いやあ。
これは難物ですな。

構成が、意外と複雑なんだもん。

女性ナレーション。
ナビゲーターみたいな感じかな。

翔ちゃんのリポート。
台本なしで話してるので、リアルな感じですね。

ナビゲーターの作品背景の説明。

朗読。

猪瀬直樹さんと太宰の人となりについての対談。

以上の内容で。
レポートや対談に朗読が挟まっていくような形で構成されておりました。


2時間の長丁場でしたが。
いろんな翔ちゃんの声が聞けて楽しめました。

もう、ようつべでもアップされてるかな?(笑)

朗読部分は、地の分が独白なので、やはり退廃的な。
気怠い感じの声なんですよね。
抑え目の声で淡々と語っているのですが。
主人公はアルコールや薬物にも溺れてしまうわけで。
最後は狂気から絶望へ。
とても丁寧に表現していたと思います。

主人公以外の登場人物で、声を張ったりして。
声色を変えるほどでもないですけど、緩急つけてる感じかな。

あ、女性のセリフはナレーションの方がやってました。

一方のレポート部分は、台本なしのような。
翔ちゃん自身の言葉で語ってくれてます。
ZEROで放送されたんでしたっけ?
↑見てない


猪瀬直樹さんとの対談というか、取材って感じで。
太宰についての著作がある猪瀬さんに、お話を聞きに行くというスタイルで。
これはもう、ZEROのイメージそのまんま。
猪瀬さんも好青年と思ったに違いない!


実は、ちょっと文字起こしもしていたのですが。

記事の構成をいじってたら、まとまんなくなってきた。(笑)

なので。
とりあえず感想だけ、簡単にアップしておきますね。