"少年が見た日本の原風景"(活動停止) -10ページ目

"少年が見た日本の原風景"(活動停止)

ただペタペタ写真貼って、つらつら書いてくだけ。
気まぐれ更新。亀。
ゆっくりしていってね!

※無期限活動停止中です。再開未定。

えーと、昨日高校卒業しました。
いえーい。

3年間過ごしましたけど、なんかよくわからないまま終わってしまった感ありますね。
得たものも大してなかったような気がします。悲しいですけど。

正直卒業式中も最高に眠かったんですよ、割と話は短めだったと思うのですが(笑)

ただ、皆でパーッと打ち上げして、浪人決定にもかかわらず色恋沙汰に燃える友人達の話に耳を傾け、にわか雨にうたれて家に帰りついたとき、若干物寂しさを感じたのも事実でした。

もう制服着て馬鹿騒ぎすることもないんだなー、って思いましたね。

東大受かったあいつも、半年以上前に私が振られたあいつも(笑)、少しずつ遠い存在になっていくんやな…そんなことを思い、1人で寂寥感に浸っていましたね(笑)

思い返せば高1の頃はクラスワースト10の常連、高2でついにワースト5に入り流石にようやく危機感を覚え、遅れを取り戻すことから始まり、少しずつ勉強もわかるようになって、高校最後の通知表には「17位/44人」の文字がありました。
まあ、文系だから順位がインフレしてるんだけどね。結局浪人だけどね(泣)

思い出として私の記憶に強く残っているのは、初めて独りで旅行した諏訪ですね。
東京近郊から諏訪へ日帰りって、今思えばかなり強行だった気もする(笑)
まさに風神録の舞台。諏訪大社下社秋宮(風6面背景)を見たときはカンドーしたナァ。
凄くいい体験でしたね、アレは。

(高3で振られたのも実はかなりショックだったり…ボソッ)

東方に入り込んでいったのも高校でしたね。結局原作は未だにやれてないんですけど。
きっかけはなんだったかなあ…確か幻想万華鏡だったハズ。
これまでアニメとかゲームとか、まあ他にもあるけど、いわゆるオタク文化にほぼ触れないで(というか隔離されて)生きてきたんだけど、自分から足突っ込んでいったことで、「ああ、こういう世界もあるんやな」って感じて。自分の中の視点とか価値観がかなり広がったと思うんですよね。
まあ、何か大切なものを失ったような気がしないでもないですが(笑)

自分とは「異」なるものを否定する人、結構多いと思うんですね。しかも大抵の場合はその根底に偏見が潜んでる。それって勿論ある人たちにとっては不当なものであるし、なにより凄くもったいないことだと思うんですよね、狭い世界観で生きるのは。
当然アニメに限った話じゃないけど、多様な視野を持って、様々な考え方に対して相互理解を深めて認め合いながら生きていくことが、これからの知識人に求められることなんじゃねえかなあ。って思ってます。


そして私は浪人生活スタートです。
あと1年頑張るぜ。
全然ちょっとじゃなくなってしまいましたが、今回はこの辺で。