『音楽好きに捧ぐ!食わず嫌いのための嵐特集』

嵐を知ってる人はもちろん、知らない人も嵐が今キテる!ってこと、嵐の音楽的魅力をお送りしたい!
っていう特集です。

嵐の概要、メンバーの紹介があり…

出演のお二人ともが、強烈な印象を受けた曲の話へ。

6年前のあの曲が、嵐ってカッコいいんじゃないの?って。
「a Day in Our Life」
木更津キャッツアイね。
櫻井くんも出てましたけど。
ある仕掛けがあるんですよね!
説明してもらいましょう!
えー?
本人だよ!!
嵐でしょ!!
嵐の櫻井翔くんからのコメントです。

「こんばんは。嵐の櫻井翔です。うたまるさん、ご無沙汰しています。本日は僕たち嵐を特集してくださるということで。本来はスタジオにお邪魔すべきなんですが、コメントという形で失礼します。」
「a Day Our Life という曲は、僕も思い入れが深くて…スケボーキングのお二人に手伝っていただいたんですが、少年隊さんの『ABC』という曲をサンプリングして、作っておりました」

仕掛けとは、『ABC』のサンプリングのこと。
リズムがゆっくりで、わかりなくいんだけど、使われてるんですね。
すげーと思った!
コーラスの上にラップをそのまま乗せちゃうところが斬新だよね。


ここで、嵐の音楽的変遷を考察。

第1期 序章
99年 デビュー曲から a Day Our Life まで
ジャニーズディスコにラップを導入
もろにアイドル


第2期 転換期
02年の a Day Our Life 以降
翔くんの自作ラップが始まる
→アイドル史上画期的
ラップを取り入れた第一人者である


第3期 再起動期
06年 ARASICK
COOL & SOUL で宣言している
ソウルフルなPOP
ロックテイストから、もう一度ソウルに戻っていく→個性の確立
ARASICK 以降、ソウルテイストな曲がヒットしていく
音楽的な人気を確立


そして、これぞ!嵐!!って曲

Step and Go

決定打!
サビへの展開が素晴らしい!
大野くんのボーカルが冴え渡る。
ソウルテイストで。
カンペキです。

翔くんのラップ
アラシゴトで書いてますが、嵐にはいろんな曲があるからと声の出し方を決めつけない。
曲を立てるラップになっている。



ふうっ…。

こんな感じです。

大絶賛でしょ?

出演のお二人ともが、ラッパーさんでミュージシャンです。

こんなに絶賛していただいて、嬉しいなあ…!



後半も、メモしました。
翔ちゃんコメント長いっす!

録音できなかったので、ニュアンス重視でまとめるようになってしまうと思いますが…

しばらくお待ちを。