昨日行われたJリーグ、川崎フロンターレ対ヴィッセル神戸戦は2-2の引き分けに終わりました。
この日のフロンターレは出場停止の森選手に代わり前のナビスコ鹿島戦に引き続き久木野選手が右サイドバックで先発、簿ランチはここ数試合続いていた寺田選手から横山選手、前線は山岸選手に代わってレナチーニョ選手が入りました。一方ヴィッセルはここ数試合続いていた大久保選手と我那覇選手の2トップから大久保選手と茂木選手というスピードタイプのFWを2枚並べてきました。
試合は予想通り、両チームがスピードタイプのFWを集めてきた事でカウンターを中心とした展開となります。先制点はフロンターレ、前半25分にカウンターからテセ選手がシュート、一旦GKにはじかれるもこぼれ球を憲剛選手が見事なミドルシュートで先制します。
しかし前半34分、左サイドでジュニーニョ選手がヴィッセルの選手を引っ掛けたとしてファールを取られてしまい、このプレーから生まれたコーナーキックを大久保選手に押し込まれ、1-1の同点に追いつかれてしまいます。
前半も終わり間際の44分、フロンターレはコーナーキックから最後は菊地選手がヘッドで押し込み、2-1とフロンターレのリードで前半を終了します。
ここまではフロンターレの優位で進んでいたこの試合、前半のシュート数は9-1とフロンターレが圧倒していました。ひかし、ハーフタイムでテセ選手が養父選手に代わると、状況は一変します。
監督曰く「中盤を厚く」と言う事で後半頭から養父選手を入れてシステムを4-3-3から4-4-2へ変えたフロンターレでしたが、テセ選手がいなくなった事で前線で競り勝てなくなり、徐々にヴィッセルの攻撃陣に押し込まれる場面場目立ってきます。
すると後半24分、ヴィッセルのツネ様宮本選手に豪快なオーバーヘッドを決められ、フロンターレは2-2の同点に追いつかれてしまいます。
フロンターレはこれを受けて久木野選手に変えて寺田選手を投入、寺田選手が久しぶりに本職のDFで出場し守備を立て直すと共に、ジュニーニョ選手に変え矢島選手を投入し、前線にフレッシュな選手を投入、再度の突き放しを狙いますがなかなかチャンスを作れずに時間だけが過ぎていきます。
そしてロスタイム、フロンターレは大久保選手の突破を防いだとして菊地選手がこの日2枚目の警告で退場、一人少ない上に危険な位置でのフリーキックをヴィッセルに与えますが、これは外れます。するとカウンターから今度はヴィッセルのペナルティエリア付近でフロンターレがフリーキックのチャンスを得ます。これが決まっていれば・・・尾言うところでしたが憲剛選手のシュートはゴールを大きく外れ、ここで試合終了、降格圏内のヴィッセルを相手に引き分けに終わりました。
残念ながら我那覇選手の登場が無かったのは試合の結果を問わず残念でした。
この日のフロンターレは出場停止の森選手に代わり前のナビスコ鹿島戦に引き続き久木野選手が右サイドバックで先発、簿ランチはここ数試合続いていた寺田選手から横山選手、前線は山岸選手に代わってレナチーニョ選手が入りました。一方ヴィッセルはここ数試合続いていた大久保選手と我那覇選手の2トップから大久保選手と茂木選手というスピードタイプのFWを2枚並べてきました。
試合は予想通り、両チームがスピードタイプのFWを集めてきた事でカウンターを中心とした展開となります。先制点はフロンターレ、前半25分にカウンターからテセ選手がシュート、一旦GKにはじかれるもこぼれ球を憲剛選手が見事なミドルシュートで先制します。
しかし前半34分、左サイドでジュニーニョ選手がヴィッセルの選手を引っ掛けたとしてファールを取られてしまい、このプレーから生まれたコーナーキックを大久保選手に押し込まれ、1-1の同点に追いつかれてしまいます。
前半も終わり間際の44分、フロンターレはコーナーキックから最後は菊地選手がヘッドで押し込み、2-1とフロンターレのリードで前半を終了します。
ここまではフロンターレの優位で進んでいたこの試合、前半のシュート数は9-1とフロンターレが圧倒していました。ひかし、ハーフタイムでテセ選手が養父選手に代わると、状況は一変します。
監督曰く「中盤を厚く」と言う事で後半頭から養父選手を入れてシステムを4-3-3から4-4-2へ変えたフロンターレでしたが、テセ選手がいなくなった事で前線で競り勝てなくなり、徐々にヴィッセルの攻撃陣に押し込まれる場面場目立ってきます。
すると後半24分、ヴィッセルの
フロンターレはこれを受けて久木野選手に変えて寺田選手を投入、寺田選手が久しぶりに本職のDFで出場し守備を立て直すと共に、ジュニーニョ選手に変え矢島選手を投入し、前線にフレッシュな選手を投入、再度の突き放しを狙いますがなかなかチャンスを作れずに時間だけが過ぎていきます。
そしてロスタイム、フロンターレは大久保選手の突破を防いだとして菊地選手がこの日2枚目の警告で退場、一人少ない上に危険な位置でのフリーキックをヴィッセルに与えますが、これは外れます。するとカウンターから今度はヴィッセルのペナルティエリア付近でフロンターレがフリーキックのチャンスを得ます。これが決まっていれば・・・尾言うところでしたが憲剛選手のシュートはゴールを大きく外れ、ここで試合終了、降格圏内のヴィッセルを相手に引き分けに終わりました。
残念ながら我那覇選手の登場が無かったのは試合の結果を問わず残念でした。