7/1はまだ6/28の疲れが取れないのと悪天候の為外出は買い物以外せず
家でいろいろ見ていた←
公営競技と新木場で行われていたアイドル横丁夏祭りの中継をまとめて見ていた
ここでは公営競技の部について
この日見ていたのはボートレース3箇所、競輪場1箇所
まずはボートレースから この日見ていたのは3箇所
江戸川:GⅠ開設57周年記念江戸川大賞
津:ありがとう60周年!津レディースチャンピオンカップ
宮島;グレートおやじ決定戦
江戸川はSGなどにも出場するA1級レーサーが勢揃いのレベルの高い選手同士の戦い
途中2選手のフライング、7Rの3連単345.9倍の高配当決着もあった
1Rから8Rまでは2か3が勝つと言う変な展開で進み、9Rで4が初めて勝ち、10R~12Rは1が逃げて勝利という展開だった
ニコニコ動画の生中継もあり、多くの人と話しながら楽しんでいた
津はその名の通りオール女子レーサーだけの戦い
3連単で100倍を超える配当がないなど比較的順当な結果が多かったが、最後の12Rで1号艇の横西奏恵がまさかのフライング、12Rはこの日の最終戦で主力級の選手が集まるレースで売上も多かったが、このフライングで2972万3000円が返還と言う大アクシデントが最後の最後に発生した
ちなみに横西は女子レーサーの中でもトップクラスの実力者で、男子に混じってSGレースを走る常連でもある位の主力選手
そんな選手が初日にいきなりフライングに散った事で明日以降の売上に影響がでなければいいけどね
宮島はその名の通りおやじ・・・一番下が48歳、一番上は何と70歳の選手の戦い
GⅠの名人戦を彷彿とさせる内容
ネーミングもインパクトがあって面白い←
こちらのレースは上の2箇所とは正反対に3連単で100倍超えが12レース中5レースと荒れた決着が目立った
とりわけ特筆すべきは11R、このレースの出場の中では最高年齢の70歳、加藤峻二が5コースという決して有利ではない枠から一気のまくりでその後独走、2連単でも118.4倍、3連単では1066.2倍、いずれも全通り中最低人気で超高配当を提供した
ちなみに加藤は普段内側がガラ空きになって差しの展開になると強いが、こんな豪快なまくりはみたことがない位綺麗なまくりだった
このレース後に3連単で超高額配当が出たと知れるとボートレースのサイトが一時つながりづらくなったらしい
それくらい多くの人に注目されたに違いない
そんな3箇所のボートレースの観戦を終えるとすぐに平塚競輪場へ切り替え
記念すべきガールズケイリンのはじめてのレースが平塚競輪場で行われた
最初のレースは平塚を地元とする中山麗敏が途中抜け出して最後は独走でゴール
次のレースは前評判通り女子最強と名高い加瀬加奈子が打鐘から先行してそのまま逃げ切り
どちらのレースも3連単の配当が14、15倍と比較的固い決着となった
ガールズケイリンでは男子の競輪とはルールが異なる部分が多い
まずはスタート
男子の場合は選手がスタートラインに並び、先頭誘導員が25m先にいてヨーイドンの号砲一斉にスタートとなるが、ガールズケイリンの場合は先頭誘導員は半週後方から勢いをつけてスタートし、先頭誘導員がスタートラインを通過した瞬間にヨーイドンの号砲で選手がスタートをする、より国際ルールに近い形となった
また距離は1600mで、バンクが333mの所は5周、400mの所は4周、500mの所は3周、選手は1つのレースに14人が招集され、7人ずつ2つのレースに分かれて2日間でポイントを争い、上位1位~7位が決勝、8位~14位は一般戦で最終日を迎え、決勝レースの1位の選手を優勝とする形で当面行うとの事
先頭誘導員を追い抜く事はもちろん、横に並んだりすると失格、横の動きも男子に比べて著しく制限され、また男子の世に複数人でラインを組んだりすることをしない、全選手が自在型の選手なので、男子の競輪とはまた違った見方が出来ると思う
7/1のガールズ競輪は2Rだけで1億円弱の売上をあげるなどまずは成功に終わったと言ってよいだろう
明日、明後日は平日、さらに金曜日からは俺のホーム京王閣競輪場でのレースが始まる
果たして売上減少の回復の起爆剤となるのかどうか今後が楽しみなガールズケイリン
まあ競艇同様女子選手に対してキツイ野次を飛ばす人もいるだろうから全てが万々歳じゃないだろうけど←