8/15は、地元相模原市の隣、清川村にある宮ヶ瀬湖で行われた花火大会に行ってきました。が、花火大会が主目的ではなく、ライブの方が主目的であることは内緒ですw


この日はフィノリアファクトリーの3組、Rizumu、survive-zero、choice?のライブがあるということで、せっかく無料でライブが見れて花火もあるし、宮ヶ瀬湖に行ったことがなかったので、思い切って足を運んでみました。


行きはなうに書いたとおり、橋本駅12:55発の鳥居原ふれあいの館行きのバスで行きました。橋本駅にバスはほぼ定刻通り到着しましたが、さすがに片道1時間近い長距離便、運転士さんもトイレを済ませてからの出発になったので、橋本駅は3分ほど遅れての出発となりました。


途中フリー乗降区間があったり、車同士がすれ違えないくらい狭い道やS字カーブ、急勾配などを抜け、約1時間で終点の鳥居原ふれあいの館に到着、ここから宮ヶ瀬虹の大橋を経由して約2km、約30分は徒歩で会場まで向かいました。


会場に到着後、場所を確認。時間はまだ14:30前後。当初のライブ開始時間は15:30からとなっており、周辺の露店で時間を潰しました。


しかし15:30になってもライブが始まる気配がありません。15:45頃に「16時ごろからはじめる」と言うアナウンスがありましたが、16時になってもやはり始まらず。周りのファンからも「これがフィノリアクオリティ」などと怒りを通り越して呆れる声が出る状況でした。さらに時が過ぎ、16:10頃にようやくRizumuさんが登場、定刻より40分ほど遅れてライブの第1部が始まりました。


第1部は各組約20分、4曲ずつの披露でした。


第1部の物販、2ショットチェキ撮影などが長引き、第2回の開始も定刻の18時から10分程度遅れてスタートしました。


そして第2部の開始。第1部と同様、Rizumuさんから登場、しかし衣装がいつの間にかLimited Rの2枚目のシングル、「Epilogue」のものになっていました。


ここである一つの考えが浮かびました。第1部はRizumuさんの定番の曲「HAPPY LOVE」などが中心だったのに対して、第2部はLimited Rの曲を中心にやるのではないか、そうであれば自分が一番好きな「恋歌」をやるのではないか、と。


ちなみになうに書いた「やさぐれリズム」とはRizumuさん本人がLimited Rをそう表現されているので使ってみました(笑)


りみらー(Limited Rのファン)の自分としては衣装を見ただけで「お、第2部は期待できそうだな」と思いました。

そして1曲目に流れた曲は予想通り「恋歌」でした。


キター


♪ sing a song of my sad love~


周りを完全に無視して一人の世界に入って独唱しましたw


2曲目の「Epilogue」が途中で止まってしまうハプニングが発生するも、冷静にMCでつなぎ、3曲目のあと改めて歌い直しになりました(笑)


survive-zero、choice?も第2部は3曲ずつの披露でした。(19:30から花火が始まるのでそれに間に合わせるためと思われる)


ライブが終わると、直後に花火大会が始まりました。約30分間、最後はナイヤガラで終わりました。


さて、ここからが大変です。


通常、宮ヶ瀬から本厚木駅行きの最終バスは19:50。しかしこの日はイベントが20時まで行われている関係で20:30の臨時バスが設定されていました。


花火終了後、すぐに並び、1号車に着席できましたが、行列はあっという間に伸びていきました。状況を見ながら神奈中の人が営業所と?連絡を取っていました。当初、バスは3台を用意していましたが、足りないと分かったのか、帰り道で次々と向かうバス。結局、倍以上の7台は少なくとも臨時で出されていました。(同じ道を通る宮の里行きや上煤ケ谷行きのバスを宮ヶ瀬まで回送したと思われる)


そして大渋滞。まあ想定はしていましたし、普段でも1時間近くかかる所を30分余分に掛かり、20:30に宮ヶ瀬を出発して本厚木駅に到着したのは22時ちょうどでした。


厚木での相模線の乗換えがすぐに出来ましたが、家に帰ったのは23時を回っていました。隣町なのに2時間30分って、都内へ行くより時間かかってるのは内緒です(笑)