9/4のアジアリーグ総会を経て、アジアリーグアイスホッケー2009-2010がいよいよ9/18(土)より始まります。
懸念されていたチーム数ですが、SEIBUプリンスラビッツの脱退と入れ替わる形で東北フリーブレイズの新規参入が正式に決定、これにより今シーズンも7チームでの戦いとなることになりました。
試合はレギュラーリーグが6回戦総当りの各チーム36試合を戦います。アイスホッケーの試合は
20分のプレーイングタイム(第1ピリオド)
15分の製氷
20分のプレーイングタイム(第2ピリオド)
15分の製氷
20分のプレーイングタイム(第3ピリオド)
で行われ、試合時間は計60分、レギュラーリーグは勝ち点制で、60分での勝ちが3点、延長、GWS勝ちが2点、延長、GWS負けが1点、60分負けが0点となります。延長戦はサッカーと同様で、アイスホッケーの場合は5分間、但しメンバーは通常の5人対5人ではなく4人対4人と1人少ない状況で試合を行い、先に点を決めたチームが勝利となります。この5分、計65分を行っても同点の場合はGWS(ゲームウイニングショット)戦、サッカーで言うPK戦となります。つまり、1試合1試合で完全決着の方式、また60分で同点の場合は負けても勝ち点を1取れると言うのがJリーグなどとは異なります。
勝ち点の上位4チームがプレーオフに進出、1位と4位、2位と3位で試合を行い、勝者同士が今シーズンのリーグ優勝をかけて戦う事になります。プレーオフでは延長戦、GWS戦に代わって60分で同点の場合は15分の製氷→20分のプレーイングタイム(第4ピリオド)→15分の製氷→(以下、第5ピリオド、第6ピリオドと続く)試合をどちらかが得点を決めるまで続けるサドンビクトリー方式と言う他の競技にはない独自のルールが取り入れられています。
また合わせて今シーズンの外国籍選手の登録人数も決定しました。アジアリーグアイスホッケーでは、日本、韓国、中国と3カ国で国やチームごとに力に差があるので、これを外国籍選手の登録人数の数を変える事で是正するものです。
日本製紙クレインズ、王子イーグルス、HC TOCHIGI日光アイスバックスは2人
アニャンハルラ(韓国)、High1(韓国)、東北フリーブレイズは4人
チャイナドラゴン(中国)は7人
今シーズンは上記の通りとなりました。ほぼ例年通りですが、東北フリーブレイズは今期からの新規参入組と言うことで、他の日本チームと比べて甘く設定されましたw
個人的には、本州の2チーム、バックスとフリーブレイズには頑張ってもらいたい物です。他の競技との兼ね合いもあり、行ける試合は限られそうですが、何試合か足を運びたいと思っています。
懸念されていたチーム数ですが、SEIBUプリンスラビッツの脱退と入れ替わる形で東北フリーブレイズの新規参入が正式に決定、これにより今シーズンも7チームでの戦いとなることになりました。
試合はレギュラーリーグが6回戦総当りの各チーム36試合を戦います。アイスホッケーの試合は
20分のプレーイングタイム(第1ピリオド)
15分の製氷
20分のプレーイングタイム(第2ピリオド)
15分の製氷
20分のプレーイングタイム(第3ピリオド)
で行われ、試合時間は計60分、レギュラーリーグは勝ち点制で、60分での勝ちが3点、延長、GWS勝ちが2点、延長、GWS負けが1点、60分負けが0点となります。延長戦はサッカーと同様で、アイスホッケーの場合は5分間、但しメンバーは通常の5人対5人ではなく4人対4人と1人少ない状況で試合を行い、先に点を決めたチームが勝利となります。この5分、計65分を行っても同点の場合はGWS(ゲームウイニングショット)戦、サッカーで言うPK戦となります。つまり、1試合1試合で完全決着の方式、また60分で同点の場合は負けても勝ち点を1取れると言うのがJリーグなどとは異なります。
勝ち点の上位4チームがプレーオフに進出、1位と4位、2位と3位で試合を行い、勝者同士が今シーズンのリーグ優勝をかけて戦う事になります。プレーオフでは延長戦、GWS戦に代わって60分で同点の場合は15分の製氷→20分のプレーイングタイム(第4ピリオド)→15分の製氷→(以下、第5ピリオド、第6ピリオドと続く)試合をどちらかが得点を決めるまで続けるサドンビクトリー方式と言う他の競技にはない独自のルールが取り入れられています。
また合わせて今シーズンの外国籍選手の登録人数も決定しました。アジアリーグアイスホッケーでは、日本、韓国、中国と3カ国で国やチームごとに力に差があるので、これを外国籍選手の登録人数の数を変える事で是正するものです。
日本製紙クレインズ、王子イーグルス、HC TOCHIGI日光アイスバックスは2人
アニャンハルラ(韓国)、High1(韓国)、東北フリーブレイズは4人
チャイナドラゴン(中国)は7人
今シーズンは上記の通りとなりました。ほぼ例年通りですが、東北フリーブレイズは今期からの新規参入組と言うことで、他の日本チームと比べて甘く設定されましたw
個人的には、本州の2チーム、バックスとフリーブレイズには頑張ってもらいたい物です。他の競技との兼ね合いもあり、行ける試合は限られそうですが、何試合か足を運びたいと思っています。