「みどり 落ち着きなさい」

「みどりは興奮するから お義母さんに同席してもらいました。」

「こんなに馬鹿にされたら 誰だって こうなります」
悔しくて涙が出てきた。


母親は旦那に聞いた
「法テラスの弁護士がうんぬ、ではなく、パパがどうしたいかが 大切なんだけど、 今回の件に対して、慰謝料を払いたくないの?」


旦那
「いえ、払います」

母親
「じゃあ そこは問題ないね。
もうひとつ、また不貞するの?」

旦那
「もう二度としません」

母親
「では 次回不貞して、離婚に至った場合、財産はみどりにって いう項目があっても 問題がないのでは?」

旦那
「はい。ありません」




ナイスお母さ様 おっしゃる通りです。

法テラスの30分無料相談での
弁護士いわく

この公正証書を交わすことにより 私が 修復努力を放棄して、いつでも離婚する事になるのではないか、と話したそうです。

公正証書ではなく、話し合いをしたら?と提案されたそうです。


話し合いは何度もしました。
すればするほど、時間が経てば経つほど うんざりします。

このうんざりは 旦那には話してませんけれど 一年前の気持ちとは
全く違います。


あれから二週間、まだ公正役場に行く話は出てきません。

はぁ~。