昨年から一般向け3Dプリンタが世に出て来ているが、安くなったとは言えどうも既製品に手を出す気が起きないので自作を視野に色々調べている

最初から精度云々を言い始めると何も出来なくなりますし、とりあえず動く物が欲しいので、そんなゆる~い感じで進めたいと思います

この手の事は大抵3日坊主で終わっているので今回もどこまでやるか定かではありませんが
今はやる気マンマンなのでこのままやって行きたいと思います

で、何から手を着けるかですが、以前からロボットとかCNCとか旋盤とか興味があって
古いプリンタを分解した時に出てきたステッピングモーターはとってあったのでそれを回してみようと思います

3Dプリンタ業界でモータードライバと言えばA4988辺りが一般的らしいので一番安いところで入手し、なぜかいっぱい転がっているPIC12F675でドライブする事として簡単なプログラムで動かしてみました



あっけなく回った!

と、ここで気が付いた、こんな事をしても何の意味も無い事に・・・orz

実際には3軸分のモータを同時に制御したり、Gコードと言う制御信号を理解させたり、センサー類やヒーターの制御もあるし、制御系のプログラムは今までほとんどやっていないので、これだけの事を一緒に処理する技術は私には無い

と言うことで、回路やメカはしばらく置いといてオープンソースの制御プログラムを解析する辺りからボチボチとやりましょうかね