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「1時間の相談ですが、今日は時間に少しゆとりを持たせていますので、ゆっくり相談されてください。」

弁護士事務所に入ると、女性事務員にそう案内されて、弁護士がくるまで、目を通すように用紙を渡された。

人生初の弁護士事務所。
こんな形で訪れるとは思わなかった。


男性弁護士に、手元にある証拠、日記、旦那直筆の念書を見せた。

「下品な女と裁判がしたい」と伝えたが、まずは
内容証明を送付することから始めましょうと提案された。

そして、内容証明は自分で作成したほうが費用がかからない事も説明されたが、

弁護士から送付された方が、私の本気も伝わるし、直接交渉しなくていいので、費用かかることを承知で、依頼した。

送付先を下品な女の勤務先にしたかったが、勤務先に送付すると「弁護士事務所」の名前いり封筒で 送付出来ないことを知り、断念。


旦那も知らない 証拠の数々は弁護士に預け、費用の説明を受け、
一週間後にまた打ち合わせの約束をして、帰宅した。

下品な女の住所を確定するため、更に証拠を集めるための一週間。

旦那との話しあいを録音したものも、直筆で念書にしてもらう方がいい。

女の住所は、友人知人に頼んで、勤務先から尾行するなり、探偵雇うなりしてみて、それでもわからなければ、違う手段で調べる方法の説明を聞いた。