裏嵐!

この前、錦戸くんの誕生日にゲームを贈ってあげてましたね。11月26日は大野くんの誕生日でしたが、二宮くんやメンバーは何かあげましたか?

和「何かあげたんすか?」
お「いや、あげてないっすね」
和「え?所属タレントなのに?J-STORMから、どーん!と、誕生日プレゼントとか、あげないんですか?」
お「何かね」
和「基本、あげないですよねー。そう考えるとね」
お「そうなんですよ。あげたいですけど…」
和「それは、あげたらいいんじゃないですか?」
お「いいんでしょうかね?」
和「まあね、俺たちにあげるよか、Hey Say JUMP!にあげた方がいい…」
お「ふふ…Hey Say JUMP!ね」
和「うん!ね」
お「J-STORMで、もらった…ことは…ない?」
和「ないですよ!」
お「何かね、そういう感じなんですよね」
和「そういう感じですもんね、形態が」
お「そうですね」
和「ねえ。あげたら?」
お「ねえ?」
和「俺、別にいらないけどー。ふふふ。あげたら?すごい頑張ってんだから!みんな」
お「そうですねー」
和「うーん」
お「ちょっと頑張ります」
和「誕生日ぐらい祝ってあげたら?」
お「ですね。頑張ります」
和「そうだよー!誕生日ぐらい、もう祝えるでしょ?いい加減」
お「ふふふ」
和「もう、いい大人たちが揃ってんだから」
お「そうですね」
和「俺、何かあげたかな~?欲しいって言わない限り、僕あげないんっすよ」
お「リーダー…にも?」
和「うん。そう、そんなに逢ってないですよね。確か。1回しか逢ってなくて、まだ何にも聞いてないんだよねー」
お「はい」
和「うーん。まあ、釣りが…好きなんですよね」
お「はい」
和「釣りやれる時間が一番いいんじゃないっすか?」
お「釣りの関係の?」
和「釣りの関係って言うか、釣りの関係はいっぱい持ってるんですよ、あの人は」
お「でしょうね」
和「うん。あげられる…釣りができる時間をあげたいね!俺は」
お「時間を?」
和「うん」
お「二宮さんが?」
和「年末、忙しくなってきますから!だんだん」
お「ですねー」
和「まあ、年末行く…年末は行けないなー!俺。どんなに好きでも。寒くない?」
お「釣り…ですか?」
和「うん。俺、すげぇ世界で一番釣り好きだったら行けるかなー?って、今考えたんだけど。やっぱ行けないね。そういえば、こないだ、松方弘樹さんが」
お「あっ!」
和「すげぇでっかいマグロ釣りましたね」
お「見ました!見ました!」
和「この部屋ぐらい…もっとか?3mぐらい」
お「3m…」
和「何やったんですかね?ずっと釣ってたんですか?」
お「マグロ…」
和「俺、マグロが釣れたってことにびっくりもしたんですけど、松方弘樹先輩が」
お「はい」
和「釣りをしてたってことでも驚きですよ。たまたま釣り行って、釣れたレベルの魚じゃないでしょ?あれ、だって、どう考えても」
お「すげぇでかい」
和「何ヶ月か追わないと、出会えないクラスだよね?あれ、たぶんね。…あっ!ああ…。何人か出てますね、毎年ね。そのトーナメントみたいのね。何か、何日かトーナメントみたいのがあって」
お「大会です」
和「3日か何かで、大きいの選出できるんだよね」
お「ですね」
和「…それでなんだ、すごいね、先輩」
お「もう、1位間違いなし!みたいな」
和「わあーっ、350kgって釣れるんだね?」
お「ちょっと、よくわかんないですねー」
和「うーん」
お「何で釣るんですかね?竿?」
和「全然、普通に軽トラ釣れちゃう訳でしょ?ねえ?」
お「海の中に沈んだ軽トラを釣り上げるってことでしょ?」
和「1本でイケるってことでしょ?すごいねー!何時間かかるんだろ?でも1日がかりだよね?そこまで難しくなると。…え?そんなもん?1時間でイケるんですか?へえーっ」
お「何か半日ぐらいやってそうですねー」
和「ね?だって、梅宮さんとかも、6時間ぐらい格闘して、結果バレちゃったとかあるらしいよ。全然」
お「うーん」
和「だから、そもそも上手いんだろーね、ポテンシャルとして」
お「松方さんが?」
和「うーん」
お「それもあるでしょうね」
和「すごいねー。…何で、そんな話してたの?今。あ!リーダー…」
お「リーダーの誕生日…」
和「ね。…え?あ、そうか。ここで。…おーくしさんの韓国みやげ、もう行っちゃおうと」
お「あ、はい」
和「いうことですね。じゃ、当選者発表しましょう」
お「はい」
和「ね。まあまあ、ここで。今回はおーくしさんのダメなところ!ってことでね、みんなに書いてもらったんですけども。ものすごい応募があったんすよ!」
お「なるほどー」
和「うん。哀しいなって感じでしょ?ただ、あれなんだよ、おーくしさんの、あのー、ダメなところってゆうので募集したじゃないですか?」
お「ええ、ええ」
和「キライなところってゆうので何か来たんですよ、みんな」
お「あら?まあ…キライなところ…」
和「キライなところって、一言も言ってなかったはずなんですけど」
お「はい、はい、はい」
和「みんな、キライ…なところがあるんですよね」
お「まあ、しょうがないっすねー」



③に続く!