明けましておめでとうございます。
2009年1月3日土曜日の朝、いかがお過ごしですか?松本潤です。

えー、2009年今年も…えー、みなさん宜しくお願いいたします。
一年間、嵐・JUN STYLE 頑張っていきたいと、そんな風に思っております。
素敵な一年に…僕も、みなさんも…えー、なればいいなと思っております。
では早速、えー、今年1発目のJUN STYLE始めていきたいと思います。約30分間、僕松本潤とお付き合いください。

♪Step and Go

あらためまして、おはようございます。嵐の松本潤です。
今日のオープニング曲は、嵐でStep and Go聞いてもらってます。
いやあ、新年明けました。…ね。本当に。2009年でございます。
えー、まあ今年はですね、本当に、嵐として10周年の年でもありますし。楽しんでいきたいなーと思っているとこなんですが。
そうっすね、今年の目標というか。何かねー、現時点のですよ、現時点のイメージとしてはですねー。…何か、こないだテレビを見てて面白いなーと。「押してダメなら、もっと押せ!」ってゆう。そういうテンションでやって行こうかなって。
何か、こう…違う言葉ではあったんだけど。何て言うのかな?こう…良いときも悪いときもあって、悪いときは一生懸命我慢して、努力することによってー、良いときにそれがすごく成果となって現れるんだろう…という話だったんだけど、俺、それ聞いてて「押してもダメなら、もっと押せ!」だなーって…ふふ(笑)思ったんです。
こう…何て言うのかなー?引かないことって言うか。守んないこと?うん。押すって言うよりも、守んないことですかね。
「そっちは危ないー!」と思ってビビらないことって言うか。そういうのは何か、今年のテーマかなって思っております。

あのー、まあ去年の話になりますけども。僕、すごい面白いなーって思ったのはですね、あのーMr.Childrenがこないだアルバム出したじゃないですか。SUPERMARKET FANTASY。このアルバムは、僕は相当秀逸だなーと思ってまして。
あのー、もちろんミスチルさんですから曲もいいしー。なんだけど、曲だけじゃなくて、ジャケットいいし。このアルバム出すときに、そのエソラって曲のPVとか、半端ないんですよ。あのねー、クリエイティブだなーって改めて思いますねー。
もうさー、それこそさ、街にこう、SUPERMARKET FANTASYのさ、看板貼ってあるの超目立つしさ。「何あれ?」と思って見たらミスチルで。「うわあー」と思って。
で、ちょうどアルバム出すっていうことで、年末とかね、ずっと一緒に音楽番組とかご一緒させてもらいましたが。
もう、あの展開方法とかが…すごいなーと思って。
昨日たまたまCM撮ってたんですけど。で、CM撮ってた…伊賀さんがスタイリングだったんだけど、伊賀さんがミスチルのご本人以外の、そのー、そこに出てくる人たちのスタイリングやってたりとか。
その現場の話とか聞いてたんだけど、本当に何かCGとか本っ当に使わないで、気合いでやってんだって!本当、何か、それこそ、まあ…どこっていうのは、僕は作り手じゃないんで細かく言えないですけど…CGで合成してると思うのは、実はピアノ線みたいので吊ってあって。それを超細かーく直したりしながら、全部で2日3日かけてー、ジャケット撮ったりとかしてんだって!
で、かと言って、そこに…こんな話…まあ、外の人間がしていいかわかんないんだけど…すごいお金をかけてやったわけじゃなくて。
むしろ、その看板とかで使ってるぐらいだからさー。その外の宣伝広告の方が、お金すごい使ってるっていうの言ってて。
やー、もう本当、やってる側のそのアイデアと、まあ、その情熱でやってるところがすごいあった!っていうの言ってて。
あー、それでこういう何かすごい作品が作れるっていうのは、やっぱりいいなーと改めて思いましたねー。うん。これはCD買うべきだなーって思った作品でしたね。
あのー、ベースの…ミスチルのベースの中川さんから、CD…何か人づてで「こないだ持ってこうとしたんだけど」って聞いて。すぐ買いに行くのはやめて。うはっ(笑)。
買えば良かったんだけど、せっかくいただけるならと思って、買うのはやめまして。で、聞くだけ友だちに借りて聞くだけ聞いて…で、今、手元に来ました!みたいな。ありがとうございます(笑)。申し訳ないです。
てな感じで、えー、まあ、僕ん中でテンションが上がった話でした。
では、そんなMr.Children、SUPERMARKET FANTASYの中から1曲。

♪エソラ


②に続く