2026.4中旬クローバー


抗がん剤ヴォトリエントのリスクの一つに血栓症を引き起こすということがあります。

そうは言っても、あくまでもそんな人もいるということです。

でも結局私は深部静脈血栓症になりました…



※これはあくまでも私はなっただけです。ヴォトリエントやってる方、やる方、怖がらないでくださいね。こんな人少ないはずです。



なんとなくしか知らなかった血栓症について、先生に聞いたり調べたりしたことを情報共有させていただきますね。



足の静脈には二種類あります。


表在と深部。

表在はそれほど心配はないです。

深部は命にかかわることもあります。


深部静脈血栓症も2つに分けられます。

膝から下のふくらはぎか上の太ももか。

下は命にかかわることは少ないです。

上は血管が太く血栓が大きいこと、肺に近いことなどから命に関わる可能性があります。

血栓症は左足になりやすいです。



私は深部静脈血栓症で、血栓は左足の太ももからお腹の下部にかけてあるそうです。



治療してなければ!50%の人が肺に飛ぶ。

肺に飛んだ時に命に関わる。

肺に飛んだら重症の場合は40%の人が1時間以内に…。

※これは調べた情報。先生に言われたことではないです



なので、すぐに治療開始!

治療はリクシアナを毎朝服用すること💊

血液抗凝固剤です。


これは内服が始まってすぐに治る病気ではないから、長いスパンと思っていた方がいいと。



胸が苦しくなったらすぐに病院へ🏥

とは言われたけど、どんな感じ?

そんなこと言われたら、時々胸が痛いような気もするなあ…



詳しく先生にお聞きしてみたら、

血栓が肺に飛ぶと、

まず痛くなる。経験したことのないような痛みが出て、それは続く。その後苦しくなる。

だから私みたいに、そう言えば…とか、そんな時もある…とかというレベルではない。

もしそうなったら、救急車で、近くの病院に行ってください。



そっか。一応何かあった時の準備はしといた方がいいな🤔

まず家族に共有。


そして外出時は、自分のこと、連絡先、血栓症であること、など書いてる紙を持ち歩き、周りの人に助けてもらいやすくしておく。

一番大事なのは、血栓症でリクシアナをのんでるということ。これを伝えていただきたい。血液サラサラになる薬だから。




そして、楽しみにしていた韓国🇰🇷

飛行機✈️

エコノミー症候群とか言うけど大丈夫か?


S病院の先生は

韓国くらいなら近いし、大丈夫なんじゃないかな。

途中トイレに立つことと、水分沢山とること!

と。やったー🙌


ただ、韓国は麻薬持ち込みがむっちゃ厳しくて、私は申請が間に合わず😓

麻薬なしの三日間となります…


ロキソニンもダメなものもあるから、韓国行く人は調べてねー


というか、海外に行く人で麻薬飲んでる人は

早めに申請準備をしてくださいねー❗️




ということで、K1病院T先生に、万が一あちらで何かあったら病院行くので、その時に見せる簡単なお手紙を書いていただきました。



多分あちらで使わず無事帰国するだろうし、その後は日本で持ち歩こうと👍


何かあったらの、お守りの手紙です🍀

英語だけど…😅




肺に飛ぶかもしれない。

飛んだら急いで処置してもらわなきゃ。

ということを心に置いての日常が始まっています。


そして左足がむっちゃ痛くなってきた😓

やばい💦

また杖生活になる気しかしない👩‍🦯



じゃあ

ヴォトリエントやらなきゃ良かったのか?

後悔してるのか?

今の私にはわかりません。

そこは考えていません。



血栓症になった…じゃあどうする🤔

こんな中で、私には何ができて、何ができないのか🤔

考えてるのはそっちです。



できないのは、友達と二人の海外旅行✈️

これは今回きりにしよう❗️

言葉が通じない国で、万が一のことがあった時の友達の不安や重圧を想像したら…

友達にそんな思いをさせる訳にはいかない💦



三人以上ならいいか😅

実は秋に四人で韓国旅行のチケット取得済み✈️🇰🇷



とにかく早く治って🙏

私の夢はロンドン短期語学留学に行くことなのだから🇬🇧




いつもは、勢いと気持ち重視で、できることにだけ目を向ける私だけど、今はできないことにもきちんと目を向けて、冷静に動いていかなきゃなと思っています🤔



ただね。

早く治りますように🙏

こんな風に願える感覚が久々で…


治ることはないとされてる肉腫をずっと患っていて、治る病気って良いなあ〜って思っていたから、今回の血栓症はきっといつか治ると信じています☺️

そして治ったら、あれもこれもやるんだ〜✨

また妄想が始まった😆



でも実は…もっと早くに、もっともっとあれこれやっとけば良かったなあ〜〜とも、実はちょっと思っていたりします…