今日はFリーグ第9節、ペスカドーラ町田対シュライカー大阪の試合を観戦に行ってきました。
今日で一通り全チームとの対戦が終了する第9節。今日のペスカドーラ町田の対戦相手はシュライカー大阪です。今シーズンシュライカー大阪の試合を見るのは開幕戦のセントラル開催、9/21の府中の試合に続いて9試合中3回目ですw
シュライカー大阪と言えば個人的には開幕セントラルで見てすっかりハマってしまったFリーグ界の「エビちゃん」ことエビーニョ選手。既にサポーターもFリーグ公式サイトも「エビちゃん」の愛称は広く知れ渡っているようですw
しかしシュライカー大阪と言えばもう一人忘れてならない選手が。そう、GKのイゴール選手。府中との試合では前半だけで10本、試合全体で何と16本のシュートを放ったフィールドプレーヤー顔負けのFリーグ界屈指の超攻撃的GKです。
今日のペスカドーラ町田のメンバーは、石渡、森谷、ジャッピーニャ、金山、滝田、横江、狩野、マルキーニョス、原、後呂、篠崎、藤井の12選手です。GKは石渡選手が2試合ぶりの先発出場、1stセットがジャッピーニャ、金山、マルキーニョス、藤井の4選手、2ndセットが森谷、滝田、狩野、後呂の4選手、横江選手は開始直後に金山選手と代わり、その後1stセットを中心に出場、篠崎選手は後半に2ndセットで出場していました。原選手は出番がありませんでした。
この試合、スターティング5の中に金山選手の名前がありましたが、金山選手の出場時間はかなり少なかったです。どうやら試合前の練習で足を痛めたようで、心配です。
試合の方は開始2分、大阪が右サイドからのキックインからのボール、これが前のスペースが空いたエビちゃんに回り、エビちゃんのシュートが決まって開始早々大阪がリードします。
5分にはイライラが募ったのか、ジャッピーニャ選手が大阪の選手を肘打ちのような形で倒してしまい、警告を貰ってしまいます。
しかし町田は6分、マルキーニョス選手のキープから大阪の選手をかわしてシュート、これが豪快に決まってすぐさま同点に追いつきます。
大阪は9分に早くも5ファールとなりますが、前半はやや大阪が押し気味の展開の中、スコアは1-1のまま動かず後半へ突入します。
後半立ち上がり3分、町田の後呂選手が抜かれてしまい、GKと2-1の数的不利の状況になってしまうとこれを大阪の林選手に決められてしまい、後半も大阪がリードをする展開となります。
33分にはマルキーニョス選手がイゴール選手と1対1の状況になりますが、イゴール選手にボールをはじき出されてしまい、町田は攻めても点が取れない状況が続きます。
すると残り5分を切った所で町田は藤井選手がユニフォームを着替えてパワープレーを開始します。そして残り2分、藤井選手からのパスを受けた横江選手が強烈なミドルシュートを決め、町田は土壇場で2-2の同点に追いつき、体育館も一気に盛り上がります。
しかし、これで試合は終わりませんでした。試合再開直後、再び町田がボールを持つとマルキーニョス選手が浮き球でパスを出すと、これを横江選手がシュート、これはイゴール選手がはじきますが、この後大阪ゴール前で複数の選手が混戦状態の中、最後はジャッピーニャ選手が押し込み、わずか1分間のあいだに町田は3-2と逆転に成功します。同点ゴールで盛り上がった直後の逆転ゴールなだけに、観客は知らない人同士で抱き合い、チアの姉ちゃんも喜び、選手達も抱きしめあい、もう何と言葉で表現してよいか分からないくらいの異世界のような世界がそこには広がっていましたw
大阪はこれを受けて村上選手がGKのユニフォームに着替えてパワープレーを開始しますが、これを凌ぎきった町田が3-2で勝利、2位をキープしました。
あまりに劇的な展開での勝利だったので、試合終了後もしばらく興奮していて冷静さを取り戻す事ができませんでしたw
この試合のMVPはチームを救った同点ゴール、そして逆転ゴールのアシストを決めた横江選手でしょう。
今日で一通り全チームとの対戦が終了する第9節。今日のペスカドーラ町田の対戦相手はシュライカー大阪です。今シーズンシュライカー大阪の試合を見るのは開幕戦のセントラル開催、9/21の府中の試合に続いて9試合中3回目ですw
シュライカー大阪と言えば個人的には開幕セントラルで見てすっかりハマってしまったFリーグ界の「エビちゃん」ことエビーニョ選手。既にサポーターもFリーグ公式サイトも「エビちゃん」の愛称は広く知れ渡っているようですw
しかしシュライカー大阪と言えばもう一人忘れてならない選手が。そう、GKのイゴール選手。府中との試合では前半だけで10本、試合全体で何と16本のシュートを放ったフィールドプレーヤー顔負けのFリーグ界屈指の超攻撃的GKです。
今日のペスカドーラ町田のメンバーは、石渡、森谷、ジャッピーニャ、金山、滝田、横江、狩野、マルキーニョス、原、後呂、篠崎、藤井の12選手です。GKは石渡選手が2試合ぶりの先発出場、1stセットがジャッピーニャ、金山、マルキーニョス、藤井の4選手、2ndセットが森谷、滝田、狩野、後呂の4選手、横江選手は開始直後に金山選手と代わり、その後1stセットを中心に出場、篠崎選手は後半に2ndセットで出場していました。原選手は出番がありませんでした。
この試合、スターティング5の中に金山選手の名前がありましたが、金山選手の出場時間はかなり少なかったです。どうやら試合前の練習で足を痛めたようで、心配です。
試合の方は開始2分、大阪が右サイドからのキックインからのボール、これが前のスペースが空いたエビちゃんに回り、エビちゃんのシュートが決まって開始早々大阪がリードします。
5分にはイライラが募ったのか、ジャッピーニャ選手が大阪の選手を肘打ちのような形で倒してしまい、警告を貰ってしまいます。
しかし町田は6分、マルキーニョス選手のキープから大阪の選手をかわしてシュート、これが豪快に決まってすぐさま同点に追いつきます。
大阪は9分に早くも5ファールとなりますが、前半はやや大阪が押し気味の展開の中、スコアは1-1のまま動かず後半へ突入します。
後半立ち上がり3分、町田の後呂選手が抜かれてしまい、GKと2-1の数的不利の状況になってしまうとこれを大阪の林選手に決められてしまい、後半も大阪がリードをする展開となります。
33分にはマルキーニョス選手がイゴール選手と1対1の状況になりますが、イゴール選手にボールをはじき出されてしまい、町田は攻めても点が取れない状況が続きます。
すると残り5分を切った所で町田は藤井選手がユニフォームを着替えてパワープレーを開始します。そして残り2分、藤井選手からのパスを受けた横江選手が強烈なミドルシュートを決め、町田は土壇場で2-2の同点に追いつき、体育館も一気に盛り上がります。
しかし、これで試合は終わりませんでした。試合再開直後、再び町田がボールを持つとマルキーニョス選手が浮き球でパスを出すと、これを横江選手がシュート、これはイゴール選手がはじきますが、この後大阪ゴール前で複数の選手が混戦状態の中、最後はジャッピーニャ選手が押し込み、わずか1分間のあいだに町田は3-2と逆転に成功します。同点ゴールで盛り上がった直後の逆転ゴールなだけに、観客は知らない人同士で抱き合い、チアの姉ちゃんも喜び、選手達も抱きしめあい、もう何と言葉で表現してよいか分からないくらいの異世界のような世界がそこには広がっていましたw
大阪はこれを受けて村上選手がGKのユニフォームに着替えてパワープレーを開始しますが、これを凌ぎきった町田が3-2で勝利、2位をキープしました。
あまりに劇的な展開での勝利だったので、試合終了後もしばらく興奮していて冷静さを取り戻す事ができませんでしたw
この試合のMVPはチームを救った同点ゴール、そして逆転ゴールのアシストを決めた横江選手でしょう。