丁度ぺタの話が出たので←


ぺタを頂いた人の中で非常に興味深い内容を書いている方がいたので紹介しようと思う


これはとある飲食店で働く店長さんのブログで書かれていた話


「客単価は落としても客数は落とすな!」


少しのミスが客離れを起こし、それが結果的に売上の減少に繋がる。


客単価を上げて売上の減少をカバーしようとしても、その客が離れたら結果的には売上の減少に繋がる。


客の単価が落ちても、客がいればまだ救いの手はあるが客が離れてしまってはそれは難しい


一度離れた客を引き戻すのは大変な事




これは飲食店の話だがこれは別に飲食店に限らず、ライブアイドルの業界でも同じことが通用するだろう


一番最悪なのは客が離れる事


客を増やすというのが一番大変な事なのだから


一度掴んだ客は離さない、これが大事なのである


たとえ物販にしばらく足を運ばず共指名入場してくれる人は離してはならない


CDとか新しい商品が出たときにその人が買ってくれるかもしれないのだから


物販に足を運ばない、金を出さない人はさようなら、という姿勢だとこれが途絶えてしまう訳だから




話は変わるが良い例を2つほど紹介


1つめはANNA☆S


物販でTシャツの希望のサイズが無かった事をtwitterで見つけたBOSSはその人に対してすぐに用意すると返信している


これは(言葉厳しく言えば)ちゃんと毎回各サイズを揃えていればこの人は購入できてこの人もファミリーの仲間入りをしたかもしれない、そんな大事な機会を逃したBOSSのミスである


が、すぐに用意をすると返信をするあたり、大事な集客のチャンスを逃したと後悔している様子が受け取れる


もう一つ、mocomoco


これは自分の話になるのだが←


最初にTシャツが発売されたとき、サイズがMとLしかなく、Lがアッサリなくなった反面、Mが少し売れ残った


その時私は「Lより大きいサイズはないのか」とメンバーに直接要望をした


その時は用意したら買ってくれる?と冗談交じりな話で終わった


しかし彼女達は次の物販でLより一回り大きいXLサイズを用意していたのである


私の要望に素直に答えてくれた彼女たちの努力に答えないわけにもいかず、XLサイズのTシャツを購入した←←←


彼女達は私がTシャツを購入する意思があると見てXLサイズを用意したのである


と、信じたい←←←


彼女達は大事な商売の機会を逃さなかったのである


このように、どこに商売のチャンスがあるかは全くわからない、しかしほんのわずかな機会を逃すと大きなダメージとして帰ってくるのである


mocomocoはその機会を逃さず、素早く対応し確実に結果に結びつけた


ANNA☆SもTシャツは毎回サイズをそれなりに用意するようになったのでしょう、結果、自分の見る限り毎回1枚、2枚とTシャツは売れているから


ANNA☆Sの場合は失敗を糧に成功へ導いた例でmocomocoとは異なるかもしれないが、長い目で見たら結果は出ていると言ってもよいでしょう


一体どこに商売のキッカケがあるかはわからない


前記事のぺタの例もあるし、対バンで見て歌やダンスがうまいな、みたいな感じで知る例もあるし、物販スペースの近くに足を運ぶ事が興味がある証拠、そこですかさずビラを配る所もあったり、平成琴姫のように積極的に近くの人に声をかけたりとやり方は人それぞれだろうけどね


でも興味がある人が近づいてきたら掴んで離さない、これが成功への一歩なのである


名前を覚えると言うのも一つの手である


某アイドルさんは最初に出会ったら必ず名前を聞いてその人の顔や声などの特徴を覚えて次からは名前で呼ぶと言う


名前で呼ばれた方は気持ちいいでしょう、あんた誰?みたいな感じよりは


ちょっとしたことがファンを引き離さないのである