今日は秋晴れの好天気、「ときめきの会」の有志15人で、
新座市の平林寺の紅葉見物に出かけました。
私は平林寺にゆくのは3回目ですが、今回初めてボランテイア・ガイドを
頼み、3人のガイドさんに5人づつのグループに分かれて、
お寺の歴史などを説明してもらいました。
ガイドブックだけではなかなか気づかない小さなことまで説明が
あるので、紅葉見物だけでなく、平林寺の歴史が理解できました。
平林寺は臨済宗の妙心寺派の別格本山で、中には修行道場があります。
広さは東京ドームの9倍の広大な広さで、
コナラやクヌギの林があり、梅林や竹林、杉林、などに加えて楓の木や
桜の木が生い茂り、武蔵野の景色を残している他にない資産です。
今年の紅葉で異変に気付いたのですが、例年に比べて鮮やかさが見劣りしてます。
もちろん旬を過ぎた木もありますが、鮮やかな赤色の葉を見ることが
できませんでした。
今年は気温の高い夏が長くて、短い秋でしかも気温の変化も少なかったこと、
11月24日に54年ぶりの11月に初冠雪があり、このような
異常気象が影響しているものと思われます。
先日日光鬼怒川の紅葉でも同じような現象が見られましたので、
やや期待外れでした。
平林寺は春の新緑の時期も、とっても素晴らしいとのガイドさんの
話なので、来年も「ときめきの会」でまた出かけ、ガイドさんと
再開しようと約束して帰りました。
秋晴れの一日、のんびりと自然の中を歩いて、リラックスできました。
帰りの電車はサラリーマンの帰宅時間ラッシュ前で助かりました。
もう高齢者は通勤ラッシュはご免です。



