四ツ谷駅から5分のところにある迎賓館・赤坂離宮参観
の抽選に当たり、招待状が来ましたので今日行きました。
大混雑を覚悟していたが、昼前の時間を狙ったので、
意外とすいていたので助かりました。
迎賓館は明治42年に鉄筋コンクリートで造られて、
東京大震災などの地震にもびくともしてないのだそうです。
入り口で招待状と参加人の身分証明書のチェックがあり、
あと持ち物と人のX線検査がありました。
かなり厳しい検査体制でした。
玄関を入ると、階段があり、2階大広間となっております。
見学者は西口からの入場で、玄関からの階段は
見るだけです。
国賓・公賓の表敬訪問や首脳会談が行われる
朝日の間に続き、
花鳥の間は、国が主催する公式晩餐会が行われる
大食堂で、130名までの席ができるそうです。
そのほか条約・協定の調印式や、テレビインタビュウーが
行われる彩鸞の間や羽衣の間を巡りました。
いずれも豪華な大理石の柱、有名画家の絵画、
あるいは1100キログラムもあるフランス製のシャンデリア
等すべてが国宝クラスのものばかりです。
主庭には大きい噴水があり、これも国宝だそうです。
庭一面に玉砂利が敷き詰めてありますが、草一本も
見ることができませんでした。
毎日専属の大勢の庭師さんが手入れしているのだそうです
通常1時間の見学コースだそうですが、
私夫婦は2時間半かけて、のんびりとガイドさんの説明を
聞きながら、国賓になったつもりで回りました。
終わってから昼食したら3時をまわってました。



