毎年1月になると気になるのはJリーグのスケジュール。例年1月末には発表になる(昨年は開幕カードのみ先行発表)のですが、これに先立ちACLの組み合わせと日程が今日発表になるようです。(ドバイの現地時間午前11時、日本時間午後4時頃から)
ACLは今年から参加チーム数が見直され、参加チームは32チーム、うち日本は4チーム(前年度のJ1リーグの1位~3位と天皇杯優勝チーム※天皇杯優勝チームがJ1リーグ1位~3位の場合はJ1リーグ4位のチームが参加資格を得る)、今年は鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ、名古屋グランパス、ガンバ大阪の4チームが参加します。
この他の参加チームは中国、イラン、韓国、サウジアラビアが各4チーム、アラブ首長国連邦が3チーム、オーストラリア、カタール、ウズベキスタンが各2チーム、これにプレーオフを勝ち抜いてきた2チームを加え、全32チームとなります。
昨年と比べて参加チーム数が増えた事などから大会形式が大幅に変更になっています。
組み合わせはまず東部地区と西部地区と大きく2つに分け、4チームずつ4つのグループに分かれて(※同じ国のチームが同じグループに入らないように抽選される)1回戦総当りで試合を行い、各グループ上位2チームがベスト16となり、地区毎でグループ首位のスタジアムをホームに1試合を行い、ベスト8を決定、ここで再度組み合わせの抽選を行い、準々決勝と準決勝をホーム&アウェイで行い、決勝戦は国立競技場での一発勝負となります。
グループリーグでは近場同士での組み合わせ(中国、韓国と後1チーム)となり移動の負担が大幅に軽減されましたし、ベスト8を決める試合ではグループリーグ首位通過のチームがホーム開催権を得られることから、グループリーグ首位通過もベスト8へ向けた大きなカギとなるでしょう。
後はJFLの日程発表も待ち遠しい所です。FC町田ゼルビアの試合をどこまで見れるのか、フロンターレのスケジュールと睨めっこをする事になりそうですw
ACLは今年から参加チーム数が見直され、参加チームは32チーム、うち日本は4チーム(前年度のJ1リーグの1位~3位と天皇杯優勝チーム※天皇杯優勝チームがJ1リーグ1位~3位の場合はJ1リーグ4位のチームが参加資格を得る)、今年は鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ、名古屋グランパス、ガンバ大阪の4チームが参加します。
この他の参加チームは中国、イラン、韓国、サウジアラビアが各4チーム、アラブ首長国連邦が3チーム、オーストラリア、カタール、ウズベキスタンが各2チーム、これにプレーオフを勝ち抜いてきた2チームを加え、全32チームとなります。
昨年と比べて参加チーム数が増えた事などから大会形式が大幅に変更になっています。
組み合わせはまず東部地区と西部地区と大きく2つに分け、4チームずつ4つのグループに分かれて(※同じ国のチームが同じグループに入らないように抽選される)1回戦総当りで試合を行い、各グループ上位2チームがベスト16となり、地区毎でグループ首位のスタジアムをホームに1試合を行い、ベスト8を決定、ここで再度組み合わせの抽選を行い、準々決勝と準決勝をホーム&アウェイで行い、決勝戦は国立競技場での一発勝負となります。
グループリーグでは近場同士での組み合わせ(中国、韓国と後1チーム)となり移動の負担が大幅に軽減されましたし、ベスト8を決める試合ではグループリーグ首位通過のチームがホーム開催権を得られることから、グループリーグ首位通過もベスト8へ向けた大きなカギとなるでしょう。
後はJFLの日程発表も待ち遠しい所です。FC町田ゼルビアの試合をどこまで見れるのか、フロンターレのスケジュールと睨めっこをする事になりそうですw