに行ってまいりました。

集合は昼の暑いときで、デモが始まるまで待っているのは少々辛かったです。


その列整形の際、ボランティアでスタッフをやってらっしゃる方が、列を盛り上げようとしており、かつ非常に統率力のある列整形をしておりました。


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私はこの雰囲気を肌で知っていました。

「この方達は絶対コミックマーケットのスタッフを経験しているな」と。

これからデモに行くというより、夏コミに同人誌を買いに来たような錯覚を覚えました。


悌団は7つまで出来て、最終的に約2000名が集まりました。

デモがスタートし、大盛り上がりの中で、無事に終了いたしました。

最後には警備の警察官の方にも「ありがとう!」という非常に和やかなデモでした。


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そして、本日。私は今回は体調の都合でパスしましたが、いつも参加している団体である「頑張れ日本!全国行動委員会」が主催する、フジテレビに対してのデモがありました。

ネットで様子を見ていたのですが、そこで事件が起こりました。

フジテレビに掲揚されてある日の丸が、汚いというクレームをデモ側が入れたのです。

デモ側はテレビ局側に綺麗なのに変えるよう交渉し、1度は「変える」というテレビ局側からの回答を得ました。

しかし、後になってテレビ局側が「変えない」という回答をしたために、デモ隊は強硬手段に出ました。


警備員が出てきて、もみ合いになりましたが、警備していた警察官が味方したのは、デモ隊の方でした。

最終的には暴行を加えたとされる、警備員2名が逮捕されるといった所に落ち着いています。


私は正直、「どっちもどっちだな」という感想を覚えました。

10の割合でいえば、約束を反故にしたテレビ局側が6~7割ぐらい悪いかなといった感想です。

しかし、本日のデモも含め、叩かれるのを覚悟して書きますが、日の丸などに対する反応は「保守カルト」といった印象を受けます。


そりゃ、国旗は各国の威信を背負っているから大事です。しかし、それに捕らわれ過ぎると、一番味方に付けなければならない「中間層」を味方に付けることが出来なくなってしまいます。

民主主義は「数こそ力」なのです。


テレビ局やくだらないジャーナリストが諸悪の根源だと言う事は、痛いほどわかります。

連中は「知識人カルト」です。


しかし、彼らと同じ「カルト」という土俵に上がっては、いけないだろうと思います。

「カルト」は「カルト」で破るのではなく、「地域に根ざした国民の良識」によって破るべきであろうと、最近感じます。


そして、そのためには私も含めて、日本国民がもっと成長しなくてはならないだろうという思いを込めて、筆を置きたいと思います。


随分と間が空いてしまいましたが、細々と更新したいと思っております。


さて、先日に自民党の新藤議員、佐藤議員、稲田議員が韓国の鬱陵島に視察に行かれ、韓国政府から入国を阻止された事は、報道でもご存知かと思います。


昨日、久しぶりに新藤議員が街頭演説をするという事で、そちらの方に行って参りました。


鬱陵島の出来事があったせいか、聴衆の方々はいつもより多く立ち止まって、新藤議員の話に耳を傾けておりました。


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新藤議員が言うには、この訪問計画は一年半前に計画していたという事です。

そして、6月24日の自民党領土特命委員会にて提案。そして石破政調会長、谷垣総裁、石原幹事長などと相談し、具体的な日程を詰めていたそうです。


しかし、大韓航空の竹島上空でのデモフライトを受け、外務省は7月18日から政府職員の大韓航空機の利用を自粛するという事になり、今回の訪問が日本の抵抗措置として見られる事を不本意とした新藤議員は、15日に鬱陵島訪問の記者会見を行ったという事です。


このような配慮を重ねたにも関わらず、韓国国民は新藤議員らの顔写真を燃やしたりなど、私たちの感性では考えられないような抗議行動をいたしました。


そして訪問をいたしましたが、韓国政府からは入国を拒否され、あまつさえテロリストに適用する法律を持ち出し、入国拒否者を仮留置しようとする部屋に移送されそうな事態になりました。

その辺りは、佐藤議員のツイッターや、下記のインタビューにて詳しく説明されております。

http://www.shindo.gr.jp/2011/08/post-464.php


演説の方はというと、ちょっとしたヤジが飛んだくらいで、私が心配していたような出来事は起きず、まずは一安心といった所でした。



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私が思うに、新藤、佐藤、稲田議員のような方たちこそ、私たちが盛り立てていき、この国のために頑張っていただきたいと思っております。

そして、この3議員の後に続く国会議員を増やして行く事が大切だとも思っております。


それには、私たちがもっと関心を持たなくてはならないと、改めて感じました。