ひっさびさのブログ
母の闘病記は辛すぎて読み返すことはないかもしれないけど
あれから6年
夫が出世街道爆進中だったり娘が中学受験でまさかの超進学校に合格したりと驚きの展開のこの1年でした
良いこと続きで怖いくらいだけど、
身内に起こったなかなかの不幸を考慮すればプラマイゼロだよって神様も大目に見てくれたら嬉しい
ひっさびさのブログ
母の闘病記は辛すぎて読み返すことはないかもしれないけど
あれから6年
夫が出世街道爆進中だったり娘が中学受験でまさかの超進学校に合格したりと驚きの展開のこの1年でした
良いこと続きで怖いくらいだけど、
身内に起こったなかなかの不幸を考慮すればプラマイゼロだよって神様も大目に見てくれたら嬉しい
忘れたくないけど、思い出すと悲しくなっちゃう。
だけどいつかすっかり忘れてしまうんじゃないかと、それが1番怖い。
抱き合った感触、手の温もり、声、笑顔。
私を一生懸命育ててくれたお母さん。
思い出とのうまい付き合い方、模索中。
母が亡くなった時、「将来この病気の治療法が確立した時、心から喜べる人でありたい」と思った。
今回の「白血病の治療薬でALSの進行停止例も」というニュースを見て、喜びよりも先に悲しみが来てしまって、自分の器の小ささにがっかりした。
お母さんが生き続けられたかもしれない世界線を想像してしまって。そして変わるわけない現実を改めて感じ。
あーしょうもない自分。
素晴らしい成果を挙げた京大研究チームにも失礼極まりない…。
早く治る病気になりますように。