今日は代々木競技場でFリーグの集結戦2日目の2試合がありました。

第一試合、花巻対大分の試合は4-8で大分の勝ちでした。
前半はむしろ5試合得点がなかったとはとても思えない花巻のペースでしたが、後半5分に大分が3-4とするとそこから運動量が落ちた花巻を尻目に大分が得点を量産、結果4-8と大差が付き大分が勝ちました。

第二試合、名古屋対町田の試合は4-7で名古屋が勝ちました。
前半から押し気味に試合を進める名古屋は前半を1-3で2点リードで折り返すと、後半5分までに4点を加え1-7と大量リードを奪い試合を決定付けます。その後、控え選手中心のメンバーに落とした名古屋は3点を失いますが内容から見れば名古屋の圧勝といっても過言ではない試合でした。
この日の町田は後半だけで27本のシュートを放つも、ツキにも見放され、自慢の攻撃力は結果的に封じられた結果となりました。後半の開始5分までの立て続けの失点が痛かったですね。
名古屋に負けじと多くのサポーターが来ていましたが残念な結果に終わりました。