さて、嵐のカズナリ・ニノミヤがお送りしているBAY STORM。
続いてのコーナーをお届けしましょう!

『どうか穏便に!』

和:ゾンビ風で録りますか?
お:ゾンビ風?
和:ね?今度そうしましょうよ!

えーと。
えー、私は毎朝、通勤ラッシュの中、通学していますと。
ある日、電車が来たので、ホームまでの階段を、電車を降りた人をかき分けながら駆け上がったんですが、途中カバンに何か引っかかった気がしたのですが、気にせず引っ張ってしまいました。
ようやくホームに入り、ふとカバンを見ると、紐のようなものが…。
よく見ると、見事に引きちぎられたイヤホンだったのです。
いったい誰のイヤホンを引きちぎってしまったのかわかりませんが、通勤時間のBGMを台無しにしてしまって、ごめんなさい!

和:わかるなー。大事ですよね?
お:そうですよね。
和:いつもの生活のリズムって。
お:うーん。
和:あれ、でも不思議ですね。でも、俺もちぎれたかも。
お:ヘッドホンですか?
和:うん。
お:ほおー。
和:イヤホン?どっちかっていうと。
お:…!イヤホン。はい。
和:ヘッドホンしてちぎれるって、けっこうもう、それ…悪意がないとできないスキルですもんね。
お:すいません。はい。
和:イヤホンとかって、いっちゃいますよね。どうしてもね。あれはね。あのー、線とか出てきちゃいますよね?使いこみすぎると。赤とか黒とか。ね?あーなると怖いよねー?いかんなー。俺、コンサートのイヤモニとかも壊しますよ。
お:ほおー。断線…ですか?
和:あれは水没ですね。
お:水没?
和:あれ、壊れるんですよ。あれ、めちゃくちゃ高いんですよ。
お:みたいですね。みなさんの耳の形に合わせて、1個1個作る…
和:あれ!耳の型とるとき超怖いんですよ。何かセメントみたい…セメントじゃないけど、樹脂みたいのを耳に…。鼓膜ぐらいから、ぐうーっと入れられるんですよ。
お:へぇー。そんな奥まで?
和:両耳。全く聞こえないんすよ。
お:へぇー。
和:無音状態です。すっごい水の奥深くにいるような感じ。水泳とかも、そうじゃないですか?
お:はい。
和:プールとか。あんなんじゃない。もっと奥いった感じ。
お:へぇー。
何か喋ってるんだけど。みんな。何言ってるか、全くわかんないの。すごいんですよ。それで、取るときとかも超気持ち悪いんです。うーっ!ってなるんですよ。
お:抜くときに?
和:そう。ううーーっ!ってなって
お:はい。
和:で、リーダーが抜いたら、あの…。耳かすついてて。
お:(笑)
和:もっかい取り直し?あの人自腹で200円くらい払ってんの。
お:わはは!
和:耳かすで。ついちゃったから「もう1回やり直そ!」って。言われてました。お医者さんに。そして200円くらいかかってます。あの人。俺らより200円高いの。リーダーの。
お:ああ。そうっすか?
和:そう。そんなのあったなー。

続いて。
こないだ、とても恥ずかしい出来事がありました。
電車の中で残ってるお金を確認しようとお財布を開けたら、1円玉が転がり落ちてしまったんです。
すいてる電車だったので、乗ってる人みんなに気付かれてしまいました。
どこにあるか見えなかったので、仕方なくお財布をしまいました。
でも、近くのおじさんが「落ちてますよ」と親切に教えてくれたのですが、みんなが見ている中で拾うのが恥ずかしかったので、1円なんてどうってことないような顔をしてしまいました。
大切なお金なのに、せっかく教えてくれたのに、無視しちゃってごめんなさい!

和:こりゃダメだ!何才?13才。思春期だな。
お:そうですね。
和:うーん。俺、こないだすごい大人な体験したんですけど。
お:はい。
和:メシ食いに行ったんすよ。
お:はい。
和:すげぇ食って。すげぇ飲んで。あーでも、もう帰んなきゃなと思って。明日も早いから。「ごめん、帰るわ!」って言ったら、お店の人が「いつもより早いっすね」って言うの。で「そうそう、明日ちょっと早いから、早めに帰るわ」って。で「いくら?」「3千円です」って言われて。3千円かと思って。まあ1人だからなと思って。で、カバン開けたら財布が入ってないんすよ。やべえ!財布がねえ!!と思って。
お:はい。
和:で「ごめん!財布ないから取ってくるわ!」って言ったら「いいですよ、つけときますんで」って。
お:うーん。
和:つけときますんでって、けっこう大人ですよね?
お:ですね。
和:そう。何かちょっと大人になったんだなーと思って。
お:そこは、よく行かれる…?
和:そう。よく行くとこ。
お:なるほど。
和:で「いいですよ、つけときますんでって何か嬉しいね。つけときますんでなんて言われちゃうと」とか言ったら、でも究極、ね?「事務所に言えば大丈夫なんで」って言われて。
お:(笑)。そっか。
和:うん。「もう所在わかってるんで」って言われて。
お:あー。そうですね。
和:確かにそうだなと思って。まあ、どこの店でも通じるなと思った。いよいよ。ふふふ(笑)。なじみの店とか関係ないなと思って。あれ大人だったな。意外に。

ダメですよね。
お金は大事に。本当ですよ。うん。
まあ、今日はここまででございますけども、どうか穏便に!のコーナーではですね、みなさんからのごめんなさいエピソードを募集しておりますので、是非ともみなさん送ってきていただきたい!というふうに思います。

それでは、ここで1曲聞いていただきましょう。
flumpoolで『星に願いを』


③に続く