「蛇口をきちんとしめましょう!」
これは学校の洗面所にある貼り紙です。明らかに自動の洗面台なのに、こんな謎の貼り紙がしてあります。にのくんは、最近、不思議な貼り紙を見ましたか?
和「へえーっ。高校か?高校って自動?」
お「自動だったなー」
和「自動でしたね。何かビルでした。学校。8階とかだった」
お「8階?」
和「めっちゃくちゃ細い学校でした」
お「へえー」
和「だから、クラス16…ぐらいしかないんです」
お「細長い」
和「めっちゃ細い。今、どうなってんだろうなー?俺が1年…2年目の時は何かね、1つだったんだけどな。何かすごいビルがたくさんできたっていう」
お「うーん」
和「諸説あるんですよ、あの学校!どうなってんですかね?いったいね。あのねー、その隣りに、また、このぐらいの細さの長細い…バスケットボールができる…できないぐらいの古いコートがあるんですよ」
お「はい」
和「そこで野球とか、やったりしました」
お「狭いですねぇ」
和「めっちゃくちゃ狭い。2塁がどこだかわかんないぐらいな。本当、どうしたんだろう?みたいな」
お「グラウンド…?」
和「それ、グラウンドです。マラソン大会とか、もう、いよいよ何か、外とか走ってましたから」
お「そうですか」
和「まあ、楽しかったけどね」
お!2週連続で、こちらのコーナーをお送りしましょう。
『どうか穏便に』
和「なぜ、2週続けてなんでしょうね?」
お「ですね」
和「ね!」
上海公演に参加したとき、ホテルのシャワーがうまく使えずに係の人を呼びました。
二宮くんは、お仕事でいろんなホテルに泊まってると思いますが、シャワーで困ったりしたことありませんか?
和「僕、ないんですよ。ホテルでシャワーとか、あんま入んないです。そもそも」
お「あ、本当ですか?」
和「うん。僕、もう会場とかで全部浴びて帰ってしまいますから。あんまり。だから、東京とか横浜とかでやるくらいですね。やる時ぐらいは、家で浴びるけど。だから、他では絶対、ホテルでは浴びないですね」
お「お湯張って、温もったりとかもしないですか?」
和「しないですね。全くしなかったな」
お「ほおーっ」
和「シャンプーとかボディーソープとか、全部揃ってんですよ。現場の方が」
お「ふんふんふん」
和「だから、そっちで浴びてた方が早いですよ。そいで、飯食って、帰って寝るっていう方が」
お「なるほどね」
和「だから、結構入ってないですよ。うん。おーくしさん、入ったんですか?上海」
お「上海もソウルも台北も、全部、ああー、全てお湯張って温もりました」
和「マジ?」
お「はい」
和「えー、何かね、わかんねえな。どっか、できなかったんですよ、俺」
お「何がですか?シャワー?」
和「お湯溜めたりするのが。何か。どこだったか忘れちゃったけど。そうなんだよねー。まあ、でも、そういうのが旅の思い出だあな」
お「ですね」
和「うん」
こないだ定期テストがあり、間違いに2つも丸がついてました。今更、先生や周りの人に言えません。
和「こんなことってありました?」
お「いやー、あんまり記憶にないですね」
和「あんまり記憶にないっすね…ってことは、ないんだろーね」
お「ふふふ」
和「あんまり記憶にねえ…って、覚えてるってことだもんね。出来事として」
お「そうですね」
和「間違えちゃったってことですよ。うん。間違えちゃったってこと、あるんだね」
お「ですな」
和「生徒が間違えちゃったってことあるけどさ、先生が間違えちゃったってことあるんだね」
お「うーん」
和「でも、いいなあー!それが、すげえ大事なテストだったら、すげぇうれしいだろーな」
お「最高ですね」
和「うん。なんで勉強してたんだろうって、ちょっと一瞬思うかもしれないけどね。何のために頑張ったんだろうとは、思うかもしれないけどね」
お「うーん」
和「こういうことある…え?おーくしさん、ちなみに」
お「はい?」
和「高校は…受験ですか?」
お「高校入る時は…受験…」
和「中学は?」
お「中学は、そのまま公立の、区域の学校に…」
和「高校…自分の第1志望入ったの?」
お「いやー、まあ、そうですね」
和「え?今、いやー、まあ、そうですねって、たぶん違うんだな!って感じですけど?」
お「行きたい学校あったんですけど、勉強しないと、やっぱ入れない…」
和「ああ、それぐらい…だったんだ」
お「勉強しなかったんで、まあいいか!と思って、地元の学校、公立に行きましたね」
和「ほおーっ。まあ、地元が一番いいんだよなぁ!」
お「今、考えたら…」
和「まあ、これはさー、一意見として聞いてほしいけどさ」
お「はい」
和「地元が一番、楽ですよ。やっぱり。帰るにも行くにも」
お「確かにねー」
和「うん。まあ、行きたい学校があるって人は、また別ですけど。ねえ?明確にさ、あるんだったら、そりゃそれでいいと思うけどさ。片道何分もかけてさー、行くって、朝大変ですよ」
お「電車…ね?乗り継いで」
和「うーん。歩いて行けるぐらいが、ちょうどいいですよね」
お「ね」
和「電車通学って、ちょっと重たいな。学校のソングとして。俺の中ではね」
お「基本、あんまり行きたくないですもんね」
和「足がね、向かいづらいからね」
お「はい」
和「何か、いろいろあるんでしょうな」
②に続く!
これは学校の洗面所にある貼り紙です。明らかに自動の洗面台なのに、こんな謎の貼り紙がしてあります。にのくんは、最近、不思議な貼り紙を見ましたか?
和「へえーっ。高校か?高校って自動?」
お「自動だったなー」
和「自動でしたね。何かビルでした。学校。8階とかだった」
お「8階?」
和「めっちゃくちゃ細い学校でした」
お「へえー」
和「だから、クラス16…ぐらいしかないんです」
お「細長い」
和「めっちゃ細い。今、どうなってんだろうなー?俺が1年…2年目の時は何かね、1つだったんだけどな。何かすごいビルがたくさんできたっていう」
お「うーん」
和「諸説あるんですよ、あの学校!どうなってんですかね?いったいね。あのねー、その隣りに、また、このぐらいの細さの長細い…バスケットボールができる…できないぐらいの古いコートがあるんですよ」
お「はい」
和「そこで野球とか、やったりしました」
お「狭いですねぇ」
和「めっちゃくちゃ狭い。2塁がどこだかわかんないぐらいな。本当、どうしたんだろう?みたいな」
お「グラウンド…?」
和「それ、グラウンドです。マラソン大会とか、もう、いよいよ何か、外とか走ってましたから」
お「そうですか」
和「まあ、楽しかったけどね」
お!2週連続で、こちらのコーナーをお送りしましょう。
『どうか穏便に』
和「なぜ、2週続けてなんでしょうね?」
お「ですね」
和「ね!」
上海公演に参加したとき、ホテルのシャワーがうまく使えずに係の人を呼びました。
二宮くんは、お仕事でいろんなホテルに泊まってると思いますが、シャワーで困ったりしたことありませんか?
和「僕、ないんですよ。ホテルでシャワーとか、あんま入んないです。そもそも」
お「あ、本当ですか?」
和「うん。僕、もう会場とかで全部浴びて帰ってしまいますから。あんまり。だから、東京とか横浜とかでやるくらいですね。やる時ぐらいは、家で浴びるけど。だから、他では絶対、ホテルでは浴びないですね」
お「お湯張って、温もったりとかもしないですか?」
和「しないですね。全くしなかったな」
お「ほおーっ」
和「シャンプーとかボディーソープとか、全部揃ってんですよ。現場の方が」
お「ふんふんふん」
和「だから、そっちで浴びてた方が早いですよ。そいで、飯食って、帰って寝るっていう方が」
お「なるほどね」
和「だから、結構入ってないですよ。うん。おーくしさん、入ったんですか?上海」
お「上海もソウルも台北も、全部、ああー、全てお湯張って温もりました」
和「マジ?」
お「はい」
和「えー、何かね、わかんねえな。どっか、できなかったんですよ、俺」
お「何がですか?シャワー?」
和「お湯溜めたりするのが。何か。どこだったか忘れちゃったけど。そうなんだよねー。まあ、でも、そういうのが旅の思い出だあな」
お「ですね」
和「うん」
こないだ定期テストがあり、間違いに2つも丸がついてました。今更、先生や周りの人に言えません。
和「こんなことってありました?」
お「いやー、あんまり記憶にないですね」
和「あんまり記憶にないっすね…ってことは、ないんだろーね」
お「ふふふ」
和「あんまり記憶にねえ…って、覚えてるってことだもんね。出来事として」
お「そうですね」
和「間違えちゃったってことですよ。うん。間違えちゃったってこと、あるんだね」
お「ですな」
和「生徒が間違えちゃったってことあるけどさ、先生が間違えちゃったってことあるんだね」
お「うーん」
和「でも、いいなあー!それが、すげえ大事なテストだったら、すげぇうれしいだろーな」
お「最高ですね」
和「うん。なんで勉強してたんだろうって、ちょっと一瞬思うかもしれないけどね。何のために頑張ったんだろうとは、思うかもしれないけどね」
お「うーん」
和「こういうことある…え?おーくしさん、ちなみに」
お「はい?」
和「高校は…受験ですか?」
お「高校入る時は…受験…」
和「中学は?」
お「中学は、そのまま公立の、区域の学校に…」
和「高校…自分の第1志望入ったの?」
お「いやー、まあ、そうですね」
和「え?今、いやー、まあ、そうですねって、たぶん違うんだな!って感じですけど?」
お「行きたい学校あったんですけど、勉強しないと、やっぱ入れない…」
和「ああ、それぐらい…だったんだ」
お「勉強しなかったんで、まあいいか!と思って、地元の学校、公立に行きましたね」
和「ほおーっ。まあ、地元が一番いいんだよなぁ!」
お「今、考えたら…」
和「まあ、これはさー、一意見として聞いてほしいけどさ」
お「はい」
和「地元が一番、楽ですよ。やっぱり。帰るにも行くにも」
お「確かにねー」
和「うん。まあ、行きたい学校があるって人は、また別ですけど。ねえ?明確にさ、あるんだったら、そりゃそれでいいと思うけどさ。片道何分もかけてさー、行くって、朝大変ですよ」
お「電車…ね?乗り継いで」
和「うーん。歩いて行けるぐらいが、ちょうどいいですよね」
お「ね」
和「電車通学って、ちょっと重たいな。学校のソングとして。俺の中ではね」
お「基本、あんまり行きたくないですもんね」
和「足がね、向かいづらいからね」
お「はい」
和「何か、いろいろあるんでしょうな」
②に続く!