小田急は本日、2010年度の設備投資 計画を発表しました。
注目の新製車両については、4000形が20両(10両編成2本)と3000形の中間車が8両製造されます。3000形の中間車は6両編成に4両ずつ組み込まれ、3000形は初の10両固定編成が2本誕生することになります。
8000形4両編成2本の更新も行われますが、残念ながらロマンスカーに関しては一言もありませんでした。
2008年3月のダイヤ改正で小田原~箱根湯本間の一般車両が4両編成のみの運転となって、急行は新宿~小田原間10両編成の運用が増え、分割併合の運用も少ないことから、今後もますます10両固定編成が増えることになる事でしょう。
ここにきてなぜ3000形を10両化?と言うのは私も少々疑問に思いますが。
注目の新製車両については、4000形が20両(10両編成2本)と3000形の中間車が8両製造されます。3000形の中間車は6両編成に4両ずつ組み込まれ、3000形は初の10両固定編成が2本誕生することになります。
8000形4両編成2本の更新も行われますが、残念ながらロマンスカーに関しては一言もありませんでした。
2008年3月のダイヤ改正で小田原~箱根湯本間の一般車両が4両編成のみの運転となって、急行は新宿~小田原間10両編成の運用が増え、分割併合の運用も少ないことから、今後もますます10両固定編成が増えることになる事でしょう。
ここにきてなぜ3000形を10両化?と言うのは私も少々疑問に思いますが。