JR東日本が発行するIC式乗車券、Suicaが11/18で誕生から10年を迎えます。9月現在で3700万枚以上が発行されているようです。年々徐々にエリアも広がり、他地域のIC式乗車券との連携も進み、電子マネーとしての利用も急速に拡大しています。


関東の人にとって最も大きな出来事は2007年3月18日、PASMOとの相互利用が開始されたことで、これまでJRはSuica、私鉄はパスネット、バスはバス共通カードと使い分けていた自分にとっては、Suicaで全て回れることになり、利便性が大幅に向上したことです。


私もこの日、横浜から相鉄に乗車するためにSuicaで入場して非常に感動した覚えがありますw


ちなみに、このPASMOの導入でパスネットを導入していなかった江ノ電と伊豆箱根鉄道大雄山線がPASMOを導入したため、神奈川県を回る上で、Suicaが使用できない場所は、湘南モノレール、御殿場線、大新東バス(金沢文庫~レイディアントシティ)の3箇所のみで、ここ以外のすべての電車、バスはSuicaで利用が可能です。


特に御殿場線はあらかじめ決められたスケジュールで向かう分には良いのですが、小田原や平塚にいて急に向かわなければいけなくなった場合、慌てていつもの癖でSuicaで入らないように気を付けないと行けませんw