今週は台北の感想を語ってくれました。


そうですねー。あの、2年前に初めてアジアツアー…台北とソウルでやらせてもらって、その後、日本でいろいろコンサートやって、凱旋で東京ドームとかやって。
この2年間、いろんな…結構コンサートやってきたんで、しかも日本の中でいろいろやってて。改めて行くとどういうふうに感じるんだろうな?っていうのが、すごく思ってたところだったんでね。海外…しかも、台北で今回。
2006年にやったときに、すごく感覚として「嵐って変わるな」って思ってた時期があって。で、その時期があってから、ドームとかできるようになったりとか。
それこそ、今年に関して言うと五大ドームツアーもあって、国立やっての台北公演だったんで。
ほんとに、その何万人っていう、でっかいドーム以上のところでやったことがなかったんで、アリーナサイズでやるってことを…まあ、一年ぶりなんですよ。
そんなに空いてないんだけど、まあ、ずーっとツアーというか、ライブを作ってたんで。新規の。
そういう中で、アリーナツアーって、どういうふうに作りゃいいんだろうな?って。セットリストを作ってくうえで、ちょっと何か違和感みたいなのがあって。
それプラス、その2年ぶりに…前、すごい暑さとか、いろんなこと感じた、その台北でやるっていう中で「何を感じられるんだろうなー」と思って行った、その台北だったんですけど。
変な意味ではなく、語弊かないようにと思うんだけど、すごくいい意味で変わってなかったんですよ。
台北のノリってのは、すごく、その…存在していて、その…何か、台北独特の、えっとファンの人のノリ?すごいテンション高くて、熱いんだけど、見るとこ見るとか。メリハリがすごいちゃんとしてる。その感じとか全く変わんなかったし。
台北公演ってね、ほんとギリギリまで、本番当日の昼くらいまで変わってたんだよね。動きとか。
だから、そんな中でやった、出たとこ勝負っていうか、なんだかんだ、こうリハで作ってきたんだけど、実際現場入ってみたら、変わることとかが多くて。
まあ「じゃ、これでやろう」ってやったら、結果面白かったし。
やっぱ、こう、アリーナサイズ…まあ、それでも1万人とか、確かそれくらいだったと思うんだけど。充分多いと思うんだけど、今まで、その…ドームとかっていう、もっと大きなところでやってた分、すごく近く感じたし。
あとね、こっちからしても、すごく近い…むしろ、ちょっと恥ずかしいかなって思うくらい近かったんで。そういうところは楽しかったですね。ええ。
ま、そこで何かひとつ形ができたんで、まあ、そこから作っていこうという風に、ソウル、上海とやって行った…感じですかね。
国立…東京も台北もソウルも上海も、全部形が違うから。ステージの。
毎回、作り変えなきゃいけなかったのは大変だったんですけど。
まあ、その一発目で、国立から台北アリーナっていう、7万人から1万人っていうサイズ感の違いっていうのは、すごく苦労したところです。
まあ、でも楽しかったです。はい。
そんなこんなで、来週、ソウルについて話していきたいと思っております。



こんな風に話してくれました。
ほぼ、ノーカットです。
読みにくいかな…?
ごめんなさい。

あと、Jrの話が後半ありました。

長いので、続きで。